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パブ店長はレスキュー犬!

元保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

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発作・・・相変わらず。。。

IMG_2912.jpg


だいぶ秋めいてまいりました。
・・・ そりゃそうですよね、気づけばもう10月(大汗)
約半年ぶりの更新、、、


IMG_2939.jpg


デンバニちゃんたちは相変わらずです。
全体的にどんどん白くなっていますが(苦笑)


バーニーは初期の慢性腎臓病を
うまく維持できている方だと思います。
2~3ヶ月に一度の血液検査では、正常範囲で収まっています。

そろそろ半年ぶりのSDMAチェックをしないといけません。
この結果が正常範囲をちょっと超えるくらいのままでいてくれれば・・・。


IMG_2927.jpg


そしてデンビィはといえば、元気なんですが
相変わらず発作を繰り返しています。
だいたい平均すると、2週間に1回くらいのペースで。

発作が起きること自体には慣れてくるのですが、
色々な意味で飼い主のダメージは大きくてですね、、、。

一喜一憂はしません。
だけど、実際にはいつ起きるかわからない発作に対して
どうしたって「そろそろ発作が起きるんじゃないか」と気にかかりますし、
「まさか連日は無いでしょ」と高をくくって連発すると疲労感は増大、
逆に「スゴイ!発作起きてない!!」と喜んだのもつかの間・・・となれば
なんかチョット裏切られた気分にもなります(苦笑)

誰が悪いわけではなく仕方ないし、
訳わからないまま疲労困憊のでんちゃん自身が
いちばんたいへんなんですけれど。
・・・飼い主も齢をとってきて、体力的にキツイです。。

飼い主がキツイと思ってしまうのは、
でんちゃんの発作は、ほとんどが真夜中に起きるから。
寝入りばなっていうんでしょうか、眠り始めて30分後くらいの発作がわりと多く、
次は「あと1~2時間寝れたよ。。」という明け方ですね。
特に眠り始めてすぐの発作の時には、飼い主もかなり深い眠りについている時で、
ビックリして飛び起きはするものの、なんか寝ぼけているので
様子を観察しなきゃいけないのに今一つ記憶があいまい(苦笑)
そして再び眠りにつくまでには1時間以上かかるので
発作が起きると寝不足で。。
あらかじめ発作日が分かっていたら寝溜めしておくんだけどなぁ(笑)


前回の投稿 で、今年1月から3月までの記録を書いていましたが
その続きも書き加えてみると。。

1月  頭だけフルフル 1回、  全身痙攣 3回
2月  頭だけフルフル 3回、  全身痙攣 5回
3月  頭だけフルフル 0回、  全身痙攣 3回
4月  頭だけフルフル 2回、  全身痙攣 2回
5月  頭だけフルフル 0回、  全身痙攣 2回
6月  頭だけフルフル 0回、  全身痙攣 2回
7月  頭だけフルフル 0回、  全身痙攣 3回
8月  頭だけフルフル 0回、  全身痙攣 2回
9月  頭だけフルフル 0回、  全身痙攣 2回

これを見て、月に2回なら、大したことないのでは・・・と・・・
あら?自分でも思えてきた(笑)


回数で書いてしまうと見えなくなってしまいますが、
「7月3回」と「8月2回」の間は、実は1か月ちょっと開いています。
フェノバールとコンセーブを飲んでいるでんちゃんですが、
7月上旬にコンセーブ錠をそれまでの1.5倍に増薬したら
少しの間、発作が抑えられました。
以前、最初にコンセーブ錠を導入した時にも一時的にかなり効果があって
お薬変えてよかった~!って思ったものでしたが
あっという間に元に戻って・・・今回も同じ感触だ(苦笑)

今はフェノバール(フェノバルビタール)はあまり使われていなくて
コンセーブ(やエクセグランといったゾニサミド)が
第一選択薬になっているみたいです。
たしかにフェノバールは肝臓に負担がかかるし、
耐性が付きやすいと言われているので
出来れば使わない方が良いのだろうなと思います。
でも、多分でんちゃんにはフェノバールが合っているんですよね。。
ただ、やはり効きにくくなっている感も否めず、
当初よりも増量しているかたちです。
発作が減っていないということは、
もっと増やした方が良いのかもしれないけれど、
これ以上増やすと性格が攻撃的になってしまうし(経験あり)
なかなか難しいですねぇ。。

発作の頻度が変わらない=まずまずコントロールできている
と考えるのか、
発作の回数が減らない=コントロールできていない
と考えるのかによって違ってきますね。

本当はもっと減らしたいです。
でも、現実は厳しい。。。
であるならば、現状維持もOK、増えなきゃいいよ!
と考えないとやっていられないところもあります。


一度は大学病院で「特発性てんかん」という診断を受けているけれど、
今の症状が当時からのてんかん発作のなれの果てなのか?
別に新たな焦点が出来てのてんかん発作なのか??
はたまた脳腫瘍などまったく別の病気が発現したのか???

てんかん研究の第一人者の先生がいらっしゃる大学にも、
てんかん治療の第一人者の先生がいらっしゃる病院にも、
ギリギリ通えるところにある我が家。。
でんちゃんがまだ5~6歳ならば、徹底的に再検査するところです。
そしてもしも開頭手術や放射線治療が必要なことになったら、
やるかもしれないなぁとも思います。
でも、でんちゃんは10歳オーバーの年齢不詳犬。。。
もっと高齢なのが確実ならば、逆にさっさと諦めもつくのに中途半端すぎる(笑)
でんちゃん、いったいいくつなのーー (^_^;)






ま、本犬にとってはどうでもよいコトでしょうね。。。笑
時々「訳わからない疲労感たっぷりなこと」があっても
毎日の たのしい&うれしい&おいしい が大事☆ かな。。。




ちなみに10月は「てんかん月間」です ヽ(^o^)丿
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