パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

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最初で最後のチャンス☆

どんどん陽が短くなってきていますね ・・・ 
そりゃそうですよね、秋分の日も過ぎ、これからは
昼間のほうが短いんだものね ^^;

なのでお散歩は薄暗い中スタート、満足に写真も撮れません(苦笑)



最近のデンバニ1


最近のデンバニ2


最近のデンバニ3

↑ この時は久しぶりに跨線橋を渡るデンバニちゃんたち




あ、タイトルですけれど。

あっという間に、本当にあっという間に、
今年の ダイヤモンド富士 (@バデ家近郊) が終わっちゃって 。。。

年2回、春分と秋分の頃に見られる機会があるんですけれど、
結局ね、春も秋も1回ずつしか見ることができませんでした!

ホラ、そもそも天気が悪い時期じゃないですか、
だから毎年そうチャンスは何度も何度もあるわけではないんだけど ・・・


今秋は、こんな ↴ 上は青空なのに下の方に雲が ・・・ って感じの毎日で ((+_+))

最近の空





で、これが先週見届けた、ダイヤモンド富士2014秋!


ダイヤモンド富士2014秋

ダイヤモンドになる(=てっぺんに日が沈む)には、まだ1日早いってわかってたの、
でも翌日は天気悪いから見られないってこともわかってたので 。。。




ちなみに、ブログではアップしていなかった今年の春はこんな ↴


ダイヤモンド富士2014春

こっちのが、ちゃんとしたダイヤモンドに近いです。




そうそう、「春」で「富士山」といえば、バデ家地方ならではの現象が(笑)

毎年だいたい、一度は若いコに声をかけられます ・・・

「あのー、あの山って富士山ですか?」


えぇーーーーっ!?って、最初はびっくりしたんですが(笑)
ちょうど全国から学生さんたちがやって来る時期。

初めて富士山らしき山を見て、でも本当に富士山なのかわからない ・・・ のだそう ^^;

ホンモノとわかると、みんなとっても嬉しそうなので、
こっちもなんだかうれしくなるんですよねぇ
若者よ、そのピュアな心を持ち続けておくれ ・・・ 笑






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やっぱりガンドッグだった?


散歩中に突然立ち止まって、空を見上げたでんちゃん。


何か気になる


・・・ あらら、座っちゃったし ^^;



そして、空かと思ったら、どうも木を見ているご様子。。。


何かいるよ


何かいるんでしょうか ・・・


やっぱり何かいるよ


デンビィの足元を見ると、落ちていた鳥の羽一枚。
この木に鳥さんがいるんでしょうか?

ちなみに、普段から、落ちている羽を見ただけで興奮するお方(苦笑)
バリバリと食べ始めてしまったりもする 。。。


何だろ気になる


絶対何かいるよ


首長族のように(爆)首を長~~~くして、ついに興奮MAX。






ピョンピョンが度を越すと、そっくり返って背中から落下するので(!!)
動画撮影は初期ピョン時点で終了しております(笑)

アスファルトの上で背中やら頭やら打ちつけたら、ひとたまりもない((+_+))




で、デンビィを遠ざけつつ、枝を避けて探して探して ・・・。




・・・・・・ 見つけました。



ハトさん?



・・・ ハトさん?


分かりにくいんですが、二羽います。

お目目ぱっちりのコの下に、黒っぽい「鳥の羽です」って感じの模様の部分、
これもう一羽さんです。
よーーーーく見ると、右下のほうに、閉じたお目目があります。。。

かすかに、息をしていましたが ・・・
眠ってるの?
それとも ・・・ 具合悪い??

怪我をしていることが明らかだとか、特別な事情が無い限り
むやみに野鳥を手の中に入れてはいけないので ・・・
(ショックをおこして、かえって良くない結末を迎えることがあるそうです)
とりあえず退散しました。

明日また様子を見に行ってみようかな。

こうして写真で見ると、ぱっちりさんはハトっぽく見えるんだけど、
下のコは全体が黒っぽくて小さくて・・・小鳩?赤ちゃん??

それでスヤスヤ眠っているだけならいいんだけどなぁ ^^




それにしても、目ざといデンビィ。
やっぱりアナタはガンドッグでしたか??



同行避難の “その先” を目指して ・・・ 活動始めました☆
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同行避難というけれど



バニちゃんも!

シェイクアウト訓練


・・・な訳ありません(笑)



毎年、8月最後か9月あたまの日曜日に、バデ市では総合防災訓練が行われます。

我が家が避難する予定の広域避難場所、今年は数年に一度めぐってくる「メイン会場」の年(笑)
居住エリアによって、隣り合う二つの小中学校のどちらかが
避難先として指定されているのですが、
両方の校庭を使って、普段よりもイベント性の高い(・・・。)訓練となりました ^^;

自衛隊が「炊具車」での炊き出し協力をしてくださったり ・・・

炊き出し訓練



「災害応援協定」を結んでいる、遠方の自治体職員の方たちが参加してくださったり ・・・

応援協定1

応援協定2



みんなでバケツリレーやったり ・・・ なんかプチ運動会(苦笑)

バケツリレー1

バケツリレー2



消防隊員による救助のデモンストレーションが披露されたり ・・・

消防デモ1

消防デモ2

消防デモ3

消防デモ4

消防デモ5

消防デモ6

消防デモ7






私も毎年恒例の 「応急危険度判定士」 としてのオツトメを ^^;

危険度判定1


災害時には、いちはやく(!)駆けつけて、避難所の応急危険度判定をします~ 。。。
*避難所として使っても危険はないか、避難所開設前に、
耐震性を判断する役目を仰せつかっております
・・・って、災害時に駆けつけられるかどうかは・・・不明(大汗)

ちなみに、応急危険度判定について4年前に書いた記事がありましたので
(手前味噌ですが ^^;)よかったら読んでみてくださいね~ ヽ(^o^)丿 →→→ こちらでーす



↑ えっ・・・私の後ろで誰かピースしてる・・・?誰っっ!?って焦っちゃいましたが

紙とペンでした

自分で紙とペンを握りしめているだけだったという ・・・爆


すみません余談でした。。。
  





もう一方の校庭では、災害時に設置される予定の医療救護所に関する講習や
けが人の応急処置方法の講習などが行われたとのこと。
そして「ペットの受け入れ訓練」もあるということで、期待していたのですが ・・・。

参加した人(←我が家のオーナー&実母)の話によると、
「普段からケージに慣れさせておきましょう」とか
「もし一緒に避難できない時は、玄関先に(「家の中にペットがいます」的な)明示をしましょう」
とか
「その時は家の中でフリーにしておきましょう」(←え??)とか
そんな内容の話を、近所の動物病院の先生がしてくれたのだそうです。。。

で、「何か質問はありますか?」に対して出たのは
Q.「そういうモノ(=ソフトケージ)は、どこで買えるんですか?」
A.「ホームセンターなどで売っています」 だったそうで@@;


実はバデ市、環境省のガイドラインに倣って
ペットは同行避難を基本とする
となっているんですね。
講師の獣医さんとしたら、それを市民が当然に理解しているという大前提のもとで
このような講習になったのかもしれません。
でも、意外と知られていないんです ^^;
だって、去年この環境省のガイドラインができるまでは
自治会を通じて「避難所にペットは連れていけません!」と宣告されていましたし 。。。
だからまずは「みんな一緒に避難してきてくださいね~」的なアナウンスと
避難所での生活がどういうことになるのか(市の担当課から)の説明が欲しかったなぁ ^^;

ま、とにもかくにも「同行避難を基本とする」となったことは、大変喜ばしいことです ヽ(^o^)丿
(まだ市の防災計画には明記されていないんだけど((+_+)))

ただ、問題はその先。
避難してきたペットとその飼い主家族を、どうするのか?

環境省のガイドラインがズルい(爆)のは、同行避難の定義として
「災害発生時に、飼い主が飼育しているペットを同行し、
避難場所まで安全に避難すること」
「避難所での人とペットの同居を意味するものではない

と明記しているところ!! (←ガイドラインの5ページに記載されています)

要は、飼い主不明のペットを出さないために、ペットをとりあえず避難所に連れて来い
ってこと。
そしてココから先は、各自治体にお任せします、という丸投げ(大爆)


バデ市の場合はどうなっているかというと ・・・。

市の基本は、前述の「同行避難」。
そして「ヒトの居住スペースにはペットは入れません」。
ほか詳細は、それぞれの広域避難場所に予め設置されている「避難所運営委員会」の
運営マニュアルに従ってください、とのこと(@防災課)

つまり、具体策は
避難所の管理者・運営者の気持ち(=マニュアル)ひとつで、決められる??
(都合よく解釈しすぎ!?)
ならばココはひとつ、素晴しいマニュアルを作っていただかなければ!笑

と、避難所の運営メンバーにお近づきになれる機会をうかがっておりました(爆)




別に、「ペットも家族なんですっっ!!!」と声高に叫ぶつもりはないんですけど。。。

ヒトとペットを分ける理由として
「犬猫が苦手な方もいらっしゃいますから」とか「アレルギーをお持ちの方も・・・」とか、
それは当然のことだと理解しています。
だから、そういう方たちと接触させない配慮は、飼い主に必須だと考えています、はい。

しかしですよ。
「飼い主」と「ペット」を分離する必要性は?いずこに??


飼い主不在の状況下で、犬だけをひとつところに集めるとどうなるでしょうか。
そりゃ~一斉に吠えまくりそうなことは容易に想像できるっていうか ・・・ 汗
そんなことになったら、何のために苦手な方から遠ざけているのか?って話になりそう。
事実、東日本大震災における避難所でのペットトラブルのトップ項目が
犬の鳴き声と臭いだったらしいですから・・・ (←ガイドラインの8ページに記載されています)


って考えたら、ヒトとペットを分けるんじゃなくて
「人だけ家族」と「ペット連れ家族」とを分離する方が絶対良いと思いませんか?

バデ市の場合、市内の全ての地区で、広域避難場所から(大概)少し離れた場所にある
比較的小規模の建物を「第二次避難所」として指定しているんです。
たとえばそこを、ペット連れ家族専用の避難所として予め指定できないんだろうか。

もし(二次も含めた)避難所のキャパ的に、
建物の中にペットを入れるスペースが無いだろうと考えるのならば。
平常時に、既にそう判断できるならば、どう誘導するかって本当に重要になるハズ。
建物内が無理なら、たとえば、校庭にテント張るのはOKだよ!とかでもいい。
田舎なので(笑)広い土地(庭)を持った農家さんや地主さんも各地区に点在しているから、
その庭先をお借りできるようにするとか。
大きな駐車場とか、一般施設のグラウンドとかを借りることだって不可能ではないかも。。。

とにかく「同行避難」の先で少しでも混乱を避けられるように、
避難所運営マニュアルを詰めておく必要があるのじゃないかな?
そして「ペット連れ家族は災害時にはココに行け!」を周知しておけたら良いですよね。


・・・ というようなことを、訓練終了後に
リーダー(=自治会連合会の会長さんと避難所担当の方)をつかまえて
お話しさせてもらいました。 いきなり突撃すみません。アンタ誰?状態でした ^^;

自治連会長さんからは「話は分かったから、とにかく一度、市に掛け合ってみよう」
というお返事をいただけましたので、まずは初歩の初歩、第一段階クリア?
・・・ まだまだ先は長いでしょうけれど ^^; そう簡単に実現可能とは思えないし ・・・でも動かなければ始まらない!(`・д・´)ノ

次は、地域の方たちに、同行避難(の、本当の意味)を周知すること。
それぞれの立場で、一度きちんと向き合って考えてもらうこと。
そしてどうするのがベターか、アイディアを出してもらえたらいいかな。

目指すのは、同行避難の先の「ペットは家族と一緒に避難生活」の実現。
みんな(ペットがいる・いないにかかわらず)が、ペットのことで
現状の想定よりも混乱せずに、ストレス溜めずに避難所暮らしができるように。
その具体策を避難所運営マニュアルに明記してもらうこと。



・・・ 震災直後からくすぶっていた想い。
一度は諦めモードで鎮静化させていたんですが、再燃しました。
誰かがやってくれることを期待したってダメだよねぇ。。。
待ってて誰もやらないなら、自分でやるしかないんだよなぁ、と。
でもまだ腹を括るまで行ってない・・・・・・爆
私なんかがしゃしゃり出ていいんだろうか・・・と思ったりしてます (*ノω・*)

・・・ どなたか背中を押していただけませんでしょうか ^^;





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