パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

今までも これからも

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三年という月日が流れても 
かなしみや苦悩は変わらないのだと思います 
この先何年経ったとしても その気持ちは 
どこかで区切ることなどできないのだと思います 



“震災を忘れない” というけれど  
変えようのない気持ちそのものを 忘れてはならないのだと思います  




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そして 震災は過ぎ去った出来事なのではなく 
現在進行形であるということも忘れてはならないのだと思います 



個人レベルで出来ることはとても小さなことですが 
こうしたことを心に留めおいて 
これからも変わらずに続けていきます 


今までも これからも 変わらずに 



 

“ 忘れてないよ ” というメッセージ

バデ家のある市では、
関東大震災のときに中心市街地が大火事になったり、
山津波(土石流)で川が堰き止められてできた池(いわゆる土砂ダム)が
あったりするためか、震災への関心は高いほうかなと感じます。

市役所の職員有志がボラバスを仕立てて、
週末に夜行日帰りで現地に向かったのを受けて、市民向けのボラバスも後を追い、
この2年間に両方の延べ人数だけで数百名が現地入りしていますし
(市・警察・消防などの職員派遣や市民の個別ボランティアを除いた人数です)
なにせ、人口17万人にも満たない市でありながら、
市民が赤十字と市へ送金した義捐金だけでも
1年足らずで(2011年暮れまで)1億円に迫る額だったというんですから、
心寄せる人がいかに多かったかということがうかがえます。



そうはいっても、やっぱり最近はなかなか ・・・。

市内には、鉄道の駅が4つあって、
今月11日と12日に、市内の中学生たちが
それぞれ最寄りの駅で震災支援の募金活動をする、とのことだったので
私もデンバニとともに散歩がてら行ってきましたが、
無関心に通り過ぎていく人が多かったような 。。。


募金活動をしていた中学生たち、
家に帰ってどんな報告をしたのかなぁ・・・。

大人たちが震災について話題にしなければ
子供たちがそうしたことに接する機会は減る一方なので、
時々でいいから 家庭で考える時間を作ってほしいなぁと思いました。



さて、前置きが長くなりましたが。

実は先日、中学1年生40人ほどに
震災について話す機会をいただきまして ・・・。

その中学校では 「福祉講演会」 という特別授業があって、
クラスごとに 盲導犬や介助犬の訓練士の講演・実演で学んだり、
視力、聴力、四肢などにハンデのある方たちから直接お話を聴いたりしているそうです。
一方で、支援活動を通して南三陸町の歌津中学校と交流した実績があり、
震災を忘れないことにも注力し続ける必要がある、と、
1クラスには東日本大震災関連の話を ・・・ ということで、
窓口(コーディネーター)である、市の社会福祉協議会から依頼される形で
今回は私が講師という偉そうな(ははは・・・)役を務めさせていただきました。。。

それにしたって、もっと他に適任者はいくらでもいるはずでしてね 。。。
誰か紹介しましょうか??? って思ったんですけどね、、、、、 ^^;
結局最後は半分開き直り(笑)体当たりさせてもらいました。





いただいた時間は1時間。(結構長いですよ ^^;)
たくさんのことを話そうと欲張ると、まとまりがなくなってしまうと思い、
内容は大きく分けて2つに絞りました。

まずは3月11日を振り返って、自分の当時の状況を思い出しながら、
写真や体験記を通して現地で何があったのかを改めて知ること。

そして、
今からこの先 まだまだできることがある、やるべきことがあるはずで
自分たちに何ができるか考えてみること。


正直、現地で撮影することにはかなり抵抗があって あまり撮っていない上、
決して積極的に披露する内容ではなく・・・。
心苦しい部分もあったのですが、、、。
遠景パノラマ写真をパネルにして、見てもらいました。



南三陸町からの手紙1


そして、この本の中から同世代の男の子の作文を紹介。

この本については ぜひこちらを お読みいただければと思います!




当時、ほとんどが市内の2つの小学校に通っていた生徒たち。
授業中に地震が起きて、みんなで校庭に整列して集団下校をしたそうですが、
中には他県や他国から来た子もいて、「2日間停電して大変だった」 とか
「(他国でも)ニュースをやっていた、そのことは覚えてる」 とか話してくれました。

計画停電なども含め、自分たちなりに経験した “ 大変 ” を思い出したところで・・・。
『 南三陸町からの手紙 』 から選んだ作文を男子生徒に朗読してもらうと、
みんな真剣な、神妙な面持ちで聞き入っていました。

そして、震災は過ぎ去ったことではなく、復興はまだまだこれからという
現在も “ 未だ途上 ”である、あるいは “ (震災は)未だ現在進行形 ” ともいえる
状況の中で暮らす現地の人たちに思いを馳せるとき、
自分たちにこの先出来る事はなんだろう、ということを考えてもらいました。


ま、急に問われたってねぇ、まだ中学1年生ですし ・・・ ^^;
それでもいくつか出てきましたよ、
「思いつかない」ではなく、ちゃんと回答してくれました。
「ボランティアをする」 とか 「募金活動」、「お店などに募金箱があれば募金をする」
「寄付する」、「物資を贈る」 ・・・ 
ありきたりかもしれないけど、ちゃんと考えた!
考えるって、大事なことだと思うんですよね。
むずかしいお年頃なので、そっぽ向いたり、ずーっと下を向いたままだったり、
そういう子もいたけれど、頭の中では思いを巡らしていたんじゃないかなって思います。



今回、この福祉教室で私がみんなに伝えたかったことは、
ひとことで言えば 「考え続けてほしい」 ということでした。

“ 震災を忘れないで ” という声にどう応えるか?
応えるために、何をすべきか?自分には何が出来るのか??

想いを寄せ、自分に出来る事を考え、
そして出来る範囲で実行していく事が
“ 忘れてないよ ” というメッセージになるのではないか。
そう思って、考え続けることの重要性を伝えたかったのです。


“ 忘れないで ” というのは なにも
自分たち(被災された方たち)のことだけを言っているのではない、
ということに気付かなければいけないと思っています。
3月11日の大地震や大津波、翌日の原発事故といった 災害そのものや、
想像を絶する経験をした人々の存在を記憶に留めるということだけでなく、
その後の労苦から学び、いつか自分にも起き得ることだと覚悟し、備えよ、
という戒めが含まれた言葉だと 私自身は受け取っています。


まだ中学生なので、今すぐに自分たちだけで現地に行くというのは
現実的ではありません。
でも、あと5年もすれば大学生。
行けるようになったら行って 自分に出来る事をすればいい。
まだまだこの先、直接的な支援としての人手は必要でしょう。

また、今からでも、離れていてもできることとして考えるなら、たとえば、
家族旅行をするなら行き先を東北にする とか。
なにか買い物をするときには、
被災県の製造者や販売者のものを選んで購入する とか。

市内にいる限り、津波に遭うことはないけれど、
もし江ノ島や横浜に友だちと遊びに行っているときに地震が起きたらどうする?
海水浴にも行くでしょう?地下街も危険。
遊び始める前にまず 「 今ここで地震が起きたらどうするか? 」 っていうことを
考えるクセをつけるようにしよう、という話もしました。

そして、5年、10年経ったとき、大学や勤め先などで出会った人が
震災で辛い経験をしていたと知ったとき、なんと声をかけるか?
どう話しかけるか考えてみてほしいという私からのお願いを伝えて
授業を終えました。




ほとんどの人が、直接現地に行かれるわけでなく、
正直、3月10日までとほぼ同じ生活が営める状況の中で
それでも 出来ること、やるべきことは必ずあるので
役割を見つけてみんなが行動に移せたらいいなと思います。

自分自身も、また改めて考えてみたいと思います。







想うことは大事 ですが
想うことこそが大事 ではないと思う今日この頃です。

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様々な想い それぞれの日

そのあと



雲ひとつない
抜けるような青空

眩い光
暖かい陽だまり

春の到来を思わせる 金曜の昼下がり

見えている風景と聞こえてくる音声とが
まるで釣り合わない
不思議な感覚を体験した日 ―――



のんびりした景色のなか 車で走っていたとき
大きな揺れにハンドルを取られ
初めて道路脇に停めて待機した

まもなく流れ始めたラジオの臨時ニュース
やがて 内容は
信じられないような言葉ばかりになった
ラジオの声は 懸命に感情を抑えながら
静かに 静かに 叫んでいた



春の到来を思わせる 金曜の昼下がり

なにげない日常が
非日常に変わった あの日の出来事は
今は日々の中に溶け込んでいる

備えという学びとともに

あなたへの想いとともに








重い想い

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(志津川駅近くで。なぜか防災対策庁舎方向にしつこく引っ張るために抱っこされました)


思い出のアルバムや、食器・家具・雑貨等々の家財道具、
家のサッシや窓ガラス、柱や梁・土台まで ・・・
津波によって、ありとあらゆるものが粉々に破壊されました。
それら街じゅうに散らばってしまったものを、手作業で拾い、
ガラスや金属、燃えるものなどに選り分けていく活動 ―

いわゆる 「 瓦礫撤去ボランティア 」 ですね。
瓦礫とは言いたくないので、
普段は “ 流出被災家財 ” と名づけて呼んでいますが。


この活動を通じ、初めて訪れた日から今もずっと
想いを寄せ続けている南三陸町。
できることはほんのわずかですけれど
この先もずっと 変わらぬ想いで一緒に歩ませてもらいたいと思っています。





書いては消し、途中で保存しては別に書き直し ・・・
という作業を 何度も何度も繰り返しています。
伝えたいことはある。
それが 現地を自分の目で見て感じた者として “ できること ” の
ひとつでもある。

そう思うけれど、実際なかなか文字には出来ない ・・・


ある方が 「想いは重い」 と綴っていました。
なるほどなぁ ・・・・・・

私が書けずにいる(書いたものを公開できないでいる)のもそういうことか。
現地の状況を、そこで暮らす人たちの想いを 知れば知るほど
書くことが難しくなるのですよね。
「 怖くなる 」 と表現してもいいかも。
読み手によって解釈が変わってくる “文字に残す” ということに、
懼れを感じるのです。



でもね、と、またもう一方で思うんですよ。
どんな事もそうですが
すべては 「知る」 ことから始まるのだから ・・・ と。

シンプルに、見て、感じた事を綴ればいいのかな?
やっぱり、書かないよりは 書いたほうがいいのかな ・・・?



支援の輪の中にいると、震災は過去の出来事ではなく
今でも身近な現在進行形のことなので えって感じなんですが、
既に一番の課題は 「記憶の風化を防ぐこと」 みたいなんですね ...

とはいえ私自身、実際に何をしているって言えるほどのことはそうあるわけでなく
本当に微々たることしかできていません。
それでも、想いがいつも頭の片隅にあるだけで
自然と言動に現れてくることは間違いありません。
ならば こんな拙いブログでも書かないよりはマシなのかも。

そして読んでくださる皆さんの心の中に
ほんの少しでも何かが残せたら最高ですね ・・・・・・。

スイーツ・キラキラ丼

南三陸町の名物 その名も キラキラ丼

ウニを使うのが正統派かな~ 期間限定、「夏の味」です♪

ですが季節も季節(9月中旬)でしたので、いくらバージョンを☆



スイーツ・キラキラ丼3






今、な~んか写真に違和感をおぼえた方 ・・・ するどいっ!




なにに違和感あるかって?

それはですね、海鮮丼なのに中央にミントが @@

はい、そこです(笑)



さ、もう1回ご覧あれ♪



スイーツ・キラキラ丼2




あ、見れば見るほどなんか怪しい?爆
フシギな雰囲気になってくる感じですか~(笑)



実はこれ、スイーツでございます、スイーツ!
スイーツ・キラキラ丼です!

南三陸町の戸倉地区にある 菓子工房RYOさんが開発した
見た目もボリュームもビックリのケーキです。




スイーツ・キラキラ丼4


おいしそうでしょ~~~ 笑


2~3人前ということで、かなりの大きさがありますが
あっさりしているので一人でも平気でいけちゃうかも!?
・・・と、我が家の生クリーム大好きオーナーは申しておりました。


お菓子は出来たてがやっぱり美味しいので
工房へ直接お邪魔してその場でいただくのが一番ではありますが
冷凍して全国への発送もしているということなので
ぜひお試しあれ♪


南三陸 de お買い物

登米市物産直売所



あ、ちなみにネタが何で出来ているかはナイショ☆
食べてからのお楽しみ♪ ということで
気になった方はいろいろ検索するとヒントが得られるかも ・・・ です(笑)
どこかで誰かがつぶやいているかも (・´艸`・)
(・・・いえ、そのうち追記するので想像してみてください☆)





そうです、お菓子は出来たてが命といえるかもしれません。
心底そう思ったのが、引き続きいただいた ↓ ↓ ↓

お山のマドレーヌ2



復興 お山のマドレーヌ


わがままを言って、焼きあがる時間に工房へお邪魔し
焼きたて出来たてをいただいちゃいました!


お山のマドレーヌ1


こちらのマドレーヌ。
しっとりとした生地にバニラがふんわり香って美味しい♪
普通に食べてもとっても美味しい☆

のですが。

う・・・・。
言葉をなくすほどの衝撃!!!

焼きたては、外側が カリッ と サクッ としていて
中は ふわっふわ で ・・・。

結構なサイズなので
普通にいただくときには重厚感ただよう感じなのですが
焼きたては軽くてスーッと解けていく感じ♪

これこそ、絶対工房に行って食べてほしい!

・・・ですが、なかなか難しいと思いますので
こちらも ↑ ネットショップでどうぞ~~☆





こんなに美味しいものを作っている菓子職人の長嶋涼太さん。

その熱い想いを、ぜひ、こちらでご覧ください!




You Tube より拝借しました。
( 製作:南三陸戸倉地区勝手に応援団 さん / ピーストゥリー・プロダクツ さん)




工房のかわいい猫ちゃんとあいさつしたデンバニでした~^^
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犬連れにやさしい宿 in 南三陸町



おらほさきてけさいん

私たちのところに来てくださいね って意味ですよね? ^^


行ってまいりましたよ~
いや~~お世話になりました!

先日の 登米市と南三陸町への訪問の際に宿泊したのが

ニュー泊崎荘 さん

南三陸町のはじっこ
もう気仙沼にかなり近い 歌津半島にあるお宿。

正直、登米市やみらい南三陸の活動拠点からはかなり遠く ^^;
でも、今となっては また次回訪問の際にもココだね♪と思えます!
そのくらい気持ちよく利用させていただきました ^^






登米市のフェスティバル会場を出たのが、もう暗くなってからでして、
(市街地は真っ暗なので)重々気をつけるようにとアドバイスいただき
宿へ向かいました。

一応(最新情報自動更新型の)ナビ付きの車でしたが
アナログな私には この地図が役に立ちました ^^


役に立つ地図1



役に立つ地図2



震災2ヵ月後くらいの情報を元に作られているので
もちろん変わっている部分もありますが
基本、この地図で「通行止め」となっている道路は
今でも通れない可能性があると考えられます。
他にルートがあるのなら、あらかじめそちらを選択する
ということもできるので、重宝しました ^^


宿は旧館と新館の3棟が廊下でつながっているという
ちょっと迷子になりそうな(笑)構造でした。
犬連れゆえ、旧館なんだろうなぁと勝手に考えていたのですが
なんと海が目の前に広がる新館に泊めていただきまして ・・・。
ちょっときれい過ぎ!しかも和室だよ@@ 大丈夫か!?と思いましたが ^^;

まずデンビィはケージに入ってもらったらすぐに落ち着きましたし、
バーニーはちょっとウロウロ探検したものの、相当疲れていたようで、
あっという間にバニ用マットの上で眠り始めてしまい
まったく問題ない良いコでした。

今回私たちは、宿への到着時間が読めなかったので
夕食なしの、朝食つきプランにしました。

夕食は追加料金で部屋食にできるので
ワンコ連れでも大丈夫ですよ ^^
(他のお客さんの宴会料理をチラ見したところ(爆)かなり美味しそうだった☆)

しかも!

朝食は広間で他のお客さんたちと一緒にいただくのが原則ですが
「 空いている時限定ですが 」 と、別室を用意してくださり ・・・。
デンバニを部屋で留守番させる事なく朝食もいただくことが出来ました♪

お膳が整えられている和室にて ・・・。
ここでも、バニ用マットの上にちょこんと座ったバーニーは
とーーーーーっても大人しく(!!!)
すごいゾばにちゃん♪♪♪

意外でしたが、デンビィのほうが匂いにつられて興奮気味で(汗)
最後はカドラーに大人しく潜りこんで 食べ終わるのを待ってくれましたが
落ち着かせるまでちょっと苦労しました ^^;


それでもほとんど吠えることなく、暴れることなく(爆)
たぶん 「 良いコたち 」 の印象を残せたのではないかと思います(笑)





泊崎荘の朝


部屋のバルコニーからの眺め。
この日は間もなく雨になったのでこんな景色ですが
天気がよければ日の出が見られるそうですヨ ^^


少し離れたところに灯台があり、お天気が良ければ
本当に景色が良くて散策が楽しめそうだったのですが
先を急ぐこともあり、今回は寄らずに出発しました。

本当にお世話になりました。ありがとうございました!


犬連れ旅行にオススメのお宿ですよー♪




トモダチ発見1


トモダチ発見2


お宿のワンコさんのようです ^^
おせわになりました~~ U^・^U





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仮設住宅で出会ったわんこ

犬連れだと、やっぱり犬好きな方たちが自然と話しかけてきてくれますよね。

宮城への往路では、サービスエリアなどでの休憩のたびに
声をかけられました。

中には、保護犬だと告げると 被災犬なの??と聞く方も。
なんか、こういう会話が普通になってきた世の中って
良いのか悪いのかよく分からなくなりますが ^^;



東北道のドッグラン1


東北道のドッグラン2


東北道のドッグラン3



最近はドッグランやワンコ用のゴミ箱が設置された
サービスエリアが増えてかなり快適。
とはいえ、このときは行きも帰りも雨、雨、雨、、、で大変でしたけど。









登米のハルくん1



このコは ありがとうフェスティバル 2012 の会場で
出会ったわんこさんです

フェスティバル会場となった 登米市津山若者体育館の敷地内には
仮設住宅が建っており
お隣の南三陸町の方たちが暮らしています

その仮設に、おかあさんと一緒に暮らすわんこです



登米のハルくん2


登米のハルくん3


登米のハルくん4



でんちゃんがなんかへんな顔してますが(汗)
嫌がっているわけではありませ~ん!
むしろ、仲良ししておりました ^^



あの日 ・・・ 津波に飲み込まれる寸前だったそうです。

高台へと懸命に逃げる途中で、波が押し寄せてきたと。
「 このコはお尻が波に浸かっちゃったのよ、それでもがんばって逃げたの 」 と。。。


どれほど怖かっただろう。 どれほど寒かっただろう。

もうおじいちゃんだそうで、、、 ちょっと目が見えにくくなってるかな。
穏やかに時を刻んで ・・・。
また会いに行けるようにしたいと思います。



ほかにも、ちょこちょことお話しをお聞きしました。

震災以降、あまりにも地震が多いからでしょうか
揺れる前に察知して知らせてくれるようになったわんこさんの話とか ・・・

仮設には連れて行かれず、半壊の自宅に残して面倒を見ていたけれど
ストレスと淋しさから逝ってしまった猫さんの話とか ・・・

震災当日、揺れが収まった後に、一緒に避難する為に
家に犬・猫を迎えに行ったまま 帰らぬ人となってしまった飼い主さんの話とか ・・・


犬・猫飼いという同じ境遇の者が相手でないと
話しづらいことはたくさんあると思います。
愚痴ひとつとっても、話せばちょっと楽になるけど・・・相手がいなければね。

そういう意味でも、今回犬連れで行ったことはプラスだったと思えます。
もちろん、受け入れてくれる宿泊先があったからこそですけれど。
(とっても快適だった旅館のご紹介はまたあとで)



今回このフェスティバルに出演してくださった 「 シュガー 」 の クミさん。

クミさんはトリミング学校のモデル犬だったわんこと暮らしていて
それがきっかけとなって、犬との共生にまつわる活動を行っているそうです。
こちらに少し載ってます)

リハーサル前にデンビィをわしわししてくれたり(笑)
コンサート終了後、少しだけお話ししたのですが
わんこ絡みのイベントを南三陸でもやりたいな、と。
そのときには何かお手伝いできればと思います。


いろんな想いで今を過ごしている飼い主さんたち。
その抱えているものを、ほんの少しでも一緒に持って運べるような、
並んで一緒に散歩するような感覚で寄り添えるような、
そんな存在(サポーター)が必要だなぁと思いました。









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「ありがとう」 届いたよ

あっという間に1週間経ってしまいました 。。。

土曜日の夜中に神奈川を出発し、一路宮城へ。
みらい南三陸+サポートチーム が企画したイベント に行ってまいりました。


まだ写真も全然整理しておらず(汗)
書きたい事もたくさんあるのですが~(大汗)



ありがとうフェスティバル1


ありがとうフェスティバル2


ありがとうフェスティバル3



ステージのこの大きな絵!
とっても素敵なんです!!実物はもっと!!!

これは、長野県の南箕輪村にある
南箕輪中学校の生徒さんたちが描いたんだそう。

南三陸町を震災後ずっと応援し、今回も歌を届けてくれた
シンガーソングライターの う~みちゃん とのつながりから
ステージに花を添えてくれたそうです ^^
校長先生も駆けつけてくださってました☆


ステージでは
う~みちゃん/スタンブルバムさん/高鈴さん/シュガーさん/民謡キャラバンさん ・・・

あ、シュガーさんって、
「ウェディングベルのシュガー」と聞いてピンときたあなたはアラフォー以上ですね!爆

それぞれ素晴しい歌声と演奏を響かせてくれました。


・・・ といっても、所々しか聴けなかったのですが(汗)

というのも。
なんたって今回はお子ちゃまたちのお相手をする(←デンバニが)
という大事なお仕事があったからですね ^^;


なんで犬がいるんだ?? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが
ほんの少しだけど貢献できたと思っています。

そのあたりのお話しは、別に書きたいと思います。



イベントのお知らせを持って
登米市長と南三陸町長のところにも事前にご挨拶に上がっていたということで
南三陸町長は駆けつけてくれていたし
登米市長もお手紙を届けてくれていました。

登米市からも南三陸町からも聴衆が集まり、
なかなか盛大なフェスティバルとなりました。


イベント企画会社や音響さんを中心に
それぞれのプロフェッショナルたちが手弁当で骨組みをこしらえ
学生さんたちが若いセンスで飾り付けしていった会場は
本格的ながらも優しい手づくり感があって心地よく ・・・

ずっとサポートし続けているグループも
フェイスペインティングやけん玉などで
子どもたちを楽しませてくれたり ^^


きっとみんなに ありがとう 届いたと思います ヽ(*´v`*)ノ


夕方、イベント終了後に私たちは南三陸町へ移動。
1泊2日の私たちの旅は
南三陸町の方々へのありがとうでいっぱいの旅になりました。

少しずつ綴っていきます。




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南三陸から感謝を込めて

先日、このようなご案内状をいただきました。



ご案内



あ、私が ください♪ って言ったからですけど(爆)



ご近所の奥さんをはじめ、賛同くださっている方々と
いつもわかめを共同購入している
みらい南三陸 さんが
このたび感謝イベントを開催されるという事で ・・・。




チラシ


チラシウラ



“ 登米市の皆さんへ ” となっていますが
登米市民に限らず、支援・応援してくださっている全ての方々へ、
感謝の気持ちを込めてコンサートを開催します とのことです ^^



とのことですので(笑)

行って参ります。
デンバニちゃんたちも連れて(!)


ちょっとカンタンには書き記せないほどの
幾重にも重なる偶然と運命的な(←勝手に ^^; )出会いを経て
今では “ 単なる購入者 ” の枠でおさまっていないこともあり ・・・
いつもメールや電話でつながっている方たちに、
あるいは一方的に想いを寄せている(笑)方たちに、
初めてお会いできるのは本当に楽しみです ヽ(*´v`*)ノ






愛犬・愛猫をなくした人たちもたくさんいるだろうに
わざわざ(デンバニたちを)連れて行くなんて ・・・

と思う人もいるんだろうか?

いるかもしれないなぁ ・・・



確かにそうなのかもしれない。
けど、私を見て娘さんを思い出すお母さんもいるでしょう。
もしオーナーが行けば
息子を思い出すお父さんもいるだろうし
一家の大黒柱を失った若いお母さんたちは辛いかも ・・・。



要は、そんなこといってたらキリがないってことです。
あんな理由、こんな理由 ・・・
いろいろ考えすぎて行動に移せなくなっているそこのアナタ!
「いつか行こう」じゃなく、行ってくださいね、
本当に行く気がある方は、ぜひ。
次の冬が来る前に ・・・
やらなければならない事は、だままだたくさんあります。
( もちろん春になっても夏になっても、、、あるけど )

そしてキッカケを掴み損ねている方がいらっしゃるなら
こちらのコンサートに行ってみてはいかがでしょうか ^^

なんてエラソウですけど、
「想う」だけじゃなくて「行動に移す」ことが大事だよなぁと
思うのです、やっぱり。
想うことは大事ですよ、もちろん。とっても大事。
でも。
想っているだけじゃ、何も起こらない。伝わらない。
そう思うのです、このごろ。



で、連れて行くからには、デンバニちゃんたちには
「会場で飽きちゃった子どもたちのお相手をする」
という大義名分を勝手に与えてみましたので(爆)
わしわし可愛がってもらうんだぞー!笑





“ 被災地 ” と言われる場所に
それでもまだ足を向けられないという方には。
ぜひ、その周辺 には行ってほしいなと思います。

これから行楽シーズンを迎えます。
他の場所に行くのもいいけれど
ぜひ一度 北関東~東北方面に足をお運びください。

風評とは本当に恐ろしいもので ・・・。

ただでさえ、本来なら来ていたであろう(近隣)地域からのお客さんが
この度の震災で行かれなくなっている、という状況に加え
遠くの人たちまでが敬遠してしまっては
観光で成り立っている地域はつぶれてしまいます。
被災県は復興どころか衰退の一途を辿ってしまいます。

遠慮せず(もちろんいろんな意味で一定の配慮は必要と思いますが)
どんどん出かけて、食べて、遊んで、泊まって、お土産買って ・・・
旅行を計画している方は、北関東~東北方面でお願いしたいと思います。



というわけで。
なにかひとつでもいい、どこか一ヶ所でいいから。
想いをよせ、 “ つながる行動 ” を、みんながそれぞれに
していかれたらいいなぁと思う 今日この頃です。








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読んで、泣いて、記憶した

「南三陸日記」


読みたかった本が届きました。

『 南三陸日記 』 著:三浦英之(朝日新聞記者) 朝日新聞出版



集金に来た新聞販売店のお兄さんに頼んでたの^^


新聞の連載もずっと読んでいたのだけど、
書籍となって読み返すと また何か違うものが見えてくるかも ・・・ と。

新聞の連載は、読者として また 自分の目で現地を見た者として、
読んで、泣いて、「記憶」した。

今ふたたび 胸に刻もう ・・・ と。


恥ずかしながら、南三陸ってどこか知らなかった。
というよりも、東北全体、県以下の市町村の位置を
ほとんど知りませんでした。

今は ずいぶん分かるようになりましたよ。
特に沿岸地域は 大体頭に入ってるかな ^^


そんな中で、少しでもかかわりを持った場所には
特に関心が行きます。
どうしても気になってしまいますね。

出身県だったり、友だちが住んでいたりというだけでも
やはりそこが特に気になるじゃないですか。


でも、それでいいのかなって思います。

全体を 「被災地」 という括りで捉えるのは逆に違うと。
地域それぞれなのだし、もっといえば 人それぞれなのだから、
みんながそれぞれに、それぞれの場所や誰かに
心寄せ続ければよいのだと思います。


私は 特に誰か知り合いがいるわけではなかったのだけれど、
街じゅうに流失した 「被災家財の片付け隊」 としてお邪魔した
南三陸町に片思い中。
ほんの少しだけど、つながりも出来ました。
この先も ずっと応援しながら
今のつながりを大切に育てていきたいと思っています。



震災から500日です。









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離れていても できること

久しぶりに大きめの地震がありましたね

また1ヶ月経つのだなぁと思っていた矢先のこと ・・・


ついこの間はこちらでもかなり揺れる地震が起きて
あの日の感覚が、知らぬ間に 徐々に薄れていっていることを
再認識させられる出来事でした





近くて遠い東北 ・・・

毎週のように出かけては 活動している人たち
頭が下がります

実際には なかなか出来ないです
たとえ気持ちはあったとしても、なかなか 。。。


それでも、どうしても 「 何か 」 していたい ・・・ と思いましてねぇ (`・д・´)ノ
そう思って始めたひとつが
ご近所さんたちを巻き込んでの わかめの共同購入 でした

最初は 「 そういう話なら、協力するよ 」 という感じだったご近所さんたちも
柔らかい新物わかめに 家族みんなが大絶賛!
あっという間に食べきってしまったということで
「 また注文したい~! 」 (´▽`人) と♪
そして仕事でお付き合いのある社長さんも参加を名乗り出てくださって
前回は20袋もの大量購入となりました☆


元々は この本が読みたくて たどり着いた先だったんですけどね ^^



観光地には 遠慮せず積極的に旅行し
手が足りないところには もちろん外から
どんどんお手伝いに行ったらいいと思うのですが

“ 普通の暮らし ” には ひょっとしたらその「お手伝いの存在」が
邪魔になる瞬間もあったりするかもしれない
なんて最近は思うこともあります

四六時中、他所の人が自分の生活圏に入り込んでいるのは
やはりそれは 普通の生活 じゃないですよね ^^;

お手伝いはありがたいけど、ありがたいと思えなくなるような瞬間 ・・・

私なら あるかもしれないって思います
そして、そう感じてしまう自分がイヤだなー と思うんだろうな 。。


それならば 遠く離れていても出来る事を!
そして それを継続することで
応援してるよ、というメッセージを伝えられたらいいな ・・・ と。

それでいろいろと考えながら 時に実行に移したりしております ^^





ということで ( ココからは宣伝!爆 )

mm_animation.gif
(234×60px)

HPに掲載されている
このバナーをブログなどに貼り付けて応援する♪
というのも 「離れていても出来る事」 ですよ~
ってコトで☆

保存する際のファイル形式は GIF でおねがいしますね ^^












前記事 では、たくさんのお祝いメッセージとお祝いぽちを
どうもありがとうございました!
ありがとう記念キャンペーンを、ただいまコッソリ準備中~ ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙
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『 南三陸町からの手紙 』

最近のニュースは原発の再稼動問題ばかりが目立つような気がします。
「 そんなことばっかり 」 と言ってはいけませんが
メディアには、被災地のことをもっと積極的に取り上げ続けてほしいです ―――



南三陸町からの手紙1




これは、主に南三陸町で被災された方々の手記がまとめられた本です。


( 年齢が記載されていないものもありますが ) 6歳から80歳を超える方々まで、
48の事実が ご本人の記すままに載せられています。


自身の手で体験を綴る ・・・ それがどれほどまでに過酷なことか。

内容も、ひとつひとつ全てがあまりにも壮絶で、
読んでいて苦しくなってしまいました。
そのため、なかなか読み進むことが出来ませんでした。
ですが ・・・ それほどに貴い記録です。


書いたことで、その後ひどく落ち込んでしまわれた方 ・・・。
書いたことで、少しばかり心の整理がついた方 ・・・。
書いたことで、この事実をもっと積極的に伝えていこうと思われた方 ・・・。


今はそれぞれに、それぞれの道を歩み始めていらっしゃるそうです。







もう1回、写真をよくご覧くださいね。





南三陸町からの手紙1




ここは20mを超える津波が、家も、店も、雑木の茂みも、
すべて押し流していった南三陸町志津川地区。

南三陸町と聞いて、もしピンとこなくても
「津波が迫る中、若い女性職員が防災無線で必死に避難を呼びかけていた」
という話はご存知の方も多いのではないでしょうか。

その防災対策庁舎もこの風景の中にありました。

三陸の美しい風景を車窓から楽しめ、住民の貴重な “ 足 ” であった
列車が走る線路も、跡形もなく押し流されました。



この写真を見て、きっとみなさん心を痛めると思います。

私は (2度目の活動場所がこの地区だったので) このアングルとかなり近い場所に
立ちましたが、何も言葉に出来ませんでした。


でもね。


本当の辛さ、苦しさは、そこじゃないと 。。。


“ 知っている街 ” がこうなった という事実の重みを知ることが大事だと ・・・。



この本の装丁は、まさにそのようになっています。

以前はこんなにも





南三陸町からの手紙2




普通の暮らしがあったのです。









一人でも多くの方に、読んでほしいと思います。

そして自分の身に置き換えて、精一杯想像していただければと思います。



日本に暮らす以上、決して他人事ではないはずです。




この本が出来上がるまでに 書いたご本人方はもちろんのこと、
書くことをお願いしてまわったり、それらを回収してまわったりされた方、
手書きの文章から本にするための 「文字起こし」 をされた方(大阪の中学生達だそう)
装丁デザインや編集作業をされた方、などなど
全国に散らばるたくさんの人たちの手を介してつくられた本だそうです。

そして印刷は、会社が波にさらわれながら
牛舎を借り受けて仕事を再開された、志津川の印刷やさんだそう。
「 読んでほしい 」 「 知ってほしい 」 「 覚えていてほしい 」
そんな想いで作られた本を
ぜひ、手にとっていただきたいと思い、ご紹介しました。


ご注文は こちら もしくは コチラ から!






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三陸わかめを召し上がれ

新物の三陸わかめを仕上に入れて♪


三陸わかめを召し上がれ2




我が家は三陸わかめを愛用しています。
が、去年はしばらく入手できない状態が続き、
そのありがたみをひしひしと感じたものでした。
そしてお店で再会したときには、思わず
待ってたよー♪と心の中で叫んだものでした(笑)


今年は各地で漁を少しずつ再開できているようで、
お店でも普通に買うことが出来ます。
・・・ ですが、先日こちらで購入することに。

みらい南三陸

自分たちの未来を自分たちで造るんだ と、
大変な状況のなか立ち上がったお母さんたちのグループだそうです。




ということで、このときは、ご近所さんたちにも声をかけて、
少しでも力になれるなら ・・・ と、みんなで共同購入♪


三陸わかめを召し上がれ1



いやー美味しい!
やわらかいし新物サイコー♪

もちろんご近所さんたちからも大好評です☆


ということで、近々またみんなで注文することになってます(笑)




ほんとにオススメです☆

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ご報告。

3月11日(日)から19日まで
広島で開催されていた グループ写真展 『 えがおのタネ 』



送金報告1


送金報告3


送金報告2



・・・ このように ^^

募金箱にてお預かりした金額と、
ポストカードと 「 絵手紙の本 」 の売上げ。
( この本は活動に賛同してくださり、岡山からお贈りいただいたもので
  励ましの言葉が綴られた素敵な本でした^^ )


こうしたたくさんの方々からのご支援があって、
初めて成り立つ活動だと私は思っています。

遠くからそっと見守ってくださった方々ももちろんのこと、
会場として使わせていただいた 可笑屋 さんも含め、
みなさんのご理解とご協力があればこその活動です。

本当にありがとうございました。



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お留守番ありがとう

留守番ばにちゃん



・・・ あ、はい 。。。 ありがとうございました (ノω・`。)



おかげさまで無事行ってくる事ができました。


東日本大震災復興支援プロジェクト@えがおのタネ の写真展は

19日をもって閉幕いたしました。

フェイスブックやブログのつながりから
思わぬご支援やご賛同をいただき
会場にもたくさんの方にお越しいただきました。

影ながら応援してくださった方もたくさんいらっしゃる事と思います。

全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。





前回に引き続き、今回も会場として使わせていただいた 可笑屋 さん


かわらや1


こんな素敵なたたずまいなんですよ


そしてね 喫茶スペースがありまして
美味しいコーヒーやケーキが楽しめたり



かわらや2


こんなゴージャスなお昼ご飯が食べられたりするんです♪






この 可部 という街


可部の街3


可部の街1


可部の街2


こんなふうに 古い建物がいくつもある趣ある街なんです

しかも、保存しているというのではなく 普通に住んでいる
というところが素晴しいなぁと思います ^^







さてさて 写真展に戻って ・・・
( かなりやる気のない写真です(爆) ごめんなさいっ )



えがおのタネ3


入口を入ってすぐのところに
えがおのタネのシンボル、スマイリーが飾ってあって
みなさん興味深く見てくださってました ^^

手前が第1回のもの、奥が今回のものです

今回は3600枚もの写真をモザイク様につなぎ合わせて作られているんです





そして被災地の様子を紹介したパネルなどのコーナーも設けました

えがおのタネ4

( 写真奥のほう、正面の壁の部分がそうです )



そのヨコに 募金箱とポストカード


えがおのタネ1


えがおのタネ2

これ募金箱です ^^


ポストカードの売上げと募金は
今回もすべて赤十字へ義援金として送金します
そのご報告は改めて ・・・




着いたその日に帰ろうという無謀かつメイワクなメンバー (私) のため
他メンバーにはいろいろと負担をかけました (*;ω人)ゴメンネ...


でもそのおかげで (爆)
Omoさんち のサリーちゃんにも会えたし☆


生サリーちゃん2
生サリーちゃん1



なぜ私が撮ると こうもやる気な感じになっちゃうんでしょうね ^^;







とにもかくにも こうして第2回の写真展は幕を閉じ ・・・

ですが、 えがおのタネ はまだまだ走り続けます!

ので ・・・・・・ これからもよろしくお願いいたします

どうぞお見知りおきを~ ヽ(*´v`*)ノ






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広島に行ってきます

3月11日(日) から始まった
東日本大震災復興支援プロジェクト@えがおのタネ の写真展



おかげさまで たくさんの方にご来場いただいている模様です ^^


第2回えがおのタネ開催


( これは準備中なのでどなたもいらっしゃいませ~ん ^^; )


前回に引き続き、今回も義援金箱の設置をしております。
上の写真、左のほうにある巣箱が見えますか~
それが募金箱ですよ ^^
今回はバージョンアップして ふくろうさん ( =不苦労さん ^^ ) が乗ってます☆

そして ポストカードも販売しており
売上げ金はすべて募金とともに赤十字に送金することになっております。









やはりメンバーとして名を連ねている以上
いつか行きたいなぁ ( というか行かなくちゃね ) と思っていたのですが ・・・

先日突然 我が家のオーナーがですね

『 行ってくれば?広島。留守番してるから。 』 と。


・・・・・・・・・・ !!





ということで、少しの時間ではありますが
明日は会場におります!


ほんのちょっとではありますが ・・・
東日本大震災を経験した者として、また被災地で活動した者として、
ご来場の皆様に何かお伝えできることがあればと思っています ^^




デンバニちゃんたちが良いコでお留守番できるように ・・・
ガンバレ!ぽち を ↓ お願いいたします!

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グループ写真展 『 えがおのタネ 』

今度の日曜日で 東日本大震災から丸1年になります。

その日から9日間の日程で グループ写真展 えがおのタネ が開催されます。



ポスター




広島在住の方たちが中心となって開かれる写真展。

私は行く事はできないのですが ( いつか行きたいけど ^^; )
日替りで他のメンバーさんたちがアナタをお待ちしています!



なぜ広島?と思われるかもしれません。

・・・ メンバーの大半が広島在住だから 。 です。


被災地といわれる場所に行って支援するのは本当に大切な事です。
でも、辛い思いや悲しい体験をした人は、その中だけにとどまらないはず。

全国各地、いや世界各地っていっていいかも、
避難されている方はいらっしゃるでしょうし
友だちや親類を亡くされた方もいらっしゃるはずです。

我が家のご近所にも、津波から間一髪逃れてきたという方がいらっしゃいます。
近所のみんな、それぞれで 挨拶プラス、ちょっと立ち話の “ 井戸端会議 ” をしています。
最近は少しずつ当時のお話もできるようになってきたみたいで
こちらでの生活にも慣れてこられたかなぁと思ったりしています。


なので。
広島近郊在住のメンバーたちが立ち上げた、このグループの活動が
広島近郊にお住まいの、そういった方たちへのエールになったらいいなと思います。


私は遠隔地メンバーとして混ぜてもらっています^^



第1回の写真展で展示した写真をつかったスライドショーを、
ぜひ見ていただきたいなぁと思います!


(音量にご注意くださいませ~^^)











それからね、
地元紙の 中国新聞 に、昨日記事が掲載されたそうです。


419804_401360576557074_372341002792365_1597312_1914293655_n.jpg




もしお近くにお住まいの方 いらっしゃいましたら
ちょっとでいいので覗いてみてくださいね ^^





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そして私はえがおのタネを蒔く

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( Facebookページより )

2011年3月11日に発生しました東日本大震災は、大きな被害をもたらしました。

想像を絶する状況に皆が、心を痛めたことではないでしょうか

             ☆

 「 元気に、笑顔に、なれるといいな 」

同じ想いでいた写真好きな仲間たちが

笑顔を誘う構図をテーマにしたチャリティ写真展を企画したのが

写真グループ「えがおのタネ」の始まりです。



震災を乗り越えようと頑張っている方々、それを支えようとしている方々へ

心からエールを送りたいと思います。

わたしたちにできること


「 想いを続けよう、繋げよう 」





神奈川から会場に駆けつけることはできないのですが 。。。

2回目の今回は私もメンバーとして仲間に入れていただき
写真を出展することになりました

思わず笑みがこぼれるような 優しい気持ちになれるような
そんな写真がたくさん 皆様をお待ちしています


みんなが笑顔になると 街が少し、やさしくなる
やさしい街は あたたかい
みなさんの笑顔が あたたかい街が
誰かの心を少しずつ和らげてあげられるといいなと思います











きっかけは去年の6月
ビーグルブログのお仲間の
Omoさん の こちらの記事でした


出展写真のデータを借り受け ポストカードを作製するので
販売して売上げ全額を寄付してほしい


という突然の申し入れに対し
( いま振り返ってみると 結構図々しいかも ・・・ ^^; )
快諾してくれたメンバー皆さんには感謝です 。。

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天国に花火を

去年の夏 被災3県の沿岸地域で
一斉に花火を上げるというプロジェクトがありました
花火大会って、楽しいお祭りというイメージがあったので
計画を知った時、正直 良いなというよりも
驚きと戸惑いを感じてしまいました

でも、実際に開催され
それぞれの想いを胸に 夜空を見上げる方々の表情を見たとき
(TVニュースで見たのですが)
あぁ やってよかったんだなぁと思いました

鎮魂や復興への祈りが込められたこのプロジェクトは
今年も行われる予定だそうです






ところで 。

震災から丸一年となる日の前日 つまり3月10日なのですが
この日にも大きな花火大会が開かれようとしています

呼びかけ人は →→→ 平了さん

自身も震災で大きなダメージを受けながら
その時々に 周りの状況が少しでも上向きになるようにと活動し
今もずっと走り続けている方です


スコップ団といえばもうすっかり有名なのかもしれません その団長さんですが
『 平一家 』 というカテゴリにまとめてあるように
被災犬・猫を保護したり預かったりしてお世話している dogwood や
( その活動途中でスナメリも助けてます ^^; )
スコップ団結成と前後してあった ドライアイス支援 も同じ人


ココ に書いたように 私がとても共感し
とにかく少しでもお手伝いできたら と思ったのがドライアイス支援なのですが
そこにまた通じていくのだなぁ ・・・ と このプロジェクトを支持したいと思いました


詳細は こちら をご覧いただくとして ・・・

毎度のことながら 勝手に(爆) 抜粋 ↓↓↓
( リーフレットより抜粋しているため、上記HPとは若干表記が異なります )



避難所から初老の女性を車に乗せて、私たちの物資倉庫にお連れした時の
話です。
「主人とはケンカなんてしたことなかったの。」
「そうなんですか。仲良しですね。」
「でも、その日は、本当にくだらないことでケンカをしてしまったの。初めて。
彼は車で出て行っちゃって「行ってらっしゃい」も言わなかったし、
行ってきますもなかった。そのままぶつかって死んじまえ!って思っちゃったの。
そのまま、あの人は、津波で死んでしまった。
だからね、私の一番の後悔は、食料や水を蓄えておかなかったことじゃないの。
もし運命で彼が死んでしまう事が避けられないにしても、
【あなたを愛していた】って伝えたかったってことなのよ。
あなたは、何でもしてくれる。本当にありがとう。
いつか私の想いを、天国に届ける企画を立ててくれないかしら?」
「分かった。考えます。チカラもつけます。」
「その時は、私は元気だよって彼に伝えたい・・・。」

これが【天国にぶっ放せ】の始まりです。
お墓へのお菓子やお花。
お供えは、合理的に考えれば無駄な事かもしれません。
でも、人間だからやるのです。
感情があるから、そうするのです。

僕達もいつか死ぬ。
その時、感情が残っているのであれば、僕はお供えは嬉しいと感じるだろう。

今回の花火は、お供えです。
雲が邪魔をしても、雲の上まで飛ばせば花火は見える。
スッと生まれて、ドンとキレイな大輪を咲かせて、散る。
花火はまるで、人生のようです。

ドンと咲かせよう。
人生のような花火を、一番感謝すべき日だった3月10日に。
「僕たちは元気だぜ!!!」
って天国に伝えたい。
おばあちゃんの分も。
僕はどうしても二万人分、二万発あげたい。
よろしくお願いいたします。
チカラを貸してください。

スコップ団 団長   平  了






スコップ団に参加し、支持されている
糸井重里さんや (オリジナルラブの) 田島貴男さんのバックアップなどもあり
開催に向けてどんどんと活動が認知されてきているようですし
後援として 宮城県 も決定したそうです


宮城県庁で行われた記者会見の模様は ↓ こちらで
( 糸井重里さんも同席されてます )

http://www.ustream.tv/recorded/19817821




天国への花火
2万人へのメッセージ

私は同時に
一人でも多く 【 ご家族の下から 】 旅立てるようにと
自分や自分の家族のことは後回しにして奔走してくださっていた
役場、警察、消防、地元消防団などの方々への感謝の気持ちを込めて
この花火大会を応援します



悲しんでいい

東日本大震災から8ヶ月。


今日は朝からほとんど気温が上がっていない感じで、とても寒い 。。

3月11日、この辺りは天気が良くてわりと暖かかったのですが
東北は雪まじりのところもあったりして 大分寒かったみたいだから
つい記憶が遡ってしまう人もいるのだろうなと思います


『 悲しんでいい 』 これは
今私が受講しているグリーフケア講座のコーディネーターである
高木慶子シスターの最新著書のタイトルです

東日本大震災を受け 同時にいくつもの大切なものを失ってしまったにもかかわらず
立場上悲しむことができない人、悲しんではいけないと思っている人に対して
悲しい時は悲しんでいいのですよ、と説いている本です

また、そうした人たちの隣にいる ( かもしれない ) 私たちが
その悲しみにどう寄り添っていけばよいのか
お互いに支えあって 悲しみの日々からどうやって立ち直っていけばよいのか
そういったことを “ 一緒に考えましょう ” と書かれている本です





こうした大災害に限らず
私たちの周りでは 悲しい出来事が毎日どこかで起こります
毎日が誰かの誕生日であるように おそらく、いや間違いなく
毎日が誰かの命日でもあるでしょう

そして、毎日ではなくとも かなりの頻度で
自分の身近なところでも 悲しい出来事は起こっています

だから 私の身近でも、もしくは私が一方的に “ 気にしている ” ところでも
悲しい出来事が度々起こっており
「 悲しんでいいんだよ、もしも悲しめていないのだったら、ちゃんと悲しんでね 」
と伝えたい人が何人もいます

大切な人を亡くした方、大切なわんこを亡くした方、何人もいらっしゃいます

たとえば 常にいのちと向き合っているお医者さんや看護士さんが
最愛の家族を亡くしたら ・・・
たとえば 常に動物たちと接している獣医さんやトリマーさん、トレーナーさんたちが
最愛のわんこを亡くしたら ・・・

東日本大震災では 家族の安否がわからないままに
救助活動に乗り出し、長時間その作業を続けた警察官、消防士
様々な住民の対応に当り続けた役場の職員 ・・・

立場上、悲しみをなかなか表に出せないかもしれない
我慢が長い事続いたかもしれない
でも そのままその気持ちを押しつぶしたままにはしないでほしいなと
講座を受けながら考えていました








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「 悲しんでいい 」 と
わざわざ言うこと、伝えることに どんな意味があるのか ・・・?

私なりに 経験上、思うこと

それは 正しい方向にきちんと悲しむと
いつか必ず
その悲しみを乗りこえた先の明るい未来に行く事ができる

ということじゃないかなぁと 。。。


また、1ヶ月

また1ヶ月が経ちました

東日本大震災から 7ヶ月


3週間ほど前は まだ確か30℃以上の真夏日だったのが
今では20℃いくかどうかという涼しさみたいで ・・・
朝晩は “ 冷え込む ” といっていいくらいなんでしょうね きっと



海沿いは雪が少ないといっても やはり東北ですもんね
だから 急がなくちゃ
東京にいるような感覚で 物事を考えちゃいけないんだと思うのだけれど 。。。


やっと 概ね最初の復興の道程が示されたってところでしょうか?

せっかく地元の人たち皆で話し合って どんどん進めていっても
国がその動きについていけず
待ったをかけられているという話も聞きました

そりゃあんまりだと思う ・・・


とにかく ドジョウでも何でもいいから急いでくださいって感じです







『明日へ』



これ、NHKの記者やカメラマンたちが現地での経験を綴ったものです


あの日あの時、“ あの場所 ” にいなかった私たちは
テレビニュースを見たり、新聞記事を読んだりして情報を集め
とにかくできる限りの想像力を働かせて 現地に思いを馳せていたと思います

あれだけの災害の中 そうした情報がどうやって私たちに届いたのか

現場の混乱や情報伝達の困難を乗り越え、
同時に、伝えることの大切さと辛さ・哀しさという
心の葛藤に板ばさみになりながらの彼らの仕事ぶりが伝わってきます

ものの内容は違っても 何らかの形で 「 支える 」 側になりうる人には
読んでおくとよいかなと思える本でした


ちなみに 印税は義援金として寄付されるそうです




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預けた訳は

歌津駅2




デンバニちゃんたちを預けたのには訳がありました

どうしても犬連れ不可な理由 ・・・・・・・







歌津駅1
波にさらわれ  ホームの途中で途切れている線路







週末 津波がもたらした漂着物の片付けのお手伝いをしてきました

ここは、宮城の南三陸町 歌津駅

たった1日ですが この駅前で活動してきました







何を、どう書いたらいいか まだまとまりません

ただ今は 現地が心配です


今、ちょうどこのあたりを通過している猛烈な勢いの台風が
これから向かっていきます

南三陸町だけでなく 海沿いの街は
普段から潮の満ち引きだけでも本当に苦労している ・・・

山だって
この突風では 既に崩れかけている崖が心配だし
この大雨では 河川の氾濫が心配


現地では テントでキャンプ生活をしている支援者も多いです

気をつけようがないかもしれないけど
どうかそれぞれの立場で 精一杯の備えをと思います









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祈りを

祈りを1






紀伊半島の集中豪雨から一週間

東日本大震災から六ヶ月


そしてアメリカ同時多発テロから 十年




みなそれぞれに 様々な想いを抱いて
今日を生きている











以下 昨年平戸(長崎)の教会・天主堂を訪ねた時のものです

季節は移ろう

日中はまだ暑さが厳しく感じますが
それでも確実に近づいてくる秋

今日の夕暮れはとても綺麗でした


秋を感じる空1


秋を感じる空2


秋を感じる空3





富士山も ・・・


秋を感じる空4





間もなく東日本大震災の発災から半年になります

私たちは何をすべきか
遠く離れた私たちに 何ができるのか ・・・

改めて今 自分に問い直しています







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誰のため?何のため??

仲良し♪の練習



一生懸命 なんか (爆) やってますオーナー

努力の甲斐あって??
外ではずいぶん触らせてもらえるようになってます (笑)


仲良くなるのは何のため? 誰のため??


ニガテなものは ひとつでも少ないほうが生きやすいのだよ! ってデンビィのため?

それとも

そもそもオレが嫌われる理由がわからない! って自分のためか!?




さてどうでしょう~  ・・・ ま、どっちもでしょうな (爆)
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↓ 以下、一体誰のためにやることなの?って呆れてしまうようなハナシ 。。。
  書くことで更に嫌な思いをする人がいるのかもとも思ったけど
  忘れちゃいけないと思ったから、書いておこうと思います
  長いですので、お時間ない方は今度ゆっくり 。。



「復興の狼煙」ポスター見てきました

「 復興の狼煙 」 ポスタープロジェクト をご存知ですか

盛岡のコピーライターと東京のカメラマンがつくりあげた メッセージポスター
力強く、前を向いて進もうとする釜石・大槌の人たちの姿と ひとつひとつのメッセージは
こちらのほうが勇気をもらい 励まされます


このポスターは、個人で購入する事ができ
収益は “ 撮影した地域 (自治体)” に寄付されるそう
どんどんと輪が広がって行って
購入した人がいろんなところに掲示し始めているので
今は全国いろんなところで見られるようです

ちなみにシンガポールやニューヨークなど 海外でも見られるとか



でね
まさかの(爆)わが市でも見られるんです

今月1ヶ月間限定らしいのだけど
市内の公民館でポスター展をやっているということで ・・


昨日、ちょっとだけ空き時間があったので行ってきました!

市内っていっても、かなりイナカ(市民でもあまり行かない・大爆)地域にある公民館。。
我が家からだと車で30分はかかるのですが (汗)






災害への怒りや哀しみ
つらさを乗り越えるために笑おうと努力する気持ち
逆境を跳ね除けて前へ進もうという意欲


目は口ほどにものをいう といいますが
みんなのまなざしから いろんなメッセージをもらった気がします

皆の表情を見つめて、精一杯想像して、考えました
“ 想い ” を しっかりと受け止めたいと思いました
そしてこれからも
自分にできることを やり続けていこうと思います



今日で5ヶ月 ・・・
着々と歩みを進めている人がいる一方で
何も変わらない 変える事ができない人もいる

まずはそれを忘れないこと






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せっかくなので、このポスター展を企画した方にお話しを伺おうと思ったのですが
残念ながら休暇中とのことで ・・・

できれば他の公民館で巡回展示したり
市役所のロビーや市民課あたりでも掲示したら良いと思うので
休暇明けにまた会いに行こうと思ってます


そして私が学んだことは

前回 のつづきです。


といっても この記録からだけということではないですけれど 。。
今回の震災を通して ですね



改めて、私が学んだこと。

一言ではとても言えないのだけれど
それでも、敢えて言うとするならば
それは いのちを守ることの、尊さと難しさ でしょうか。


自分より弱いもののいのちを守るということ。
必要なだけずっと、守り続けるということ。

それは当たり前のようでいて、本当はとても難しいこと。
なんでもない日々が続いていたから
自分が さも出来ていたように感じられていただけだったということ。

そんなことを教えられた気がして 考える日々です。




子供たちや ペットや 親や 近所のお年寄りや ・・・

そういう 『 (自分との比較での) 弱者 』 を気にかけて
来た道を引き返したり どこかに出かけたりしたことで
帰らぬ人となってしまった方が たくさんたくさんいらっしゃいます。

また 地域住民みんなのために
危険を承知で職務を全うしようとした方々もたくさん ・・・


みんな 自分のいのちと引き換えになってしまった 。。




自分のいのちと引き換えに ―――
それも尊いことです、間違いなく。

ただ、ただね、敢えて書きますけれど
“ 守り通す ” ためには ・・・・・・ 生きなければ。
自分も生き続けなければ 自分より弱いものをずっと守り通すことはできない。
そう思いませんか。


そういう意味で 今回の震災では改めて
“ 自分より弱いもののいのちを守る ” ということは
当然にやるべきことではあっても 決して簡単なことではないのだと学びました。





で、です。



ココ に記録されているのは

そうやって 大切ないのちを守り抜いた飼い主たちと
そうやって (主に)飼い主によって守り抜かれたいのち達。 

ごく限られた 「 幸運 」 ともいえること。


これは、見るべき。 これは、知るべき。
そしてどうしたらその幸運を自分も掴み取ることが出来るか
「 そのとき 」 にどう備えたらよいかを懸命に考えるべき。



未だ5000人近い人の行方がわからないということは
同じようにたくさんの動物たちの行方もわからないということでしょう。
そしてたくさんのいのちが散っていったことでしょう。

そうした この 「 幸運 」 の事実の対極にあるともいえる
多くの現実を考えてみるべきではないでしょうか。





人は 2本の手しか持っていない。
リードを持つ手は2本しかないのです。
どうやったら たった2本しかない手で弱いものを守れるのか。

自分の限界を 知るべき。
限界を超えていないかどうか、再考も。

善意の誰かの手を借りるというテもありますが
それは二の次の話。
自分で守り通せて初めて託すことができるのだってこと
常に頭に置いておかなくてはと思います。



うまく表現できないけれど
このようなことを学びました。





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『 活動の記録 ~被災した犬・猫たちのために~ 』 ここから何を学ぶか

届いてからのこの数日間 毎日見ている冊子があります。



dogwood記録1


『 東日本大震災 ~被災した犬・猫たちのために~ 2011.03.11-6.30 活動の記録 』



活動の記録といっても 決して終わったわけではなく
こちらで今なお続いている活動 の “ 当初3ヶ月半 ” の記録。
約250頭の犬・猫たちが現在も生活しているそうです。


これは、知るべきこと。
新聞やテレビのニュースなどで、断片的には見聞きしていることだけれど
改めて今、手にとって見て、知って、考えるべきことがたくさんある。
なによりも、メディアなど “ ヒトの手(目) ” を介さずに
現実に活動されている方が直接発信する、貴重な貴重な記録です。
フィルターを通していない “ 現実 ” を、 “ 真実 ” を
知らない私たちは 知るべきだと思う。

そして ここから何を学ぶか?

震災を実際に体験したかどうかではなく、
“ この災害が起こった日々に、ともに生きている者 ” として
試されているなと感じています。






 ドライアイスの支援活動 がありましたネ。
  (完結までの経緯は コチラ

あの活動の呼びかけ人である 平さん が実はメンバーの一人である、と知る前から
dogwoodさんの活動 を知っていました。
何ができるか ・・・ と思いながら、ブログを見続ける日々でした。
その後、平さんが関係者であることやドライアイスの活動について知ったのですが
あの時点では ドライアイスの支援のほうが大事だと思えたので
そのことを広めたいと思いました。

今回は 支援というよりは 「 知るべき 」 そして 「 学ぶべき 」 という思いのほうが強いかも。
私自身はね。
もちろん、購入することで支援にもなりますけどね。


平さんのブログ から一部転載 ↓↓



  ヘイ!お願い。


  今日はdogwoodとしてのお願いをする。します。
  俺達の今回の活動は、3人そこそこで始まった。
  電気もねぇ。
  テレビもねぇ。
  ガソリンねぇ。
  ラジオはある。
  そんな吉幾三の歌みたいな状況で、
  「仲間を増やす。」
  そこから始まって、人のしないことをするぞ。
  と決めて動いた。
  ドッグフードを届けたりする意味は、買い物規制のあるコンビニやスーパーで、
  人のモノも並んで「お一人様3点」として、やっとこさ買う、という時期に
  ペットフードも「1点」でした。
  より効率よく買い物をする為には、正直ペットフードを買うという事自体が、
  周囲からは白い目で見られたり、
  「余裕があるのね。」
  なんて、嫌味を言われたり。

  そうじゃないんだ。

  彼らも家族の一員で、心の支え。

  保険会社の方と話をしていて、非常に興味深い話を聞いた。
  「ペットを飼っている方は、自殺しない。」
  と。
  「自分が死んだら、この子たちはどうなるんだ?という意識が芽生えるのかもしれません。」
  そして、彼はこのことをもっと、より多くの方々に知って欲しいとも続けた。

  人の保険屋さんがそう言うのです。
  「分かってんなぁ、この人」
  と思った。

  俺達は、ペットがいることで避難所での生活が困難となっている、
  ペットがハンディキャップになっている方々のサポートをしようと決めた。
  犬がいて、車でしか生活できないという人からは、責任もって預かればいい。
  飼えるけど、フードがない。
  という人には届ければいい。

  一日に何往復もした。
  だからガソリンも大量に必要だった。

  ( 中 略 )

  人は無力で、一寸先は闇。
  絶望って、俺はその時まで知らなかった。

  音楽とか、服とか、髪型とか、どうでもよかった。
  何週間風呂に入らなくても、平気だった。

  とにかく、そんな時期に助けた犬や猫。
  とにかく、そんな時期に犠牲になった犬や猫。

  犬の精神年齢は、ずっと3歳位だってね。

  かわいい頃じゃんか。

  「犬のことばっかりで、お気楽だな、お前らは。イルカもそうだけど!」
  と言われた。
  「人の食料やガソリンも運んでます。」
  とケンカをしたっけなぁ。

  そんな事実があったんです。

  という写真メインの本がdogwoodから出ました。

  あちこちの本屋さんにも協力して置いて貰える事になりましたが、
  知ってもらうという事に限界があるからね。

  収益の100%を彼等の今の住処、「シェルター」の維持にあてます。
  1冊1,000円。
  2冊なら・・・
  なんと2,000円!
  そして、なんと10冊なら・・・
  1万円!!








そして 「 知るべき 」 こと。
このことの大切さを、私は上手く伝えられないので 。。。

こちらを読んでください。




私はといえば 少しでも多くの人に知ってもらいたい
考えてもらいたいという思いで 別の一冊を ↓ ↓ ↓ このように解体 ( ! )

dogwood記録2





たくさんの人が手にとっても破損しないよう
↓ ↓ ↓ ファイリングし直したりして

dogwood記録4

dogwood記録3




かかりつけの病院にお届けしてきました。 ← 押し付けともいう。


今 『 減災 』 という言葉が広がりつつありますね。
どうやっても防ぐことの出来ない災害に対し
予め “ 備える ” ことで、被害を少なくとどめようという発想。

1000年に一度の大災害といわれる東日本大震災。
今まさに学ぶべきは 減災への備えではないでしょうか。
近い将来、必ず起こるであろう大災害に対する ― 。


それには地域の力が必要。
正しい知識や意識や備えを身につけた人々が集まる地域は
災害に対して耐力があり、結果として復旧・復興も早いと思います。

そのひとつとして、動物の飼い主が力を合わせることも大切と思う。
だから、知ってほしくて、何か感じてほしくて
病院にも届けてきたんですね。

こんな想いが伝わるといいんだけど 。。





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これならできる?

まえに 被災地での お洗濯支援 のことを書きました


このときは Facebookでの支援方法 しか知らなかったのですが

賛同・参加している店舗でP&G製品を買うことでも 支援が出来るそうです

詳しいことは →→→ こちら



期間限定、金額にすればわずかなものかもしれませんが
小さな積み重ねが大きなうねりになることは みんな知っている☆

いつも行かない人も 近所に参加している店舗があれば
この期間だけでもそっちで買ってみるの どう~~~?




ついでにこっちも ↓
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東日本大震災復興支援プロジェクト@えがおのタネ

案内状



きっかけは ビーグルブログつながりの Omo さん

1ヶ月前の こちらの記事 に心ゆさぶられ
夢中で 「 お手伝いさせてください 」 とメッセージを送っておりました



ご案内にありますように
写真がお好きなブロガーさんたちが集まって催される写真展です

          Omo さん  Omoブログ
          me さん  ただいるだけで
          まなめさん  BLOG 自然と命
          えはなんさん  よきもの
          kanさん  デジカメ遊び
          kackeyさん  気まぐれメモ    ( 順不同です )



私は皆さんから出展写真をお借りして
チャリティ販売用のポストカードを製作させていただきました

会場内には とてもかわいらしい募金箱も登場するのだそう

詳しくは コチラ をご覧くださいませ☆




ポストカードの販売も含め いただいたご支援は全て
日本赤十字社へ義援金として託されるそうです

開催期間も長いですし “ 行けそうなキョリ ” にお住まいの方は、ぜひ♪
この企画は今後も継続していくそうなので
もし今回ダメでも ・・・ 次! お願いしま~す ^^




【写真展概要】

 ■ 開催期間 : 2011年7月17日12:00~7月31日16:00 ( 7月24,25日はお休みです )
 ■ 会場:可部夢街道コミュニティサロン “ 可笑屋(かわらや) ” ( 入場無料、カフェスペース有 )
 ■ アクセス : 広島市 安佐北区 可部 3丁目34-1/TEL:082-847-5508
 ■ 営業時間 : 9:00~18:00

 
案内図









東日本大震災から4ヶ月
まだまだ 全てはこれからなのです



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