パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

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歯抜けばあさん

今日はポコポコした雲がたくさんでした。

ぽこぽこ雲



ばにちゃん 8歳と半分くらい。

最近は すっかり年寄り扱いされて(←飼い主から)
なにかというとすぐに 〇〇〇 ばあさん と呼ばれてしまいます ^^;

いちばん多いのが 「ガンコばあさん」 (笑)
ま、なんたってビーグルですしね、
こうなることは予測できていましたけれど ・・・
見事に年寄りビーグルのお手本のように
ステキに頑固っぷり全開でお過ごしになってらっしゃいます(爆)


でね。


頑固で繊細っていう、ちょっと ん? って感じの、
つまり めんどくさいタイプ のばにちゃんなんですが。

口を触られるのがとにかく大っっっ嫌いなお方で、
少しずつ慣らしながら歯磨きの練習なんてやってみたものの
ほとんど進歩しない日々を送っている間に
歯茎が腫れてきたり、歯がグラグラしてきたりしちゃって。

7歳ちょっとでやったばっかりだったのに、
1年半後に2度目の歯石取りと相成りました。。。

とはいえ前回は、あくまでも主たる目的は別にあったので
(内視鏡と胃粘膜の細胞診のための全身麻酔でした)
「ついでにやっとくか」 って感覚だったんです。
なので、特に詳しく歯や歯茎の状態を調べなかったんですよね。。。

ですが今回は、口内環境の把握と歯石取りが目的。
それ以外の目的は無い。
(・・・はずでしたが、ついでなのでマイクロチップ入れてもらいました)
なので歯石取りの前にレントゲンを撮り、
悪そうな歯は抜いてしまいましょう、という感じで日帰り入院スタートしました。



まぁ抜いても1~2本かなぁって気楽に考えてたんですよね。
特に何もなければ連絡もしない、ということで、
電話は無かったので、予定通りの時間にお迎えに行ったんです。

そしたら!


いやぁ~ 結構大変なことになってましてですねぇ ・・・・・・ って先生。

レントゲン写真を見せてもらいながら、いろいろとお話をうかがいました。

予想以上に状態が悪かった様子。




結論として。


























10本抜きました。






・・・ じゅ、じゅっぽん 。。。






一度に2本抜いただけで貧血気味になる私は
(止血しにくい体質なもんですから ・・・。)
10本って聞いただけでクラッとしました(苦笑)

しかも、左の下側がとても悪くなっていて
犬歯の後ろがほぼ全滅だったと \(゜ロ\)(/ロ゜)/


犬歯の後ろに歯は何本? ってご存知ですか??









7本ですってよ 奥さんっっっ!






7本のうち、手前の1本を除く 6本を抜歯しました。
そのほか 計4本を抜き ・・・。

全42本のうち、計10本が一瞬にして(?)無くなりました。
約1/4が抜けたってことね (T_T)






さすがに止血しきれていない状況のようで・・・。
(そりゃあそうですよね)

血のよだれが垂れてしまうので(いろいろと汚れてしまうので)、
一晩入院しますか?と言っていただいたのですが、
入院したらしたで、大変なことになる可能性大なので (← 声を枯らした経験アリ ^^;)
そのまま連れて帰りました。

口の中の感覚もおかしいのでしょうし、
なによりも 口中が血の味で満ちているのが嫌なんでしょうね。
唾をごっくんとできずに、タラ~~~っと落ちてしまうのね ^^;
血が混じるなんてものじゃない、透明感ゼロの真っ赤な涎でございました(汗)
それを15分に1回くらいタラ~っと(苦笑)

完全に止血したのは 翌々日の朝でした 。。。



・・・ すっかり元気になったのも 翌々日の朝でした。



・・・・・・ 。



10本も歯を抜いたのに
中1日で元気が復活する婆さんって。




いやー、犬って強いですね。








元々ごはんは噛まずに丸飲みするタイプの方なので(苦笑)
歯が何本無くなろうとあまり関係ないご様子です(笑)

一応歯肉が戻る(盛り上がる)まで無理しないようにと思い、
ドライフードをふやかした状態で食べさせているのですが
そんなことしなくても、別にもう平気みたいです(だって丸飲み!)



無くても平気とはいえ、やっぱり心情的には
これ以上歯抜けにはさせたくないので
今まで以上にシッカリとキッチリと歯磨きするようにします。


とりあえずは、頑張ったご褒美にウマウマを (そんなんで大丈夫か!?)


でんちゃんも、この10日で我が家に来て丸6年だったので、
大好きなおいもさんのおやつをプレゼント。


ウェルカムでんちゃん2015



歯が無い方のほうが、食べ終わるの先でしたよ。


えぇ、予想通りです (-.-)











ドライフードばっかり食べていても、ダメになるコはダメになるんですね。
歯肉の耐性(?)も、かなり個体差があるようです。
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先生ありがとう

でんから先生ありがとう


ちょっとふざけ気味にみえるけど ^^;

でんちゃん的には
「 おかげで まいにち おいしいゴハンが たべられてます 」
という意味を込めているそうです(笑)

そんなでんちゃんが ありがとう と言っているのは ・・・

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった 大村先生 ^m^

全てのわんこを代表して(!?)
フィラリア症を克服したでんちゃんが ありがとうと言っております(笑)

大村先生は フィラリアのお薬の代表的な成分である
イベルメクチンのモトを発見されたんだそうですね
そして、今回同時受賞された博士が
イベルメクチン薬として商品化されたんだとか ^^

寄生虫に苦しむ人々だけでなく、
世界中の犬(ほかの動物も)の健康と犬飼いのしあわせに寄与する研究。
ノーベル賞受賞おめでとう & ありがとう ですね♪



ばにから先生ありがとう


さて、ばにちゃんは???


はい、いつもお世話になっている動物病院の先生(&スタッフのみなさん)へ。

バーニー、一昨日は犬生3度目の全身麻酔にて日帰り入院でした。
1年半前に歯石をとり、、、、、、
あっという間に再び歯石がガッツリと \(゜ロ\)(/ロ゜)/

口を触らせてくれないんですよねぇ~~~ 。。。
という飼い主の甘さが、とんでもないことを引き起こしてました!!

写真で見えている側(バーニーの左側)の頬が 若干腫れてます。

・・・ そりゃそうだっっ  って処置を施していただきましたので (T_T)

今となっては やってよかった!!! の一言に尽きる。
・・・ というほかない (/_;)


なにがどうしてどうなった の説明は
飼い主のココロが落ち着いてから(苦笑)



あ、でもばにちゃんは元気でっす ヽ(^o^)丿




その元気さに飼い主は本当~~~に救われます(涙)
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下がるビーグル率、上がる保護犬率

バーニーが 「ちびーグル」 だった頃、近所には
たくさんの先輩ビーグルさんがいました。

今 パッと名前まで思い出せるコだけでも7頭。
そうじゃないコも含めると軽く10頭は超えてしまう程で
ほぼ毎日、誰かしらには会える、といった感じでした。


それが 最近はめっきり ・・・。
飼い主さんたちも一緒に高齢化しているので
元気でも活動範囲が狭くなっているってこともあるんでしょうね。

先日久しぶりに、少年?なビーグルさんと出逢いましたが
年配の方が連れていて、グイグイ引っ張ってっちゃうのでご挨拶できず。。。
(少年ビーグルがグイグイ・・・じゃないですよ ^^; )
普段は1~2歳年上の2頭のビーグル姐さんと 年下の2頭のビーグルくんに
たまーに会えるくらいなのでちょっとさびしい ^^;


一方で、センター出身や迷子さんあがりの (元)保護犬 は
着実に増えていますねぇ。
裏のおうちのコは迷子さん、
バーニーのいちばん最初のオトモダチ、
チワックスのみるくちゃん も迷子さんで
近所で保護された迷子さんはそこそこいましたけど、
いわゆる「保護活動」の一環で救われたわんこというのは
当時(8年前)はまだ珍しかったですね。

その後、デコが来て、デンビィが来て。
ばんちゃんの保護主さんのお家にも 黒柴のぽちくん が来て。

それから、近くの保護センターから 茶々丸くん がやって来て、
近所で迷子さんで保護された ヨーキーのくぅちゃん が暮らし始めて。
くぅちゃんは彷徨っていた時間が長かったのか、
ボロボロの状態だったらしいです。
今はご家族みんなに愛されて、すっかり美人さんになりました。
茶々くんも、小さいころからトレーナーさんについてもらっていることもあり
とっても好青年なわんこさんになっています。

過去のトラウマなのか、極度の怖がりさんで
犬を見るとプチパニックになっちゃう パグMIXさん? も
たまに会います。

ほかにも、散歩していると
保護犬さんなのかなぁ と思うワンコさんがチラホラ。


そういえば。
以前、たまたま通りかかったお宅で「わんちゃん大好き!」といって
デンバニと一緒に写真を撮ってくれた車いすの女の子がいまして。
身体が思うように動かせない彼女の介護サービスに来ていた方が、
じつはビーグル飼いさんだったこともあり、デンバニを見て声をかけて下さり、
初対面とは思えない和やかな雰囲気の中、写真に納まったことがありました。
あれから数年。
そのおうちでも、保護センターからわんこを迎えて下さったんです。
女の子の良き友として、仲良く暮らしているみたいです ^^


そしてそして、茨城から トラちゃん がやって来て。
保護主さんのお家で保護され、元の飼い主さん探しのために
一旦保護センターを経由した ばんちゃん がやって来て。
(ばんちゃん は新しい飼い主さんを募集中です)




とらちゃんとオトコマエ女子



こんな、保護犬オンリーのご挨拶風景が。
ご挨拶? ・・・にしては激しい!?(笑)



とらちゃんとオトコマエ女子5


トラちゃん、まだ若いのに落ち着いていて穏やかな男のコです。
・・・ って、オトコマエ女子×3 の勢いにタジタジか?苦笑


とらちゃんとオトコマエ女子2


とらちゃんとオトコマエ女子3


とらちゃんとオトコマエ女子4


お家では元気いっぱいみたいですが
こうして散歩中に会うトラちゃんは とっても優しい。

高校生かな?最近はお兄ちゃんが
ご両親に代わってお散歩していることが多いのだけど、
こうしてみんなでお世話してくれるご家族というのが
保護犬たちの終の棲家として理想だなぁと感じます。







話はかわって。
このたび、犬猫の「年間流通量」の実数が把握されたようで。
ペットショップや繁殖業者が、1年間で入手した頭数や
手放した頭数(販売+不要引渡し)、そして
その流通過程で死亡した頭数などが、朝日新聞とAERAの調査で
明らかになったそうです。
実数とはいえ、元データは事業者の届出なので、
どこまで真実に迫っている数値なのかはかなり怪しいですけれど(爆)
10月5日発売のAERAに詳細が載るそうなので、買ってみようかなぁ。






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