パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

預けた訳は

歌津駅2




デンバニちゃんたちを預けたのには訳がありました

どうしても犬連れ不可な理由 ・・・・・・・







歌津駅1
波にさらわれ  ホームの途中で途切れている線路







週末 津波がもたらした漂着物の片付けのお手伝いをしてきました

ここは、宮城の南三陸町 歌津駅

たった1日ですが この駅前で活動してきました







何を、どう書いたらいいか まだまとまりません

ただ今は 現地が心配です


今、ちょうどこのあたりを通過している猛烈な勢いの台風が
これから向かっていきます

南三陸町だけでなく 海沿いの街は
普段から潮の満ち引きだけでも本当に苦労している ・・・

山だって
この突風では 既に崩れかけている崖が心配だし
この大雨では 河川の氾濫が心配


現地では テントでキャンプ生活をしている支援者も多いです

気をつけようがないかもしれないけど
どうかそれぞれの立場で 精一杯の備えをと思います









にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへにほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ

関連記事

Comment

フロ&ひま&ハロママ says... ""
お疲れ様でした
いまだ東北入りをしていない不届き者の東北人なので
本当に頭がさがります
被災地に実際に足を運んでいない自分に後ろめたさがあり
なかなか震災について話す事も書く事も出来ない状態です
沢山のボランティアの方が今も残って活動されている
ことに感謝の気持ちでいっぱいです
地元なのに…

北海道で大きな地震が続いていたりまた何か起きるのでは
と疑心暗鬼になってしまいます
今回の台風も大きな被害を出していますし被災地を直撃
しないか心配でした
仮設住宅にいながら避難指示がでたりと大変なんて言葉では
言い尽くせない苦痛だと思います
どうか、被災地にこれ以上の災害が起こらないことを
願います
お留守番デンバニちゃんもお疲れ様
2011.09.22 07:40 | URL | #T3CVmb6Y [edit]
munixyu says... "^ ^;;"
・・・そうだったのですか
ごくろうさま

具体的に行動で支援なさるバニ母さんは
偉い&凄いと思います
2011.09.22 13:39 | URL | #XAUl15Aw [edit]
バデ母 says... "フロ&ひま&ハロママさんへ"
うしろめたさ・・・出身地のことだからこそ、そこまで感じてしまうのですよね
でも距離的にも立ち位置的にも、行きたくても行かれない人はたくさんいるし
それは仕方のないことですよ
たまたま市で企画してバスを仕立ててくれたので、私はそれに乗っただけです^^
現地に1度ばかり行っただけでそれっきりの人よりも
たとえ行っていなくともいつも心を寄せている人のほうが100倍素晴しいと思っています
今回行ってみて、人の手の必要性を改めて実感したので、
できればまた行きたいと強く思いましたが
現地へ行かずともできる支援、応援も継続したいと思います

今回の台風は、本当にひどかった>_<
完全に水につかってしまった仮設住宅もあったみたいで本当にお気の毒ですが
建設用地の選定・決定責任とか問われちゃうのかな・・・行政を責めるのもかわいそうです
2011.09.22 22:31 | URL | #.//Hucbg [edit]
バデ母 says... "むにゅパパさんへ"
行って行けない距離じゃないのですが(でもやっぱり遠いので^^;)
なかなか実現できずにいたところ
たまたま市でツアーを企画してくれたので
えいやっと参加してきちゃいました
それでも元々旅行とか全然行かない人間なので
結構気持ち的に大変だったりするのです^^;
年に何度も旅行しちゃうような人には
ぜひ人助けと思って行ってほしいなーと思います
2011.09.22 22:37 | URL | #.//Hucbg [edit]
にんかたま says... ""
南三陸に行ってこられたのですね。。お疲れ様でした。
バデ母さま、ホントに忙しいなか、えいっと参加してこられるのって
偉い!
こうやって、少しずつでも全国の皆で長く長く支えあって行かなくては。
デンバニちゃんたちの様子拝見しました^^ 頑張ってましたね!えらい!
それぞれの方法で、自分たちを落ち着かせてるんだなって感心しました。

しかし、今年は、大きな災害ばかり。またしても沢山の方々が避難生活を
強いられることに。日本各地で復興支援が必要な事態がおこっていること事態が
信じられないというか・・・次の災害は??と、つい考えてしまいます。
台風については、温暖化が進み、もしかしたら毎年こんなことがおこる可能性もあります。
現代人は(私もですが)技術進歩のお陰で、どこか自然災害を甘くみてないか?
・・・そんな気がします。
もっと、危険に対する意識改めて、大切なみんなと自分を守れるようにしなきゃ。
今回の台風で更にゴツンと教えられた気がしました。
2011.09.24 02:28 | URL | #JHj1zWbk [edit]
バデ母 says... "にんかたまさんへ"
少し前だったら行きたくてもどうにも無理だったので
タイミングも良かったです^^
今年は本当に自然災害が多い気がします。
といっても、毎年必ず起きていて、
すべてのことを本当は忘れちゃいけないんだよな・・と最近思います。

あとね、公共交通機関は、こういうとき本当に脆弱なものなので・・・
晴れた(晴れる予定の)休日に出勤日を振り替えるとか
企業はもうちょっと大胆な発想でもいいんじゃないかなって思いました。
今回まさにそうでしたが、ギリギリに判断したって、間に合わないんだって(苦笑)

2011.09.25 17:33 | URL | #.//Hucbg [edit]
じゅんこねえ says... ""
おー。お手伝いしてきたのですねー。
バデ母さん、お疲れ様でした。

映像や画像でイヤというほど観たはずなのに・・・
こんなふうに言うのはよくないけど
何だか見慣れた景色になってしまってるんだけど・・・
やっぱり、実際に現地に立つと違いますよね。
なーんかさ、自分では冷静に見てるつもりなんだけど、
勝手に、みぞおちの辺りから喉の辺りが詰って
ぐぐぐとこみ上げてきたりするんだよねー。
ずっと、心を寄せてくれてるバデ母さんだから
しばらく引きずるかもしれないけど、あまり無理しないでね。

半年経った今でも、復旧復興にはまだまだ程遠い
地区があるんですよね~
この駅に、人が戻り、ゴトンゴトンと汽車が走る日は
いつになるんだろう。

とにかく、寒い冬がやってくる前に、雪が降る前に
瓦礫の片付けは急がなきゃ・・・だね。

バデ母さん、ありがとなー。
(・・・って、こんな私が言うのも変だけど、言わせてくれー。苦笑)
2011.09.25 23:26 | URL | #oRepwq3w [edit]
マーリン says... ""
バデ母さん、おつかれさまでした!
デンバニちゃんたちもがんばったね!
何かあったときのために、頼れるところがあるのは心強い。
いきなり合宿所行き!じゃないところが
さすが、バデ母さんだなぁ

南三陸歌津の現状は 1枚の写真からだけでも伝わってきました。
3月11日のまま時は止まっている。
駅は生活の基盤となるところですものね。
東北の地には、人の手をいれなければいけないところが
まだまだ、何年もかかるほどあるのですよね。。。
個人では何かをしたいって気持ちがあっても実際の行動は難しい。
市の企画なら えいやっ!って行動しやすいですね
(H市、スゴイ!、わが市は数人の職員派遣だけでした。)
もっとたくさんの市町村が計画してほしいな。
2011.09.26 09:57 | URL | #- [edit]
バデ母 says... "じゅんこねえさんへ"
大槌入りのルートを真剣に考えたりもしましたが。。。
まずはとにかく行ける時に行ける場所へ第一歩、ということで。。
現地の方への力添えになったとは思いません、思えません。
ただ、ボラセンの指示に従って活動しただけじゃ(爆)

現地は、ずいぶんきれいになったんだなぁという印象でした。
映像・画像をそれなりに見てきた上で現地に立てば
どれだけの惨状だったか想像できちゃうからね・・・
ただね、『元』を知らないと、現状からは本来の姿までは想像できなくて。。
帰ってきてから、この街の従前の姿を探し、あのときの瞬間の映像も見ました。
そして初めて“知っている街で起きた出来事”として全てがつながり、改めて衝撃を受け。
・・・想像力の限界を思い知りました。

何もないところに、仮設住宅だけあります。
小学校と、中学校と、中学校の敷地内に、仮設住宅。
住むところだけあったって、生活は出来ないんだよね。。。
2011.09.26 21:17 | URL | #.//Hucbg [edit]
バデ母 says... "マーリンさんへ"
まず、他所様の車に乗せられるってどんな気持ちだろう?と思ったら
とりあえずその感触も確かめておかなければ・・と思いまして^^;

写真はね、使用目的が別にあって、少し撮ってきたのですが
これ以上は載せられないです。。
きれいになったとはいえ、本当にまだまだの場所ばかりです。

赤十字病院があるせいかなぁ?病院のスタッフはもちろん当日から出発して何班も入ったけど
消防・警察に続き、市の職員もずっと順番に派遣されてるみたいで
うちの市からは結構な人数行ってるみたいですよ。
プラス、市職員の有志が(公費じゃなくて自費で)週末ボランティアツアーも企画・実行していて
今回は初めてその“市民版”だったんです。
そうか、なかなかやるのかうちの市は(笑)
2011.09.27 20:49 | URL | #.//Hucbg [edit]
Omo says... ""
バデ母さんも頑張りました!
バーニーちゃん、デンビィちゃんも頑張りました!
何だか“支援することの大切さと大変さ”について色々と
考えております。。。
震災と津波だけでなく、台風に土砂災害、本当に色んな災害が
日本中のあちこちで起こっていて、助けが必要な人がたくさんいて
『一体どこへどれだけのコト(支援)が必要で、どうすればいいのか…』
と悩んだりもします。
本当に難しいです。
難しいけど、何かせずにはいられない…
行動に移せるバデ母さんは本当に凄いと思います!
2011.09.27 21:51 | URL | #- [edit]
バデ母 says... "Omoさんへ"
忘れちゃいけない、実はオーナーも頑張りました!笑
(オーナーもツアーに参加しました^^)

支援と一口に言っても、内容とか対象とかで、実際は全然違うものなんだろうと思うんですね。
「気にかける」「見守る」「寄り添う」「手伝う」「守る」・・・全て「支える」(=「支援」)になりうるというか。
「支援」は物質的なサポートで「支える」は精神的なサポートというか。。
たぶん@えがおのタネでやろうとしていることは、そういう意味で言えば
「支える」活動ととらえていけば良いのじゃないかなと思います^^
そして、一人が全てのことを気にかけることも(本当はそうすべきだけど)無理なので
“何か”、“どこか”、ピンポイントでいいから、ずっと長く関っていく事が大切かなと思います。
2011.09.28 19:03 | URL | #.//Hucbg [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://scottishpubbarney217.blog6.fc2.com/tb.php/504-fda06c43