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4週目☆先生の交代、進む貧血

4週目 * 2009.03.22 ~ 2009.03.28



2009年3月25日(水) 運命の先生とのお別れ


病気を見抜いてくれた デコにとっての運命の先生
実は この日が最後のお勤めでした
今は遠いところで お仕事されています

デコはこの日も 撫でてもらえてとても嬉しそうでした

デコが会えるのは きっとこれが最後 ・・・
大好きな先生に もう撫でてもらうことはないって
デコはわかっているんだろうか ・・・
そう思うと 切なくなりました


この日もエコーで腹水のチェックをしてもらいましたが
まだ少し溜まっているだけでした

今までのデータと経過を 次の先生に引き継いでいただき
この先も定期的に検査をしていきます





2009年3月28日(土) 顔が黒くなった!と病院へ


3月2日のデコ


今思うと 運命の先生とのお別れがきっかけだったの?という感じなのですが
( いえ、私がごはんの成分比率を変えたからだと思います ・・・ )
週の中ごろから お腹の調子が悪くなってきました
(それまでも ゆるゆるだったことは何度もありましたが
単発もしくは数回で終わっていたように記憶しています )

そして、気付けば デコの顔の一部が黒くなっている!
前日か前々日、たぶん前日のどこかの時点で
こうした変化があったと思うのですが ・・・



気になるので とにかく病院へ ( 苦笑 )
診察を待っている間に とても具合の悪いモノを出したので
それも一緒に検査してもらうと 腸炎とのこと

顔の黒いのは 毛が抜けてしまっていたのですが
顕微鏡で見ても何も発見できないということで ( 菌などはいない )
おそらくホルモンバランスが崩れたのではないかという ・・・

こうやって 次々といろんな症状を引き起こしながら
腫瘍というのは体全体を蝕んでいくものなのだと実感し始めました



1週間前に出た 肝障害を示す異常値がどうなったか
今回も血液検査をしました
GPT ( ALT ) は ギリギリ正常値範囲に下がっていましたが
GOT ( AST ) は 正常値上限を超えてさらに上昇
ALP も 相変わらず正常値上限の8倍以上の値でした

そして今回 先生が注目したのが
貧血の目安になる HCT ( PCV ) の数値
1週間前は 正常値のちょうど真ん中くらいの数値でしたが
たった1週間で 8%も下がってしまいました
正常値下限ギリギリです

このまま数値が下がり続ければ
体の中で出血 ( 溶血 ) が始まっていることを意味しますので
注意深く観察するようにといわれました

これは前任の先生にも言われていた <大出血による貧血>の
前触れなのではないかという意味です

そして1週間後に また血液検査をすることにしました



食欲はまだあり 頑張ってたくさん食べさせていました
胃が圧迫されて苦しいので 少量ずつ
回数を増やす形で 食べさせて ・・・

体重も増え続けていて このときも25日(水)と28(土)の測定で
たった3日で200gも増えていました
ただ 腫瘍にとられていることは明らかでした




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Comment

やっこ says... "すぐそこに"
まるで、その時のデコがいるようで ・・・。
マウスを持つ手が、じんわりと汗で濡れてくる。

新しい獣医師さんへの移り変わり、
でも、前任の獣医師さんの細かい配慮のある
申し送りがなされたんだろうなぁ と。

バニ母さんが色々と調べたりしてきたこと、
前任の獣医師さんと語ってきたデコの状況が、
少しずつ、検査の結果やデコの変化から
 その病気というもの の本当の姿を
明らかにし始めた ・・・

そんな、時期だったのでしょうね。
2009.07.30 03:45 | URL | #- [edit]
ゆみ says... ""
デコちゃんが頑張って食事して
大好きな食べ物を奪う腫瘍がほんとに
憎いですv-393
デコちゃんは小さな体で
一生懸命ガンバってたんだと
改めて思いますv-390

デコちゃんの体の変化、診察してもらった結果に
デバ母さんも不安や心配でいっぱいなのを
デコちゃんに知られない様にするのは
大変だったでしょう。。。
2009.07.30 08:29 | URL | #- [edit]
munixyu says... "^ ^;;"
爺のGPT、GOT は
∞っでるんです・・・汗
2009.07.30 11:49 | URL | #XAUl15Aw [edit]
バデ母(バニ母) says... "やっこさんへ"
相当な数の患者(患犬?患猫?笑)さんを抱えていたはずなので
申し送りするのにもたいへんだっただろうなぁと思います。
まぁ、デコのような特殊なケースは少ないだろうケド・・・
新しい先生は、バーニーもそれまで1度しか診て頂いたことがなく
会話をすること自体ほぼはじめての状態のなかで
いろいろと突っ込んだ話をしていかなければならなかったので
きっと先生もとてもご苦労されたと思います。
(このあと訳のわからないことを私が言い出したし・・・爆)

HCTが一気に下がったこの時期、先生の顔つきが変わりましたね。
といっても深刻というまでは行かずに、気を引き締めて!って感じだったので
私はまだノンビリしてましたけど・・・笑
2009.07.30 20:54 | URL | #.//Hucbg [edit]
バデ母(バニ母) says... "ゆみちゃんへ"
腫瘍に取られるのがわかってるから、もう「好きなだけ食べさせてOK!」みたいな感じ(笑)
胃が潰されてなければ、もっともっと食べられて
デコ的にはイチバンしあわせな時だったかも?

そうですねぇ、やっぱりこのあと少ししてから
私の中でカウントダウン始めてしまったのもあって
デコには私の心を見抜かれてたかなぁと思います。
だから、このあと、私を避けるようになったのかなぁ。
撫でてあげようと思っても、我慢できずにクレートに逃げ帰っちゃうの。
そして非常に自立心というか、人を頼らず、
人を寄せ付けないオーラを出してましたね、歩けなくなるまで。
2009.07.30 21:01 | URL | #.//Hucbg [edit]
バデ母(バニ母) says... "むにゅパパさんへ"
ええぇーっ!そうなの?∞なのーっv-405
それで大丈夫なの!?
・・・って、大丈夫なんですね・・・ ?
2009.07.30 21:03 | URL | #.//Hucbg [edit]

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