パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

ありがとうの旅立ち


今年の初め、オトモダチで先輩ワンの「ももちゃん」が旅立ちました。
・・・ 今日は月命日。

年末に体調を崩して緊急入院、状態はすこし上向いたものの、
快方に向かうところまで行かないうちに
旅立ちの時間となってしまったようでした。

ももちゃんはマイペースで、ちょっとガンコちゃん…かな?
どことなく、というか、うっすら全体的に、我が家のバーニーが似ています。
ばにちゃんも、きっとこうなるんだろうなぁ、、、と
いつも数歩先の姿を見せてくれているように感じるももちゃんなのでした。

嫌なことは嫌とハッキリ言うタイプでね(笑)
でも決してわがままってことではありません。
根はとっても優しくて、普通ならケンカになっちゃいそうに感じることも、
他ワンに譲ってあげるおおらかさを併せ持っていたり、
いつもドンッと構えているようでいて、結構繊細だったりもして…

自分のコトよくわかってくれているママには、目で訴えることが多くて、
見上げる姿がなんとも愛らしくて。
そしてパパとのお散歩時には嬉しい&楽しいウキウキ感が
全身からにじみ出ている、かわいい女の子でした。


ももちゃんへ



仲良しだったモコちゃんとみるくちゃん、そしてデンバニ。
またいつでも遊びにおいでという気持ちを込めて、
それぞれの庭の草花でちいさなちいさなブーケを作って
ももちゃんに持って行ってもらいました。



富士20170107



本当に、またいつでも遊びにおいでね。



富士20170207







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いま、想うこと


すこーし、落ち着いてきたでしょうか ・・・ 地震。

直接的なことは何もできないって、わかっていながら、
でも、やっぱりどうしても、
気になって気になって仕方なかった、この10日間。

スタンスとしては5年前と変わらずに
ただただ黙って成り行きを見守っていた10日間でした。

とはいえ、この5年間の積み重ねがあり。
さらに、個人的には 「防災・減災への取り組みの活動真っただ中」 でもあり。
ぐるぐると色んな想いが駆け巡り、もう
結果として本当に黙るしかありませんでした。



シアワセノクローバー_convert_20160425222244


私たちは(って勝手に同類にしてすみません)
ついつい “被災地” とか “被災者” とか言っちゃうんですが、
被災の程度や状況や、今の暮らしの環境って
本当はそれぞれみんな違う訳じゃないですか。

とてつもない被害に遭ってしまわれた方は、
まずは身の安全と、生きるための環境を整えなくちゃいけない。
それに対して、同じ地域の中でも
そこそこ被害を受けたけれど、自分の備えで何とかした!
という方もいれば、そもそもほぼ被害なし、という方もいるはずで、
そういう方たちは、いかに早く日常を取り戻すか、というところに
注力しなくちゃいけないんですよね。
日常が少し遠ざかってしまった人の分までカバーしながら、
経済を回していかなくちゃならないっていうか。

人命最優先なのは当然のことながら、
日常に近いレベルで踏みとどまれた人が、
そうでない人の分までカバーしつつ、日常を取り戻すこと、
こちらの邪魔になるコトもダメだよなぁって思うと、
やっぱり最初の混乱期に土地勘のない人が
救命・救助ではない目的で入っていくのはどうなのかなぁ、とか。
行けないからモノを送ろう、というのも、、、
送られた側は、その先へ届けなきゃいけない。
今回は早々に配送会社が受付を止めていましたが、
交通網が寸断されていることは明白だったわけで。。。
だからそういうことには関わらず、黙っていました。

直後から、都内のアンテナショップが大盛況だったらしいですけど・・・。
在庫がなくなったら、どこに発注するんですか?
それ、誰がつくるのかなぁ?・・・ですよね。
工場が被災したかもしれないし、していなくても断水や停電では・・・。
従業員さんだって、仕事よりも優先しなきゃいけない事態かもしれないし・・・。
そう考えたら、とてもじゃないけど買うのは「今じゃないです。」と思いました。

じゃあせめて情報を拡散する手伝いを☆というのも、
本当にレアで鮮度の高い情報だったら良いのでしょうけど、
この世の中、1日経てばもう古いくらいですから・・・。
「今更」の情報を流すのはかえって混乱を招くのじゃないかなぁと。

・・・ だから、結果として表面的には静かにしていた10日間でありました。


5年前、身近なところで大きな災害が起きて猛烈に動き回っていた人が、
今回のことを受けて「ガヤガヤしない」とブログに書いていました。
たった7文字なのに、全てを語りつくしているような。。。
そんな気になりました。


これから、少しずつですね。

道路や鉄道の復旧工事が進み、
建物の応急危険度判定にも目途がついて。
そうすれば、外部からヒトもモノも受け入れてもらえるようになりますね。

様子を見て、そろそろいいかな、って時期になったら。
届けられるものは、届ける。
行ける人は、行く。
ただ、泊まるトコ、食べるトコが無いかもしれないから、
ヒトはハードル高いと思いますが。


そして、自分の足元を、もう一度見直す。
これは誰でも出来るコトのはず。
・・・ ただこれもね、人様の受難から学ばせて頂くっていうことは
「人の不幸を踏み台にしないでほしい」
と感じる方がいるかもしれないということ・・・。
それも心に留めながら、学び、備えたいと思います。

そして、それぞれは小さくとも、長く応援が続きますように。








新わかめ2016
ご近所ママとの共同購入は5年目に入りました。
三陸わかめ、今年も美味しいですよ。











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サクラ 想い出 「さくらみち」

桜そのものが嫌いな日本人は 基本的にいないと思うのですが ...
 
桜の季節が苦手 とか 桜を見るのが辛い という人は 
少なくないのではないかと思う 今日この頃 

私自身も やっぱりダメなんですねぇ 。。。 
デコちゃんがね いよいよおかしくなり始めた時期であり 
保護者としていちばん葛藤していた時期だからですね 

デコが旅立った頃よりも この桜の季節が苦手です 
本当は大好きな季節なのだけど ......


加えて 私にとって大切ないのちが旅立っていったのも 
この時期なのでね 
だからどうしても 桜の開花は嬉しいのに 
こころが勝手に揺れ動きます 





前回の記事 にも載せていますが


4月5日の桜1


4月5日の桜2



この日は しっぽの彼 が旅立った日(から丸6年)

今年は 彼の飼い主さんと一緒に見ることは出来なかったけれど 
その分しっかりと目に焼き付けてきましたよ 


4月5日の桜3


この日は どうしてもこのお山に行かないといけない気がしてた 
あとで そうか、彼に呼ばれたのかもって思ったよ

デコも大きなおなか抱えて登ったお山
2しっぽで呼んでくれたのかもしれません



それから、彼らが繋いでくださったご縁で出逢った 彼女 

メールをしたり 電話でしゃべったり 
バーニーに可愛いニットを編んでくれて 
お返しに彼女好みのものを送ったり ・・・ 
会ったことがないということが 自分でも不思議に思うくらい 

デコのことも 
ブログを通じて そっと見送ってくれました





その 彼女が旅立った日(から丸1年)

ここはデコとの想い出がたくさん詰まった道 「さくらみち」 
こんなふうに やっと蕾が膨らみ始めたところだった桜が


3月18日の桜1



10日ちょっとで満開一歩手前になってしまい ・・・ 


3月30日の桜1


3月30日の桜3



とてもとても ここから2週間後の誕生日までは持たないなぁと思いながら 
イチかバチか、月に祈ってみました 
いつも彼女がそうしていたように 


3月30日の桜2









そうしたら、なんとかギリギリだけど残ったの 
これは彼女(と私)の誕生日前日 


4月11日の桜1


4月11日の桜2

 
もうすべて散っていると思って出かけたのに 
まるで待っていてくれたみたいに 間に合ってしまったよ 


4月11日の桜4


4月11日の桜6






 

毎年こうやって向き合っていくしかないのでしょうね 

サクラ 想い出 「さくらみち」 
辛いけど やっぱりまた来年も逢いましょう 


4月11日の桜5










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あの日、心に決めたこと

おそらく、多くの方が今も記憶に留めていることと思います。
あの日の出来事。

ただ起きたことを覚えているのではなくて、
自分が何をしていたか、どんなことを感じたか、って事。
平穏無事に一日を終えた人も、きっと ... 。


当時、片道2時間の長距離通勤をしていた私は、
ほとんど何も知らずに家を出ました。
いつでもどこでも情報がすぐに手に入る時代ではなかったので、
会社にいる日中に伝え聞いたのは、大きな災害が起きたという概略のみ。
本当に何が起きたのかを知ったのは、帰宅後に夜のニュースを見てからでした。

フロア全体がぺしゃんこに潰れたビル。
横倒しになった高架の高速道路。
そして、燃える街。
あの頃「生まれたところの次に好き」と感じていた場所が 
とても簡単には理解できない状況になってしまっているのを、ただ遠くから、
テレビの画面越しに眺めることしかできなかった、あの夜。

生きているのは決して当然のことではないと気づかされ、
同時に、生きるということの責任の重さを考えました。
無責任に、無謀に、無駄に、生きてはいけないのだ ... と。

自分の人生だからって、粗末に扱ってはいけない。
勝手なことをして、日々を無駄に過ごしてはいけない。

でも。
もしも、傍から見て勝手で無駄と思えることであったとしても 
それが、本当に自分がやりたいことならば、我慢しない。
そして、なりたい自分になって、一日一日を精いっぱい生きよう ...  


そう、私は心に決めました。


それから、私は会社を辞め、がむしゃらに勉強して 
今の職を得ました。

理想にはまだまだ遠いけれど。
でも「20年前になりたかった自分」に少しは近づいたかな。
建物が、人のいのちを奪うものであってはいけない。
建物が、人の笑顔を奪うものであってはいけない。
今も変わらず持ち続けている想いです。


月に祈りを


こちらで河津桜が咲いているとき 
まだまだ花の季節は遥か先に思える、と言っていた彼女 

「ソメイヨシノも終わっちゃいました」って伝えたら 
「え~こっちは蕾もまだだよ」って応えてくれたでしょう 

そんな風に 会話は続くと思っていました 





DSC_1049~2




でも 彼女は風になってしまったから ・・・ 




きっと今は 自由に花を愛でていることと思います 












いつも月に祈りを捧げていた彼女は 月夜にそよぐ風となって
木々をやさしく揺らしているのでしょう
そして 彼女に代わって月に願う人々の頬を撫でながら
そっと寄り添っているのでしょう


やわらかな月明かりに照らされた木の葉が
さやさやと優しくゆれたとき
そこに彼女がいるのだと
そこで彼女が笑っているのだと
これからは想うことにします


そんな彼女へ お誕生日おめでとう


DSC_1048~2

 

同じ日に生まれた者として
5年前 そうしてもらった者として
これからは私が月に祈ります

彼女の愛しいものの安寧を
私も月に祈ります




今日も月は美しい




ハカライ

DSC_0987~2


日々の出来事に 誰かの計らいを感じることがある 

目に見えるものだけが 世界の全てではないと思うから 


今日という良き日を ありがとう 







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そろそろ再開しようかな

スヤスヤばに


お散歩楽しいでん


バーニーもデンビィも 元気ですよ♪







なんとなくダラダラと続けていたブログを、一旦お休みしようと決断した1ヶ月前。
・・・ 直後にいきなり大変なことが起こりまして(大汗)

とはいえ、楽しいこともたくさんあって、それなりに充実した日々でした。



そろそろ、再開しようと思います☆




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フシギナデキゴト。

我が家周辺には たくさんのワンコが暮らしています。
名前を知っているコだけでも、30頭はいますねぇ ^^;

だから毎日、いろんなコが前の道をお散歩していて、
あまりにたくさんなので、いちいち意識しないのですけれど、
先日、“ あっ・・・ ” と、珍しく気に留めたことがありました。

同じ通りに住んでいる飼い主さんとワンコで、
普段から (毎日ではないけれど) ちょくちょく見かけるし、
たまにお散歩時間が一緒にもなることもあったので、
それまではお散歩していても特に気にならなかったのですが

“ ・・・あ、Aちゃんだ・・・ ”

と、なぜかその日は意識がそのコに向きました。
そして、そのことがなぜかしばらく頭から離れませんでした。





その日の夕方 ―――



散歩に出たところで、ちょうどそのAちゃんの飼い主さんと行き会ったので、
すれ違いざまに普段どおりに挨拶しました。
夕方のお散歩はこれからかな?なんて勝手に想像しながら、
そのままお散歩を続行しました。



ところで。
デンバニたちが、かなりの頻度で
一緒にお散歩させてもらっているコがいます。
Aちゃんの飼い主さんと離れ、歩き出すと、
その日もちょうど時間が重なり、向こうからやってきました。

一緒に歩き始めたところで、飼い主さんが一言
「 そういえば、ゆうべAちゃんが亡くなったんだって!」 と 。

「 えっ、Aちゃんなら午前中お散歩してたよ 」 と、私。
「 そんなわけないよ、だって昨日の夜に亡くなったって聞いたよ 」 と、その飼い主さん。





おそらく、私が見間違ったんでしょう。










そんな出来事から1ヶ月ほど経った、ある日。
また散歩に出たところで、Aちゃんの飼い主さんと行き会いました。
Aちゃんとお散歩していたのを見かけた日(おそらく見間違ったのであろう日)の夕方に、
行き会って挨拶したときとまったく同じ場所でした。

思わず、Aちゃんが亡くなったことについて、
1ヶ月ほど前に、この場で会った時にはまったく知らなかった事、
その直後に、Aちゃんが頑張ったことを聞いた事など
その飼い主さんに話しかけてしまいました。

かなり進行の速い悪性腫瘍だったことや、それでも旅立つ直前までご飯が食べられたこと、
お散歩を楽しんだあと、苦しむことなく、眠るように逝ったことなどを話してくださいました。

そして、まだ何も片付けられないの、とも。



Aちゃんは大型犬で、外飼いのコでしたので 外に小屋があるのですが、
小屋だけでなく、ごはんやお水のお皿も片付けられないし、
首輪を小屋の中に入れたままにせずにはいられないのだ、とおっしゃいました。

まるでAちゃんが小屋の中で寝ているような気がしてね ・・・・・・ と。


きっと時々帰ってきてますヨ ^^ なんて、
冗談半分、本気半分で言いながら別れました。







その日は誰とも一緒にならず、ノンビリお散歩して近所まで戻ってきた時。

あるお宅のフェンスの向こうを、白いふわふわとした何かが動くのが見えました。

・・・ 見えた気がしました ・・・。


玄関の方に動いていった気がしたので
エントランスをちょっと覗いてみたけれど、何もいませんでした。

隣のお宅では、奥さんが庭仕事をしていたので(デンバニがお世話になってます)
挨拶をしようと思って体の向きを変えた瞬間、背後から小さな音がしました。

まさに玄関ドアが開き、そしてパタンと閉じる音でした。



・・・ あぁ、やっぱり来てたんだ、Bちゃん ・・・。




そのお宅で暮らしていたBちゃんは、白くてふわっふわな毛が自慢のコでした。








気のせい?

勘違い??


霊感はまったくないし、スピリチュアルなこともあまり興味がないのですが
( そういう系のTV番組は一切見ませ~ん ^^; )


でも、ごく普通に 『 見えないモノの存在 』 を信じます。

ごくごくたまに “ ナニか ” の気配を感じます。



こういう感性は、大事にしたいなぁと思います。



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たぶん、デコちゃんも来ているからね ・・・

今日からも

昇龍の年












今日からも、よろしくお願いいたしま~す

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忘れない

今年を振り返るミーティングをしよう
忘れないから 忘年会ではなく、ね



1か月前 ある友人が言いました

なるほどなぁ ・・・ 
こういう何げない一言に真心は表れると思いました
それ以来 我が家では 『 慰労会 』 などと呼ぶことにしてひと月過ごしました



忘れない ―――



関東の中でも西の端っこの我が家でさえ
忘れようにも忘れられない経験をした年

距離の問題ではなく という方も大勢いらっしゃるでしょう


まもなくそんな2011年が終わりを迎えますが
この気持ちは変わらず持ち続けていくつもりです


今年もお世話になりました
明日からも どうぞよろしくお願いいたします




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次回はぜひ、自分のコトバで

動物取扱業の適正化について(案) のパブコメ受付が終わりましたね
(・・・って、もう1週間も前の話ですけど。。)


関係各所(?)でかなり盛り上がっていたので
提出された方はそれなりの数になるでしょうね

それにしても ・・・

コピペするだけでOK! とか
賛成する文言にマルつけるだけ! とか
1分で完了! とか 。。。

至れり尽くせりな感じ?? 苦笑


ま、出さないよりは出したほうがいいか



でも 今回そういう感じで出された方には
次回はぜひ “ 自分のコトバで ” 意見を提出してほしいなと思います

だって パブコメは
広く国民の意見を求めるってことでしょう
↑ みたいのは 意見というよりは意思表示って感じだなぁと


ま、意思表示しないよりはしたほうがいいか



ただ住民投票のように
多数決で決まるってことでもないですし

あくまでも 広く意見を求める ということであって ・・・

で、その寄せられた意見が制度や法律に反映されるかどうかは
どれだけ数(賛成票なり反対票なり) を集めることができたか ではなくて

どれだけ重要性をアピールすることができたか にかかっていると思うのですね


文章の上手い下手じゃないです

ヒトの心を動かすのは 気持ちのこもった言葉だと思います


一見 どんなに整った文章であっても
形式的でごくありふれた表現であれば それは薄っぺらくて
大して記憶には残らないものです

それに対して たとえまとまりのない文章だったとしても
そこに本気の “気持ち” や “想い” が込められていれば
多少なりともその人の真剣さが伝わるはず

言葉は言霊
自分の言葉で書くことで その人の想いが言葉に乗って相手に届くはず ・・・



苦手? 面倒??

いやいや こちらに真剣勝負する気がなければ
国も行政も法律も 何一つ変えられやしない
相手に何かを求めるのなら 本気で行かなくちゃ!

本気で何かをしようとしている人は
魂で生きているなぁと思うこの頃です






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だから そういうときに
きちんと自分なりの言葉で 少しでも意見が相手に伝えられるように
こうしてブログの記事を書くことを通して
文章を磨いていきたいなーなんて思っています


   

誤訳にもほどがある

朝 ( ふつう夜中っていうのか ) 2時から起きてたら一日がながーーーーーい


のびてるバーニー



で、余裕かまして散歩に出たら あっという間に日が暮れた ( 汗 )

もうちょっとがんばらねば!




さて 最近時々 Facebook なるものを覗いています
で 義兄のページを見つけて早速見に行ったんですが
何の気なしに日本語に変換してみたら ・・・ ( 義兄は英語圏の人なもので )
 

ま~ビックリ!


なにがビックリって 盗人呼ばわりされてるんだもん

なぜか苗字を勝手に ( 爆 ) 訳して


ひったくり石井 ってなってました。

どんなカナダ人だよ 。。。


翻訳サイトって たいがいへんてこりんなことになるからねぇ ・・・

でも、たとえば 鉄男さん を Ironman とかね ( やったこと無いから知らないけど )
そういうことならありそうじゃないですか
でもね 母国語が英語な本人が言うには
単語そのものにまったくそんな意味無いらしいんだから ・・・ フシギです


いくらなんでもねぇ 。。。 誤訳もいいとこですわ
吹き出すほど可笑しかったからいいけど~笑







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幸福とは

今朝(2010.04.05)の 朝日新聞朝刊<求人広告欄> に載っていた
ガーデンフォトグラファー アンドリュー ・ ローソン 氏の言葉から


植物と私は、ただ同じ生命として向き合うだけなのですね。
世間の価値観も自分の境遇も、性格も関係がない。
共通しているのは、いま同じ時間に生きているこの生命を
すこやかに全うすること。
幸福とはそういうことでしょう。
       ( 文 田中美絵 氏 )




シンプルだけど、奥が深い。
当たり前のようでいて そう簡単ではないことかも。

ああしたい、こうしたい と矯正し
それじゃダメ、こうじゃないと困る と強制し ・・・

自分の都合のイイことを押し付けてやしないか?




“ 植物 ” を “ 犬 ” に置き換えて 考えてみた。




幸福とは









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仕事優先、犬中心

本日もデンビィの鼻笛は絶好調でした


* 動画は本日のものではありません







時間帯はバラバラですが
ほぼ毎日 こうして真昼間から散歩をしているので
仕事を持っているとは思われません

それは自宅兼事務所として 自宅で仕事をしているから
これって犬飼いにとって 最大の利点かと


ちゃんと仕事してるんですよー (笑)
ただ 時間指定のない仕事よりも散歩やごはんを中心にして
毎日を組み立てているだけです

だって24時間の使い方 (時間割) は私の自由でしょ~



現場に行ったり 打ち合わせや会議で出かけたりしますが
それは誰かとの時間の約束がある場合がほとんどなので
もちろんそれが 時間割の最優先になります

だから 朝一番で約束があったりすると
明け方まだ暗いうちから起き出して(4時とか。。汗)
なるべくわんこたちの生活に変化がないようにしたりして。。
だから今シーズンは大風邪ひいたんだよな(苦笑)


そして 図面を描いたり調べものしたりという
室内での作業もたくさんありますが
それは残りの時間のどこでしようと構わないわけだから
わんこたちの散歩やごはんの時間などが優先されます


ちょうどのってきた(集中してきた)って頃に
そろそろ散歩に行かなきゃー というのは
正直効率が悪いです
でもねぇ 特にデンビィは
散歩 = ちっこタイム なので
仕事がひと段落つくまで待ちなさいよーっていうのは
かわいそうなんですよね
時間帯はズレたとしても あまり長時間我慢させることのないように
そのほかのことは後回しでいいよ!って

それで夜中まで仕事になったっていいじゃんって (笑)




別にこんなことは 私が特別じゃなくて
いくらでもいると思うんですよ

老犬介護をされている方や
病気療養しているわんこさんを自宅で看ている方は
多かれ少なかれ こんな感じのはず

デコを看ていたときもそうでしたしね 私も 。。



勤めに出ているのじゃなく 自宅で仕事をしているわけだから
このくらいはやらなきゃねぇ








お仕事ばにちゃん





じゃないと
お仕事手伝ってくれるバニちゃんに怒られるっ ( 爆 )













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いつもクリック ありがとうございます












それでも最後は仕方ないんですけど

えー 昨日の続きです


まだの方は できたら昨日の記事から
読んでいただけると嬉しいです

昨日の記事はコチラでーす





預かった以上は どんなことがあっても

“ 仕方ない ” で片付けるつもりはありません




そう書きましたけれども

結局のところ 最後の最後は
“ 仕方ない ” に収束してしまうのだろう
とは思ってます


いや つまりね  ← ってヘンなつなぎ方?
“ 仕方ない ” って もっともらしいコトバで
安易に投げ出すことだけはしないで欲しいな
って
思っているんですね


便利な言葉だと思います “ 仕方ない ” って
だって そう言われちゃうと
あーそうかもねぇ。。。 って
なんとなく納得しちゃったりしません?


でも


“ 仕方ない ” って “ やむを得ず ” ってことでしょ?
“ やむを得ず ” ってことは もう “ どうにもならない ” ってことですよ


だから “ 仕方ない ” って言うときには
出来る限りの努力を ~ 最大限の努力を ~
その前にしておかないといけないでしょう?
って思うんですね

それをしないで “ やむにやまれず ” はないんじゃない?? って





昨日の話 ___


どうにもならない状況に陥り 一緒に暮らせなくなった

そんなこともあるかもしれない
だから そんなときのために
前もって 後見人を探しておきませんか
自分の身にどんなことがあろうと 安心してわが子を託せる人を

そういう努力は していいんじゃないでしょうか
“ 仕方ない ” って 安易に広く里親募集するのではなく


なんか具合悪くなって診てもらったけど もう治らないらしい

ソコまで悪くしないうちに気付いてあげてよ~って思うけど
まぁそんなことも あるのかもしれない
でも 治らないと生きられないんでしょうか
病気と向き合い うまく付き合って生きていく術を探りませんか
病気を抱えながらでも 穏やかに過ごせるように

そういう努力は していいんじゃないでしょうか
“ 仕方ない ” って 安易に眠らせたり
保健所に持ち込んだりするのではなく


べつに安楽死を否定しているのではありません

どんなにサポートしてあげても ごはんが食べられず
散歩や遊びなど 一切の楽しいこともできず
家族と一緒に過ごす時間さえ 辛くて 仕方ない

たとえばそんなふうに 痛かったり苦しかったりしたとき
――― < 楽しい 嬉しい 美味しい > よりも 苦痛 が勝ってしまったときには ―――
それを取り除いてあげる選択は 必要なことだと思います






結局のところ
そこまでいって、やっと 仕方ない って言葉が出てくるのかなと
あくまでも結論として ・・・

仕方ないから っていう
「 結論に至る理由 」 ではなくてね


それが いのちを預かる ( = 飼う ) 者の責任 なんじゃないでしょうか



そして “ かわいそう ” という気持ちが
どうか かわいそうな結果を招くことのないようにと願います






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捨てられて、救われて、そして ・・・

名前も知っているお仲間 のわんこさんが
ゆうに30頭を越える 我が家周辺

情報交換の中での話題も いつも楽しいものばかりとは限りません


その中で どうにも理不尽でならないのが
2度捨てられる犬 の話


捨てられたいのちを せっかく救っておきながら
やむにやまれぬ事情 により手放すという ・・・


お世話できなくなったから 改めて里親を探す?
治療しても一生治らないであろう病気に罹り
しょうがないから 安楽死させる??


仕方ないのかもしれない どうしようもないのかもしれない
でも ・・・

それって結局 最初に捨てたヒトと一緒じゃないでしょうか

どんな理由も言い訳でしかないですよ
自分で産んだ子供も “ 仕方ない ” で捨てられますか?
それが出来ないなら 最初に捨てたヒトと何が違う??



かわいそうだから引き取った
きっかけは、たいがい 捨てられて “ かわいそう ”


その “ かわいそう ” が
どうしてそんな簡単に “ 仕方ない ” に負けるんだろうか
いや “ かわいそう ” だから負けるんだろうな
結局 “ かわいそうだけど、仕方ない ” ってことになっちゃうんだろうな ・・・




私は デコもデンビィも
“ かわいそうだから ” 預かったのではありません

捨てたのも人間 探さないのも人間
そして、人間社会のルールとして
収容されるとすぐに始まる いのちのカウントダウン ・・・



同じ人間として
そうした人間社会の勝手な都合に いのちが左右されることを
いつも悔しく 申し訳なく思っているから

だから いのちを丸ごと預かります
預かった以上は どんなことがあっても
“ 仕方ない ” で片付けるつもりはありません


デコは病気だったから 死んだのは仕方ない?
これだって そうは思えないんですよね
もう少し早く異変に気付けていたら
なにか違ったんじゃないか? と思えて悔しいです

いのちに限りが見えてきて それならば
どうやったら 一日でも長く穏やかな時間が過ごせるのか
獣医さんと相談してだした答えが
ヘタに手術などせず、入院もさせずに
< 楽しい 嬉しい 美味しい > という思いを
1回でも多く経験させてあげること

信頼できる獣医さんが
「 医療では出来ない でも今はいちばん大切なことだから 」 と
背中を押してくれたから できたことでもあります



誰しも 必ず寿命があります
いつか終わりのときが来ます

だから せめてその寿命まで
穏やかに生きられるようにしてあげませんか
一度いのちを救ったのなら

生きたかったけれど それが叶わなかった
たくさんのいのちのためにも


そういう覚悟をもって いのちを救ってあげてください

やっぱり健康じゃなくちゃね ・・・

久々に大風邪をひきました ガーン

インフルエンザだと困るので ってことで
とりあえず病院にて 違うと思うよ 手 という診断を得て
ホッとしたのもつかの間
寝るに寝られず かといって起きていても仕事にならず
ここ数日 ぐでぐでの日々を過ごしています

なぜかというと 薬の効き目がイマイチなのに
副作用らしい症状が幅をきかせてるから 顔文字


中途半端に熱発していてだるいので
本当は寝ていたいんだけど
節々が痛いのと、発作のように時々襲ってくる咳込みが邪魔をして
ゆっくり寝てもいられません

起きてても吐き気するし ・・・

漢方薬も たくさん副作用があるんですね~
説明書をもらってビックリしました
で その中に 『 胃の不快感 』 ってあったんですが
ホントにどうにも気持ち悪い~ 汗
食欲はあるんだけど そして食べても美味しいんだけど
そのあと吐き気がやってきます 。。
ずーっと続くから 集中できなくて
図面なんて描けません どよ~ん

でも ただ起きてボーっとしていても気持ち悪いだけなので
それを忘れるべく 気紛らわしにブログ書いてみたりして(爆)



まぁ 自分がどんな状態であろうと
デンビィをトイレに連れ出さなきゃいけませんからね
丸1日寝ているってことは不可能なんですけど
本当に健康がどれだけ大事かって
改めて身に沁みています





ちょうど この週末には
シゴトの所属団体の研修会で
「 人は何故ガンになるのか 」 という講演を聴いたばかりでした
全ての病気に当てはまると思いますが 平たく言ってしまうと
免疫力が低下して ガン細胞を潰しきれなかった
ってときに 人はガンになるんだと

実は、日々 体内ではいろんなガン細胞が出来ているんですって
それを様々なシステムで 普段はやっつけているんだそう
免疫細胞って 体内でいろいろと連絡を取り合って
連係プレーで悪いやつら(ガン細胞)と闘っているそうです

それが 不摂生だったり 過度なストレスだったりで
免疫細胞の力が弱っていて
どうしてもガン細胞との闘いに勝つことが出来なかったとき
人はガンになると



この話を聴きながら やっぱり思い出していました
デコのことね

我が家に来たとき デコはガリガリちゃんで
栄養状態も決してよくなかったし
たくさんのわんこ仲間との生活から急遽引き離されて
見ず知らずの家に連れてこられて ・・・
しかも1日 (実質的には半日、数時間だよね) で
100キロも車での移動を余儀なくされて

どう考えてもストレスはピークで
免疫力は最低レベルだっただろうなぁって

我が家にきたことで 引き金を引いてしまったのかなぁって ・・・



そんなことを考えていたからか
ここ数日 またデコが我が家にやってきているようです アップロードファイル

バーニーとデンビィが 揃って空中に顔を向け
同じように視線を泳がすんです jumee☆faceA61




あと1ヶ月ほどで
デコと出会って丸1年になります
自分で言うのもなんですが この1年で
私は明らかに変わりました
デコには本当に感謝しています



もしよかったら カテゴリ “ DECO ” をご覧になって
頑張ったデコのことを思い出してあげてください ぺこり
よろしくお願いいたします jumee☆beg1Ljumee☆beg1R




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17、もしくは 1 と 7

思い入れがあったり
なぜか不思議と縁を感じてしまったり

そんな 数(数字) ってありませんか?


私にとっては 17 かなぁと思っています
もしくは  と 


単純に、好きな数字は 1!
たしか、オーナーは 7だって言ってた気がする ・・・
大好きな国で挙式したのも 17日だったなぁ 。。
まぁそれはおいといて(笑)


去年のデコとのお別れも (5月) 17日だったし


そもそも
15年前の 平成7年1月17日
あのときの地震がきっかけとなって
今のような専門職の道に進むことを決断したのだったし



人生における節目というか 区切りというか
その後の人生に影響を与える「きっかけ」となった日が
共通して17日だなぁと 改めて思ったのでした






かじり虫バーニー



あっ!そういえば
バーニーと初めて会った日(お見合いした日)も
7月1日でした!!








みなさんはどうですか~ jumee☆faceA59

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いま、思うこと



神は乗り越えられる試練しか与えない


今 唯一楽しみに見ているドラマによく出てくるフレーズ

デコとの2ヵ月半の暮らしの中で
私も何度となく自分に言い聞かせた言葉です

デコを送って 確かにそうかも、と思えます



そして 時に神は

同じ人に次々と レベルを上げて試練を突きつけやがる(爆)と思います




きっと、気付けばサラリと乗り越えてるんだろうけれど ・・・

彼女ならね きっとね
あのドラマの主人公のようにね



誰がなんと言おうとも
生きてるいのちを支えること 私は応援します

生きたい!とか生きよう!とかアタマで考えてるわけじゃなく
ただひたすらに 目の前にあるゴハンを食べて
当たり前に 生きることを続けるいのちに対して
“ もう、いいよ ” と言えるのは やっぱり
その状況に いよいよ 【苦痛】 が勝ってしまったときなんだと思います
いちばん近くにいる人がそう思えたとき
それが そのときなんだと思います






デコを引き受けて たった2ヵ月半で見送って
いろんなことを見聞きしてきたこの半年

センターから引き出され また 崩壊現場からレスキューされた子に対して
単純に 「 助かって良かったねー 」 とは 今の私には思えません

誤解を恐れずに言ってしまえば 私はデンビィを助けたいと思ったから
「 この仔を預かります、出してください 」 と言ったのではありません 

たまたま(私に)声がかかったのが デンビィだっただけ

このままだと数日後にこの仔は処分ですね~ と
たまたまこの仔の写真が送られてきただけ





捕まったのは 幸か不幸か?


捕まらなかったら まだ自由に生きられていたかもしれない
それはそれで シアワセなこと

捕まってしまったから どこからも声がかからないから
時間切れで処分されてしまうって
そんな人間の勝手な都合にいのちが左右されることを
いつも悔しく 申し訳なく思っているから


そして今回、具体的に話を聞いてしまった仔が
そのまま殺されてしまうのがどうにも許せなかったから


だから預かりを申し出たのです




今、目の前にいるこのときも デンビィに対して
なんでこんなトコにいるんだろうね ・・・
と思わずにはいられないんですね

だって 誰かが捨てなきゃ我が家にいることはないんですから


なんで捨てんのかね なんで探さないのかね




デコのこともありましたし
引き出されたときに元気でも
デンビィにも 万が一 の可能性はゼロではない

当然そのことも承知で引き受けました

今は元気ですが
もし 万が一 の事態が生じても
もちろんこのまま預かりを続けます

いのちを預かったんですから
デンビィを丸ごと預かったんですから


カンタンに捨てないで 最後まで飼って


そういう私たち預かりが 不測の事態に
「 こんな状態では預かりを続けられません 」
なんて言うのはおかしいでしょう?
ありえない と私は思うんです


それこそ カンタンに預かりますなんて言わないで ってハナシになっちゃいます


預かってくれる人がひとり増えれば
助かるいのちもひとつ増える

確かにそう 本当にそうなのですけれど ―――






デンビィは、気圧の変化に弱いタイプかもしれません
昨日、今日と すこし元気がありません
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