パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

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ちいちゃん

ちいちゃん七回忌に




今朝起きて ふと気が付いた

今日は 実家にいた
ビーグルのちいちゃんの命日

あれから丸6年 7回忌だ



もう6年も経ったのか と想うと同時に
もっとずっと昔の出来事のような気がして
まだ6年しか経っていないのか とも思う




ちいちゃんを喪ったときの悲しみは
とてつもなく深く 大きかった


散歩しているビーグルが目に入っただけで
涙が溢れて止まらなかった

数年後 やっと笑って
ちいちゃんの想い出話が出来るようになったとき
ビーグルが皆 同じ顔に見え
区別がつかなくなっている自分に気付き 驚いた

そこまで ビーグルから離れてしまわなければ
ちいちゃんとの別れを受け入れることが出来なかったんだった






思えば デコとの別れは
辛かったけれど すんなりと受け入れることが出来た

この違いは ウチの子か預かりっ子かということではもちろん無く
初めてか二度目かということでも決して無い
( だいたい、ちいちゃんは最期の瞬間に立ち会えなかったし )
もっと言えば 過ごした時間が長いか短いかということでも無い


デコに対しては
ありがとう とても短かったけど楽しかったね
出会えたことに 心から感謝してるよ

本当に心からそう思うし それが全て

でも ちいちゃんに対しては
どうしても “ ・・・ でも、ごめんね ” が付いてしまう



ここの差なんだと思う



犬の病気に関して 老いに関して
日常の健康管理について 看取りについて ・・・

すべてにおいて あまりに無知だったせいで
やるべきことが出来なかったし
考えるべきことが考えられなかった

だからどうしても 後悔がついてまわってしまう



デコの時は
可能性を指摘された病気について懸命に調べたし
わからないことは積極的に質問した
途中苦悩もあったけれど
最期まで 精一杯やれるだけのことをした

信頼する病院と我が家とで 二人三脚でデコを支え
デコの心に寄り添えたと思っている

だから初めての看取りでも 大丈夫だったし
一切の不満も後悔も無い



ここの差なんだと思う



そんなことを考えながら
ちいちゃんの大好きだったサツマイモを
ひとつ蒸かしてみんなで食べた



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