パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

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天国に花火を

去年の夏 被災3県の沿岸地域で
一斉に花火を上げるというプロジェクトがありました
花火大会って、楽しいお祭りというイメージがあったので
計画を知った時、正直 良いなというよりも
驚きと戸惑いを感じてしまいました

でも、実際に開催され
それぞれの想いを胸に 夜空を見上げる方々の表情を見たとき
(TVニュースで見たのですが)
あぁ やってよかったんだなぁと思いました

鎮魂や復興への祈りが込められたこのプロジェクトは
今年も行われる予定だそうです






ところで 。

震災から丸一年となる日の前日 つまり3月10日なのですが
この日にも大きな花火大会が開かれようとしています

呼びかけ人は →→→ 平了さん

自身も震災で大きなダメージを受けながら
その時々に 周りの状況が少しでも上向きになるようにと活動し
今もずっと走り続けている方です


スコップ団といえばもうすっかり有名なのかもしれません その団長さんですが
『 平一家 』 というカテゴリにまとめてあるように
被災犬・猫を保護したり預かったりしてお世話している dogwood や
( その活動途中でスナメリも助けてます ^^; )
スコップ団結成と前後してあった ドライアイス支援 も同じ人


ココ に書いたように 私がとても共感し
とにかく少しでもお手伝いできたら と思ったのがドライアイス支援なのですが
そこにまた通じていくのだなぁ ・・・ と このプロジェクトを支持したいと思いました


詳細は こちら をご覧いただくとして ・・・

毎度のことながら 勝手に(爆) 抜粋 ↓↓↓
( リーフレットより抜粋しているため、上記HPとは若干表記が異なります )



避難所から初老の女性を車に乗せて、私たちの物資倉庫にお連れした時の
話です。
「主人とはケンカなんてしたことなかったの。」
「そうなんですか。仲良しですね。」
「でも、その日は、本当にくだらないことでケンカをしてしまったの。初めて。
彼は車で出て行っちゃって「行ってらっしゃい」も言わなかったし、
行ってきますもなかった。そのままぶつかって死んじまえ!って思っちゃったの。
そのまま、あの人は、津波で死んでしまった。
だからね、私の一番の後悔は、食料や水を蓄えておかなかったことじゃないの。
もし運命で彼が死んでしまう事が避けられないにしても、
【あなたを愛していた】って伝えたかったってことなのよ。
あなたは、何でもしてくれる。本当にありがとう。
いつか私の想いを、天国に届ける企画を立ててくれないかしら?」
「分かった。考えます。チカラもつけます。」
「その時は、私は元気だよって彼に伝えたい・・・。」

これが【天国にぶっ放せ】の始まりです。
お墓へのお菓子やお花。
お供えは、合理的に考えれば無駄な事かもしれません。
でも、人間だからやるのです。
感情があるから、そうするのです。

僕達もいつか死ぬ。
その時、感情が残っているのであれば、僕はお供えは嬉しいと感じるだろう。

今回の花火は、お供えです。
雲が邪魔をしても、雲の上まで飛ばせば花火は見える。
スッと生まれて、ドンとキレイな大輪を咲かせて、散る。
花火はまるで、人生のようです。

ドンと咲かせよう。
人生のような花火を、一番感謝すべき日だった3月10日に。
「僕たちは元気だぜ!!!」
って天国に伝えたい。
おばあちゃんの分も。
僕はどうしても二万人分、二万発あげたい。
よろしくお願いいたします。
チカラを貸してください。

スコップ団 団長   平  了






スコップ団に参加し、支持されている
糸井重里さんや (オリジナルラブの) 田島貴男さんのバックアップなどもあり
開催に向けてどんどんと活動が認知されてきているようですし
後援として 宮城県 も決定したそうです


宮城県庁で行われた記者会見の模様は ↓ こちらで
( 糸井重里さんも同席されてます )

http://www.ustream.tv/recorded/19817821




天国への花火
2万人へのメッセージ

私は同時に
一人でも多く 【 ご家族の下から 】 旅立てるようにと
自分や自分の家族のことは後回しにして奔走してくださっていた
役場、警察、消防、地元消防団などの方々への感謝の気持ちを込めて
この花火大会を応援します



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そして私が学んだことは

前回 のつづきです。


といっても この記録からだけということではないですけれど 。。
今回の震災を通して ですね



改めて、私が学んだこと。

一言ではとても言えないのだけれど
それでも、敢えて言うとするならば
それは いのちを守ることの、尊さと難しさ でしょうか。


自分より弱いもののいのちを守るということ。
必要なだけずっと、守り続けるということ。

それは当たり前のようでいて、本当はとても難しいこと。
なんでもない日々が続いていたから
自分が さも出来ていたように感じられていただけだったということ。

そんなことを教えられた気がして 考える日々です。




子供たちや ペットや 親や 近所のお年寄りや ・・・

そういう 『 (自分との比較での) 弱者 』 を気にかけて
来た道を引き返したり どこかに出かけたりしたことで
帰らぬ人となってしまった方が たくさんたくさんいらっしゃいます。

また 地域住民みんなのために
危険を承知で職務を全うしようとした方々もたくさん ・・・


みんな 自分のいのちと引き換えになってしまった 。。




自分のいのちと引き換えに ―――
それも尊いことです、間違いなく。

ただ、ただね、敢えて書きますけれど
“ 守り通す ” ためには ・・・・・・ 生きなければ。
自分も生き続けなければ 自分より弱いものをずっと守り通すことはできない。
そう思いませんか。


そういう意味で 今回の震災では改めて
“ 自分より弱いもののいのちを守る ” ということは
当然にやるべきことではあっても 決して簡単なことではないのだと学びました。





で、です。



ココ に記録されているのは

そうやって 大切ないのちを守り抜いた飼い主たちと
そうやって (主に)飼い主によって守り抜かれたいのち達。 

ごく限られた 「 幸運 」 ともいえること。


これは、見るべき。 これは、知るべき。
そしてどうしたらその幸運を自分も掴み取ることが出来るか
「 そのとき 」 にどう備えたらよいかを懸命に考えるべき。



未だ5000人近い人の行方がわからないということは
同じようにたくさんの動物たちの行方もわからないということでしょう。
そしてたくさんのいのちが散っていったことでしょう。

そうした この 「 幸運 」 の事実の対極にあるともいえる
多くの現実を考えてみるべきではないでしょうか。





人は 2本の手しか持っていない。
リードを持つ手は2本しかないのです。
どうやったら たった2本しかない手で弱いものを守れるのか。

自分の限界を 知るべき。
限界を超えていないかどうか、再考も。

善意の誰かの手を借りるというテもありますが
それは二の次の話。
自分で守り通せて初めて託すことができるのだってこと
常に頭に置いておかなくてはと思います。



うまく表現できないけれど
このようなことを学びました。





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『 活動の記録 ~被災した犬・猫たちのために~ 』 ここから何を学ぶか

届いてからのこの数日間 毎日見ている冊子があります。



dogwood記録1


『 東日本大震災 ~被災した犬・猫たちのために~ 2011.03.11-6.30 活動の記録 』



活動の記録といっても 決して終わったわけではなく
こちらで今なお続いている活動 の “ 当初3ヶ月半 ” の記録。
約250頭の犬・猫たちが現在も生活しているそうです。


これは、知るべきこと。
新聞やテレビのニュースなどで、断片的には見聞きしていることだけれど
改めて今、手にとって見て、知って、考えるべきことがたくさんある。
なによりも、メディアなど “ ヒトの手(目) ” を介さずに
現実に活動されている方が直接発信する、貴重な貴重な記録です。
フィルターを通していない “ 現実 ” を、 “ 真実 ” を
知らない私たちは 知るべきだと思う。

そして ここから何を学ぶか?

震災を実際に体験したかどうかではなく、
“ この災害が起こった日々に、ともに生きている者 ” として
試されているなと感じています。






 ドライアイスの支援活動 がありましたネ。
  (完結までの経緯は コチラ

あの活動の呼びかけ人である 平さん が実はメンバーの一人である、と知る前から
dogwoodさんの活動 を知っていました。
何ができるか ・・・ と思いながら、ブログを見続ける日々でした。
その後、平さんが関係者であることやドライアイスの活動について知ったのですが
あの時点では ドライアイスの支援のほうが大事だと思えたので
そのことを広めたいと思いました。

今回は 支援というよりは 「 知るべき 」 そして 「 学ぶべき 」 という思いのほうが強いかも。
私自身はね。
もちろん、購入することで支援にもなりますけどね。


平さんのブログ から一部転載 ↓↓



  ヘイ!お願い。


  今日はdogwoodとしてのお願いをする。します。
  俺達の今回の活動は、3人そこそこで始まった。
  電気もねぇ。
  テレビもねぇ。
  ガソリンねぇ。
  ラジオはある。
  そんな吉幾三の歌みたいな状況で、
  「仲間を増やす。」
  そこから始まって、人のしないことをするぞ。
  と決めて動いた。
  ドッグフードを届けたりする意味は、買い物規制のあるコンビニやスーパーで、
  人のモノも並んで「お一人様3点」として、やっとこさ買う、という時期に
  ペットフードも「1点」でした。
  より効率よく買い物をする為には、正直ペットフードを買うという事自体が、
  周囲からは白い目で見られたり、
  「余裕があるのね。」
  なんて、嫌味を言われたり。

  そうじゃないんだ。

  彼らも家族の一員で、心の支え。

  保険会社の方と話をしていて、非常に興味深い話を聞いた。
  「ペットを飼っている方は、自殺しない。」
  と。
  「自分が死んだら、この子たちはどうなるんだ?という意識が芽生えるのかもしれません。」
  そして、彼はこのことをもっと、より多くの方々に知って欲しいとも続けた。

  人の保険屋さんがそう言うのです。
  「分かってんなぁ、この人」
  と思った。

  俺達は、ペットがいることで避難所での生活が困難となっている、
  ペットがハンディキャップになっている方々のサポートをしようと決めた。
  犬がいて、車でしか生活できないという人からは、責任もって預かればいい。
  飼えるけど、フードがない。
  という人には届ければいい。

  一日に何往復もした。
  だからガソリンも大量に必要だった。

  ( 中 略 )

  人は無力で、一寸先は闇。
  絶望って、俺はその時まで知らなかった。

  音楽とか、服とか、髪型とか、どうでもよかった。
  何週間風呂に入らなくても、平気だった。

  とにかく、そんな時期に助けた犬や猫。
  とにかく、そんな時期に犠牲になった犬や猫。

  犬の精神年齢は、ずっと3歳位だってね。

  かわいい頃じゃんか。

  「犬のことばっかりで、お気楽だな、お前らは。イルカもそうだけど!」
  と言われた。
  「人の食料やガソリンも運んでます。」
  とケンカをしたっけなぁ。

  そんな事実があったんです。

  という写真メインの本がdogwoodから出ました。

  あちこちの本屋さんにも協力して置いて貰える事になりましたが、
  知ってもらうという事に限界があるからね。

  収益の100%を彼等の今の住処、「シェルター」の維持にあてます。
  1冊1,000円。
  2冊なら・・・
  なんと2,000円!
  そして、なんと10冊なら・・・
  1万円!!








そして 「 知るべき 」 こと。
このことの大切さを、私は上手く伝えられないので 。。。

こちらを読んでください。




私はといえば 少しでも多くの人に知ってもらいたい
考えてもらいたいという思いで 別の一冊を ↓ ↓ ↓ このように解体 ( ! )

dogwood記録2





たくさんの人が手にとっても破損しないよう
↓ ↓ ↓ ファイリングし直したりして

dogwood記録4

dogwood記録3




かかりつけの病院にお届けしてきました。 ← 押し付けともいう。


今 『 減災 』 という言葉が広がりつつありますね。
どうやっても防ぐことの出来ない災害に対し
予め “ 備える ” ことで、被害を少なくとどめようという発想。

1000年に一度の大災害といわれる東日本大震災。
今まさに学ぶべきは 減災への備えではないでしょうか。
近い将来、必ず起こるであろう大災害に対する ― 。


それには地域の力が必要。
正しい知識や意識や備えを身につけた人々が集まる地域は
災害に対して耐力があり、結果として復旧・復興も早いと思います。

そのひとつとして、動物の飼い主が力を合わせることも大切と思う。
だから、知ってほしくて、何か感じてほしくて
病院にも届けてきたんですね。

こんな想いが伝わるといいんだけど 。。





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支援は完結しても、祈り続ける

ドライアイス支援は 6月末をもって完結したそうです

ご報告とお礼1 →→→ ドライアイス支援ブログ

ご報告とお礼2 →→→ ドライアイス支援会社 (有)ユウキさん


そして 呼びかけ人である 平さん のブログから転載 ↓↓



幕引きとお礼。【ドライアイス】


 燃料の問題から、動ける人たちが少なくて、4月に日記を書いて皆さんにお願いした。
 以前の記事、【超緊急】今、一番必要なもの。


 その結果、大阪のユウキという会社さんが動いてくれた。

 運動のきっかけのリンク

 ドライアイスのユウキ様 WEBサイト

 力強く、心強く、俺がお礼をいう事でもないんだろうけど、ありがたかった。


 想像力との競争力という記事のリンク


 悲しいことだけど、一人のお母さんから連絡をもらった。

 単純な嬉しさとは違うけれど、その人の心を皆がほんの少し支えたという現実が俺を支えてくれた。



 それら全てがという記事のリンク


 全国の紙面にも載りました。
 全国での放映もされました。
 悲しいことだけれど、キチンと結果として出せました。


 これからも、やんなきゃねぇこと、やること、やれることはいっぱいある。
 何度も言うけど、
 末代まで、身近な人に誇りをもって話が出来る生き方をしよう。


 今は遠く、知らない人でも、身近な人になる可能性がゼロじゃない。


 ドライアイスはもう終わりにする。


 調査をして、必要だという安置所に持って行って終わりにする。
 行政からの要請も、もうない。
 理由は様々ある。


 ちゃんと届くようになっている。
 足りない時もあるが、もう、そういう問題じゃない。


 二度と書かないと思うけど、もう、それどころじゃない。


 全国の皆さん。


 こんな僕を信じてくれてありがとうございました。


 今後は、Smile for birthdayと、dogwoodのアニマルシェルター、それとスコップ団を忘れないでください。
 生きている人がやらなきゃいけないことがあります。


 ドライアイスの支援体制を整えるという、世界で初めての支援は皆の想像力のおかげです。
 皆の優しさのおかげです。


 捨てたもんじゃねぇ。


 そう思います。
 もう二度と、同じような支援体制が組まれないように祈ります。


 そのように皆で祈ろう。


こんなの普通じゃねぇよ。
 

 ドライアイスの件。
 本当にありがとうございました。


 平 了


 (変な名前!ぷぷぷ!)
 うっせ、この野郎!!







延べ150人を超える方たちの祈りを乗せて届けられたドライアイス
その想いを支えてくれた (有)ユウキさんにも感謝です

とにかく早く届けようと
ユウキさんは自らドカンと寄付した上で第一便を送り出し
第二便は 社員さんが、直接平さんにお届け
最終便にも ハンパな分の穴埋めに、寄付してくださいました




今こそ祈るときかなと思います

まだたくさんの方たちが再会できずにいる現実
忘れてはいけない

ひとりでも多くの方が ご家族の下に戻れますように
活動は終結しても 祈り続けます



私のブログがきっかけで ご支援くださった方
本当に本当に どうもありがとうございました



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大阪から被災地へ!ドライアイス再び

これまでのことは こことか ココとか このあたり を読んでね


GWに突入した直後の4月30日に再び出荷されたそうです

    その時の様子はこちらで


この運動は既に多くの反響を呼んでいて 新聞記事になったり

テレビ局の取材が入ったり しています

NHK大阪 は 5月10日
NHK東京 は 5月26日 それぞれ放映予定だそうです


もうすぐ震災から2ヶ月になろうというのに ・・・
今日あたり 行方不明の方が1万人をやっと下回るかどうかという現状
正直、ドライアイスでどこまで何ができるのか
という状況でもあろうかと思いますが
全国からの想いが ほんの少しでも
誰かの力になるといいなと思います




ドライアイスに火がついた!

『 どうせ地球のチリだからな。』
 
このブログでの呼びかけから始まった 被災地へのドライアイス支援
被災地にドライアイスを送ろう運動



みんなであわせた力の結果が出ているそうです


胸騒ぎ より 以下、一部抜粋 ↓↓↓


 市長さん方と折衝してくれている香野先輩が、
 「ドライアイスは了さん達が火付け役になったそうです!」
 と笑顔で報告をしてくれた。
 東松島の市長からの話。
 ようやく県も動き出し、ドライアイスが徐々にではあるが定期的に届き始めたっていう事です。

 良かった!

 もうじき開始される瓦礫の撤去。
 その後にまた大量に必要になるかもしれないと検死の方が言っていた。




ドライアイスの発注 より 以下、一部抜粋 ↓↓↓


 昨日報告を受けたように、皆からの4トンのドライアイスは「ただの質量」を越えて、
 もっと大きな効果が出た。
 火付け役の4トン。
 もっとそれ以上のドライアイスが宮城県内に定期的に入るように整備されたよ!って連絡が入りました。

 良かった。

 何事も家族が揃ってからじゃないと、やる気が出ねぇ。
 彼女や彼氏が電話に出ないだけで、何も手につかないもんだ。
 今回は、そんなの比べる対象にすらならない、それ以上の心理状態。
 娘や息子、父さんや母さん、大切な人の安否は【やる気の第一歩】の前の基礎です。

 (中略)

 そんな全ての基礎の家族が揃う、という手伝いをドライアイスはしてくれる。
 今は捜索が一段落しただけであって、瓦礫を本格的に片付けた下にいる方々は、
 これまでと同数に迫ります。
 その時まで様子を伺い、いつでも発注出来るようにしておきたい。

 まだ半数の方々だけだから。

 そんな支援を引き続きお願いいたします。

 お金が残ったら、子ども達の笑顔に変えて行くプランや、
 これから台頭する足りないモノに変えてもいいかと俺は思っています。

 ご理解、ご支援、ご協力ください。



↑ 私の勝手な想像ですけれど 「 お金が残ったら ・・・ 」 というのは
↑ 今後、ガンガン行政のほうでドライアイスを発注してくれるなら
↑ 別の企画へシフトしてもいいかな という意味かなと

・・・ ま、ドライアイスで集めたお金はドライアイスに遣うべきと思うけどね私は 。。。


たとえば 【smile for birthday】 などの企画


我が家にコドモがいないせいか
はたまた 姉が介護サービスやってるせいか
私はどちらかというと年配の方に意識が向きがちなんですね
で、避難所の様子をニュースなどで見るにつけ
「 ・・・ ココ(避難所)に、串団子1本でもあったらどれだけ心安らぐか ・・・ 」
なんて思っていたので
↑ の企画もとってもいいな~と思いました ( 方向性は一緒でしょ?笑 )

串団子 ・・・ みたらしでも、あんこが乗ったのでも
パックに3本入ってるのとか、あれ1人1本でもいいじゃん
きっと普段からそういうお茶菓子つまみながらお茶飲んで
ご近所で声掛け合って暮らしていたはず
そういうの、そういう ホッとする瞬間
それがあるだけできっと ちょっとは前向きになれる ・・・

そう思ったんですよね

誰かやってくんないかな?
これから先 お年寄りが仮設住宅で一人暮らし、なんてケース
そこに、月に一度のお楽しみ☆ 的な 【 おだんご大作戦! 】 
いいと思いませんか~






そういえば 花より団子 の方が ↓



落ちてた桜 せっかく付けてあげたのに

花より団子1

花より団子2







振りほどき






食べてます!!!

花より団子3

花より団子4
















花より団子5

でんちゃんは素直でよろしい~







青い服着てるけど でんちゃんはおんなのこです
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“ 会いたい ” ただそれを支えたい

前を向いて再び歩き始めるためには、スタートラインが必要だと思う。
また、必要なものを揃えて初めて そのスタートラインに立つことができるのだと思う。

スタートラインに立つために必要なものは その状況や各人によってそれぞれだけれど
それが その人にとって “ 大事なもの ” であることは間違いなく
“ 大事なもの ” は絶対に必要なものであり、全部揃って 初めて意味を成す。





今、東日本大震災のなかでのそれは

多くの人にとって 『 人 』 であると思います
家族 親戚 恋人 友だち 同僚 先輩 後輩 恩師 ・・・・・・
( もちろん 『 人 』 以外にも、心寄せるいきものたちは全て含めて )

突然誰かがいなくなる ―――

今朝元気に出かけていった家族が
さっきまで電話で話していた友人が
その瞬間まで一緒にいた同僚が ・・・・・・・・・ 突然いなくなる


“ どこにいるかな ” と探し
“ どうか無事でいてほしい ” と必死に探し


時が経ち 
“ どんな状況であっても ” に変わってもなお
人々は探し続けています





自衛隊はじめ、警察や消防や地元消防団などの方々、役場の職員さん
探す人を支える側も 想いは同じで
みんな同じことを言います “ 一人でも多く会わせてあげたい ” と

そして、見つけた時や安置所で静かに眠る人たちには
早くお迎えが来ますようにと、早くご家族の下へ帰れますようにと願い 合掌 ・・・





探し歩く方々のことはもちろんですが、
自らも家族の安否が分からないまま働き続ける
地元の消防団員や警察や役場の職員さんたちの姿が本当に痛々しく
一週間、二週間、三週間と 状況を見守り続け、感じ、考えてきました。
何ができるか?何をすべきか?ただ見守るしかないのか?

そんな中 教えてもらったのが この活動 でした



もちろん、これで全てが解決できるわけではありません
でも、このひとかけらがあったら ・・・
お別れまでの、ほんの1秒分でも お役に立てるかもしれない

そして このひとかけらがあったから ・・・
ひょっとしたら そんなこともあるのかもしれない


呼びかけた 平さん は言っています

 家族に再会するまでのドライアイス。
 引き取ってから火葬までの時間の為のドライアイス。
 生きている方々の物資は、今は誰かに任せよう。

 俺は気持ちに区切りがつかないまま、復興の為に本気で力を出せない。

 やる気の基礎は、大切な人達の安否だ。




私も そう思います。




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【大至急】 今、一番必要なものは

まず、お願いがあります。
大至急なんだけど、ゆっくり読んで下さい。
ナナメ読みは絶対にしないでください。
忙しい中読んでくださるという方、とてもうれしいのですが
今回の記事だけは、時間のあるときにお願いいたします。






仙台を拠点に、被災地で細やかな活動をされている
平 ( たいら ) さんという方。

『 どうせ地球のチリだからな。』
現地の様子がリアルに伝わる内容です。

その中での緊急要請に対し、応えようと立ち上がったのが

『 今、一番必要なもの 』





非常に繊細な問題 ( お話 ) です。

【超緊急】今、一番必要なもの より 以下、一部抜粋 ↓↓↓


 女川の避難所にて、物資受付担当の方(町長含む)と安置所担当の方々と話をしてきました。
 これまで、非常にナイーブなお願い事でしたので避けて来ましたが、緊急性が高いため
 【今必要なもの】として皆さんにお願い致します。

 震災から1ヶ月が経過し、宮城もやや暖かくなってきました。
 気候が緩やかになれば、気持ちは開放に向かいますが、御遺体の腐敗が進んでしまいます。
 確認が取れるまで彼等の現状を保つ事が出来なければ、確認がとれないまま
 仮土葬や合同での火葬になってしまいます。
 実際に始まっている。
 家族の元に帰れない可能性が極端に高くなってしまいます。
 俺は悲しい。
 変わり果てようとも家族には何としても会いたい。
 息子、娘、旦那、嫁、彼女、彼氏…
 自分の大好きな人達には、何としても会いたい。
 会いたいなら会わせてやりたいと思うのが腰痛持ちの俺達です。
 食べ物や古着を持っていって、断る役場の彼等が、
 「これは気付かなかった。」
 と言った物資。
 【ドライアイス】
 大量のドライアイスをガンガン届けたい。

 先ずは、家族が揃うこと。

 どうか理解の輪を拡げて下さい。




想像力との競争力 より 以下、一部抜粋 ↓↓↓


 ドライアイスを集めようと言うと、
 「亡くなった方々も大切だけど、生きてる人が先でしょう?」
 と、言われた。
 「うん。」
 としか言えなかった。
 諦めではなく考え方は様々、それも大事だし優先順位なんて俺にはつけられない。

 でも、考えてみて欲しいんです。

 【お子さんがいる方。】
 どこかで生きているはずだと、情報を集めて探し回るはずです。
 毎日、泥を掻き分けて、瓦礫の下を探し回るはずです。
 だから俺達は、機動力をあげるためにガソリンを用意した。
 それでも自分の子が見つからず、安置所を探し回る。
 二度と動かない状態であったとしても、
 「パパ!」
 「ママ!」
 と抱きついて来たことを忘れられるはずがなく、会いたくないはずはない。
 何としてでも会いたい。
 俺は寒かったであろう、苦しかったであろうわが子を、もう一度撫でてあげたい。
 変わり果てていても、もう一度抱き締めたい。
 側にいてあげられなくて、ごめんなさい。と伝えたい。
 学校を休ませれば良かった。って、際限のない後悔もどんどん生まれる。
 気が触れてるように見えるなら、そう思われてもいい。
 家族とは、そういうものだと思う。
 愛とは、そういうものだと思う。
 寒いまま、痛かったまま、苦しかったまま、見つけてあげられないまま埋められたら…
 俺は泣くことも出来ない。
 区切りが無くなって、ずっと絶望しかなくなる。


 楽しいことも、頑張ることも、飯を食うことも、まずは家族が揃ってからだ。

 もっと早く想像力を働かせていれば良かった。
 申し訳なく思う。
 土葬をしてる行政を責めてはいない。
 限界を迎えてしまっただけ。
 消防の方々。
 検死をしてる方々。
 安置所の担当の役場の方々。

 皆が喜びではない、何とも言えない表情を見せてくれた。
 何度も書くけど、
 「ご苦労様です!」
 と潤んだ目で敬礼をされたが、それは、
 これを読んで他人事と思わずに動いてくれた皆さんのお陰です。

 家族に再会するまでのドライアイス。
 引き取ってから火葬までの時間の為のドライアイス。
 生きている方々の物資は、今は誰かに任せよう。

 俺は気持ちに区切りがつかないまま、復興の為に本気で力を出せない。

 やる気の基礎は、大切な人達の安否だ。





先日来いろいろと考えてきました。感じてきました。
そこで非常に共感するところがあり。
平さんだけでなく、支援している方々の熱意と
それに応えてくださったドライアイス供給業者さんのあっぱれな行動力
そして効率化&合理化の力を発揮したドライアイス支援ブログの管理人さんに、感服。


支援方法は、下記の専用口座に支援金を振り込むだけです。

みずほ銀行 難波(なんば)支店
普通 1094064    有)ユウキ



( 有 ) ユウキ 様  http://www.dryice.ne.jp/

ドライアイス支援 「 被災地にドライアイスを送ろう運動 」 ページ
http://www.dryice.ne.jp/undo/kikkake.html





↓↓↓ 以下、 ドライアイス支援ブログ 関係者より。


* 電話やメールでの直接注文は不要です。

* (有)ユウキ様の↑上記平宛専用振込口座に振込して戴くだけで、
  金額分のドライアイスを被災地現地の平(たいら)さんに配送して戴けます。

* 振込明細が受領書となります。

* ご支援戴いたドライアイスは被災地現地の平(たいら)さんが必要としている所に、
  責任を持って届けます。


(有)ユウキ様にこの被災地支援平さん宛発送分は、
注文対応なし・振込金額対応&自社便フル積載単位での配送などの
コストダウンのご提案・ご尽力を戴いた上、
平さんの要請に支援協力をお申し出戴き、
15日(金)現地到着予定で現物無償提供 ( 3t ) を戴いております。
皆様のご支援についても、被災地支援価格でご対応戴けます。

参考までに、自社便2tフル積載での輸送料等諸経費込単価は 
約¥2000/10kgとなります。



現在、たとえご家族と逢えても(身元判明しても)、
現地では 荼毘に付すには 2~3週間待ち とのこと。
その待機期間分を含め、 継続しての支援 が必要です。


支援対象は被災地全域。
14日時点で被災地全域の安置所に
1145名の方が 安置されてご家族を待っていらっしゃいます。






遠くの私たちが被災地のためにできること

遠いから何もできない、できることは祈ることだけ なんて言わないで
遠くても出来ることをやりましょう
一人ひとりにとっては小さなことでも
何千、何万の掛け算で大きなものとなります


もしもご賛同いただけるならば。お願いいたします。




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