パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

読んで、泣いて、記憶した

「南三陸日記」


読みたかった本が届きました。

『 南三陸日記 』 著:三浦英之(朝日新聞記者) 朝日新聞出版



集金に来た新聞販売店のお兄さんに頼んでたの^^


新聞の連載もずっと読んでいたのだけど、
書籍となって読み返すと また何か違うものが見えてくるかも ・・・ と。

新聞の連載は、読者として また 自分の目で現地を見た者として、
読んで、泣いて、「記憶」した。

今ふたたび 胸に刻もう ・・・ と。


恥ずかしながら、南三陸ってどこか知らなかった。
というよりも、東北全体、県以下の市町村の位置を
ほとんど知りませんでした。

今は ずいぶん分かるようになりましたよ。
特に沿岸地域は 大体頭に入ってるかな ^^


そんな中で、少しでもかかわりを持った場所には
特に関心が行きます。
どうしても気になってしまいますね。

出身県だったり、友だちが住んでいたりというだけでも
やはりそこが特に気になるじゃないですか。


でも、それでいいのかなって思います。

全体を 「被災地」 という括りで捉えるのは逆に違うと。
地域それぞれなのだし、もっといえば 人それぞれなのだから、
みんながそれぞれに、それぞれの場所や誰かに
心寄せ続ければよいのだと思います。


私は 特に誰か知り合いがいるわけではなかったのだけれど、
街じゅうに流失した 「被災家財の片付け隊」 としてお邪魔した
南三陸町に片思い中。
ほんの少しだけど、つながりも出来ました。
この先も ずっと応援しながら
今のつながりを大切に育てていきたいと思っています。



震災から500日です。









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Comment

munixyu says... "^ ^;;"
こういう本を作って残して広めていくっていうことが
一番大切なことなんですよね
2012.07.23 19:41 | URL | #XAUl15Aw [edit]
バデ母 says... "むにゅパパさんへ"
そうですね、記録が残ることを辛く感じることが
誰にもあると思うのですが
それでもこうして残していくことで
受け継がれていくものの大きさ、力を信じたいです
2012.07.23 22:40 | URL | #.//Hucbg [edit]

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