パブ店長はレスキュー犬!

保護犬たちとの日々の暮らしと、想うことを、ありのまま。

「(仮名)ちび太」の大冒険② 保護主としての覚書

先日、あやうくまた猫さんを保護してしまうところでした Σ(゚д゚|||)


・・・ そこは気を確かに持ち、見なかったことに (爆)
「明日もココに来たら、キミを保護してあげます」って話して(笑)

なんかまるでウチのネコみたいに
勝手に敷地内でくつろいでいらっしゃったのだけど。

夜だったし、翌朝はやくに出かけなきゃいけなかったし、、、
お世話できないのに保護してもね。。。

見て見ぬふりできず、
やたらめったら抱え込んだらダメなんですよ。
そこが愛護と愛誤の境界のひとつかなって思ってます。




さてさて、(仮名)ちび太 の大冒険のおかげで得た学びを忘れぬうちに ・・・
保護主としての覚書を記しておこうと思いまーす。




もちろん 基本はコレです

ただ今回は、保護した時間が遅かったことと、
雌雄の別が分からなかったことで
順番は前後しております。

① とりあえず、かかりつけの病院に「迷子捜索願い」が出ていないか確認
( 多少遅い時間でも電話がつながりやすいため )

② 翌朝、保護センターへ連絡し「迷子捜索願い」が出ていないか確認
③ 連れて行ってマイクロチップの有無の確認 & 雌雄の別の確認

④ ・・・・・・ の前に。<番外編>
  猫のボランティアさんに教えて頂いた事!
  ・ 室内飼育猫であれば、家から100メートルほどの範囲でウロつく場合がほとんど
  ・ 出入自由猫でも、家から1キロ程度の範囲で行動する
    <飼い猫の可能性高ければ、必死にその周辺を捜索すべし!!!>


ということで。
センターに届けていないということは、その他への届出もまだな可能性が高いと判断し

④ 写真を撮る、そして、よーーーく観察

⑤ 「写真つきチラシ」的なものを作り、貼らせてくれる場所を探す

で、この流れで交番にも立ち寄って拾得物の届を出そう~~

って思っていたところで、先に飼い主さんにつながることができたのでしたー。




IMG_4115.jpg


本文とは関係ありません ^^;
いつだったかの 綺麗な夕焼け空 。。。


にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ



「(仮名)ちび太」の大冒険① 出会いから帰還まで

まだ正月気分が抜けきらぬ頃に起こった一大事。
今更ながらのご報告です ^^;

1月6日の夕方、猫さんを保護してしまいました Σ(゚д゚|||)

「 ビーグル風味ゼロなワンコさんを積極的に保護するなんてねぇ 」なんて言ってた のは
いつの日だったか ・・・・・・ ははは。
風味ゼロどころか 種 が違うじゃんっっ! ってね (°_°)

・・・ 今度こそ絶対に操られていた ・・・ たぶん (笑)


ノラ猫さんや半ノラさん、外飼いさんが多く、、、
街中に猫さんがいる光景は、この地域ではごくありふれていて、
普段から特に気にも留めないくらいなんですけれど、
この猫さんに関しては、どうしても保護しないといけないっていう
気持ちと状況になってしまい、とにかく一旦我が家に来てもらうことになりました。

今回も大いなる学びがありましたので (← なんたって種が違うもんね!笑)
記録として残しておこうと思います。





薄暗くなりかけた夕方、散歩の終盤に
何処からともなく聞こえてきた猫の声。
キョロキョロしてみると、
歩いていた道路から1.5メートルほど下がった草むらから
こちらに呼びかけている猫さんと目が合いました。

なーなー なあー なぁ~~ なー なぁ 。。。

しばらく様子を見ている間じゅう、
ずーっとしゃべってるんですけど (汗)

あまりになくもんだから、
子猫とはぐれて探している母猫かと思ったんです最初。
でも、どうもなんかコッチに訴えかけているような ・・・

既にでんちゃんは猫さんにロックオンだし、ばにも興奮気味。
ガン見してフルフル震える(← 興奮のあまり!) でんちゃんを
無理やり引っ張って通り過ぎようとしたら、
ソソソっと高低差を駆け上がってでんちゃんのすぐ後ろにやってきた!!

マズいっ!(← でんちゃんがネコさんを襲っちゃう!) と
咄嗟に引きずるようにして(でんちゃんゴメン)離れたのに、
そのままついてくる猫さん。
そして車が来てるのに、私たちのあとについて横断歩道を渡りかけた (>_<)

行きつ戻りつ、ずーっとこっちに向かってしゃべってる。
むー。これはマズい。
このまま走り去って猫さんをまいたとしても、
そのあと事故に遭ってやしないか気にかかるのは必至だ~。
とりあえず横断歩道を渡りなおして戻ってみることに(苦笑)

猫さんが高い位置にいるので、
今度は私たちが草むらと同じ高さの道路から回り込むと
上から覗き込むように何事か訴えてくる。
そしてスルスルっと降りてきて、わっ来る!と思った次の瞬間

でんちゃんと鼻であいさつ

・・・ こ、これは野良猫じゃない ・・・ 可能性高い ・・・。


ちょっと警戒しつつも、バーニーとも無事に鼻あいさつを済ませると、
ますますフレンドリーさアップの猫さん。
デンバニにすり寄ってきたり、道路でゴロニャンとしたり。
途中やってきたボーダーのオトモダチには背中を丸めて威嚇していたので
さすがにどんなワンコもOK!って訳ではないらしいけど ^^;

とりあえず何か手がかりが欲しくて、おともだちにヘルプ電話をしたところ、
ちょうど近くを散歩中とのことで応援に来てもらうことに。
そのオトモダチトイプーのモコちゃんとはやっぱり仲良くごあいさつできました。
(↑ どっちかっていうとモコちゃんのほうが逃げ腰だったな)

それから、“ なんか似てる系4本足 ” に親近感を抱いたのか (爆)
ますますゴキゲンになってきた猫さんは でんちゃんを誘って
草むらで獲物を仕留めるゴッコ遊びを始め、
2頭でエアー狩りを楽しんでおられました (大笑)

その後、またしても横断歩道を渡り、
付かず離れず、ずーっとしゃべりながらついてくる猫さん。
(でも、時々歩行者に反応して隠れてみたりして 。。。)
でんちゃんが興奮しすぎて、逆くしゃみで腰抜かさんばかりに苦しんじゃってるし。
(そのくせ猫さんから離れない!くしゃみが止むと追いかける!!)
猫さんは猫さんで、モコちゃんが怒ってるのを無視して
モコちゃんママの足元にじゃれ付いてくるし。
なので ・・・、ひとまず現状打破するためには保護するしかない ・・・
と半ば諦めの境地でモコちゃんママに捕獲してもらい、
一緒に我が家に来てもらうことにしました。





我が家に到着しても、もちろんしゃべくりまくりです (爆)

とりあえずケージを引っ張り出し、居場所づくりをしたり、
猫に詳しい友達に保護直後にやるべきことを聞いたり、
ゴハンや猫砂の調達などのためにいろいろと連絡を取り合ったり。

時間も遅かったので、かかりつけの病院にだけ問い合わせをし、
捜索願いが出ていない事を確認して、
その他の各所への連絡は翌日にすることにしました。

連絡するにあたって。
・・・ だいたいにして、この猫さんは男子か女子か!?
猫って分かりにくいって言いますけれど、
犬飼いの私には、やっぱりさっぱりわかりません(苦笑)

猫飼いの姉が電話の向こうで言うには 「まだ若い声してるね」。
だとすると、時期から考えて、昨春~昨夏生まれか?
その後ゴハンと猫砂を届けてくれ、(猫さんに)トイレの指導をしてくれたあと、
ゴハンを食べる後姿に ちょっとおじさんを感じる と話して (笑)
デンバニちゃんと仲良く出来るところからしても、
なんとなく猫さんは若い男子という感じがしましたが、
この時点では不明のまま、とりあえず我が家で一夜を明かしてもらうことにしました。





・・・ ずっと、しゃべってました (大汗)





チビ太はじめ


かわいい猫さんでしょ~
真面目顔でしゃべり続けてます(笑)




チビ太うしろ


この後姿がね、ちょっとおじさんっぽかった(飼い主さんごめんなさい)





おしゃべりが止むのは、ごはん食べてるときか水飲んでるときか、
もしくは寝ている時だけ(爆)
寝てるって言っても、落ち着かないからか仮眠程度で ・・・
1時間くらいで起きちゃってまたおしゃべりを繰り返す感じ。
後から分かったことですが、なんとトイレ中もしゃべってた!大爆
ときどきしゃべり方が変化するなぁと思ってたんです。
そしたら、それはトイレ中(の合図?)だったみたい(笑)

夜中に突然 カリッカリッ ってごはん食べるし(大笑)
やっぱり夜行性なんですねぇ~~
その音に反応してバーニーは飛び起きる(笑)

少し寝てはまたおしゃべり、を一晩中繰り返し、
その都度バーニーも反応、を一晩中繰り返し(苦笑)


朝には、猫さんのおしゃべりが少しは理解できるようになりましたよ!笑


「なーなー」   「あ、お腹すいたんだね」

「なーなー」   「はいはい、ごはんスグです」

「なーなー」   「いやー、出たいだろうけど今は無理、ごめん」

「なーなー」   「あら、お水空っぽだねぇいっぱい飲んだね」

「なーなー」   「まじか、全部たべちゃったの!? ・・・ キミは犬か ・・・」

「なーなー」   「えー、まだ食べるんですか ・・・?」

「なーなー」   「・・・ ねぇねぇ、猫って普通ごはん残しとくモンだよ?」

「なーなー」   「・・・・・・ 。」







さて、朝いちばんですることは、保護センターへの連絡です。

残念ながら、飼い主さんらしき方からの届出はありませんでした。
ですが、センターはすぐ近所なので、とりあえず連れて行って
マイクロチップの有無と雌雄の確認をしていただきました。

・・・ やっぱり若い男子でした!笑


そして帰りがけ、センターの玄関先で出会った方が
偶然にも猫にとても詳しいボランティアさんだったので、
図々しく色々と教えていただきました。

これらセンターでの出来事から
ますます飼い猫さんらしい可能性が高まったので、
棄てられたのでないことを信じて
飼い主さんを探す方向で動き出すことにしました。

健康状態は悪くなさそうだし、若そうだし、
さしあたって気になるのはノミ・ダニくらいか・・・?
(これも冬だし身体が汚れていないのでどうだろう?くらいな)
この日はかかりつけの病院がお休みだったので
健康診断は翌日以降に回して、まずはポスター作りから。


センターから戻ると、その後を案じていたモコちゃんのママと
その話を聞いて気にかけてくれていた猫飼いご近所さんが来てくれて、
まだ腹ペコだと訴える(!)猫さんを囲んでしばらくおしゃべり(笑)

さすがに 寝不足 & お出かけで疲れた & 腹いっぱい らしく(笑)
午後は長めのお昼寝をしてくれました ヽ(^o^)丿

その間に近隣のお店に貼っていただくためのポスターを作成しました。




チビ太のポスター



まずは近所の動物病院に伺って掲示のお願いをしました。
夕方からは地域の防災関連の会議があったので、
保護場所のエリアの自治会長さんに事情を話したところ、
地区内の掲示板に貼ることを快諾してくださいました。
(ちなみに会議場所の公民館にも聞いてみたところ、
館長の承諾なしに掲示は出来ないとのことで保留となりました)


そんなこんなで帰宅後またすぐに夜ゴハンの時間。
バタバタしているところへ、友達からの電話。








『 見た?Twitterに上がったよ! 』
『ネコ、探してる人いるよ!! 』



なんとっっ!!!



飼い主さんのお知り合いが、ツイッター上に猫さんの写真つきで
迷子の捜索ツイートを上げていたのを
友達が見事にキャッチし、繋いでくれたのでした。



・・・ すごいなツイッター。
てかスゴイぞ友よ!!!



そんなこんなで、無事に飼い主さんと連絡が取れ、
その日の夜遅くにお迎えに来てくださいました。


チビ太まってる


私のホッとした空気をつかんだのか ・・・?
今までにない まったり な表情でお迎えを待つ猫さん。




どうやらお家を飛び出してしまったのは
私が保護した前日だったようです。
必死に「ボクのお家どこ~!?」って探してたんでしょうねぇ。。。
きっと彷徨っている間は飲まず食わずだったでしょうから
少しでも我が家で満たしてもらえてよかったです ヽ(^o^)丿

お家でも犬さんと暮らしているそうで。
だからデンバニちゃんが大丈夫だったんですね!
そして、元々は迷い猫だったと。
夜通しなきつづける子猫を保護し、
以来7カ月ほど育てて下さっていたとのことでした。

とにもかくにも、無事に飼い主さんの元に帰れてよかった!!

約30時間の滞在でのご帰還となりました ヽ(^o^)丿


それから1週間ほどあと、猫さんの体調を伺ってみたところ
すこぶる順調とのこと、安心しました。
相当なプレッシャーとストレスがかかったはずなので、
体調崩さなくて本当に良かったです。



本来はあっちゃいけないことだけど、
キミの大冒険のおかげで
おばちゃんはまたたくさんの学びを得ることができたよ!
ありがとう ヽ(^o^)丿

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ



ステキな出逢い

・・・ なんだか、忙しいです ^^;

仕事だけじゃなく、プライベートとか (← 珍し!!笑)
その中間とか (← 資格者団体のアレやコレや ・・・ 苦笑)
まぁ毎日かなりの充実っぷりでございます。

でですね、ある意味 「いい風吹いてるっっ」 って感じで
こういう時はステキな出逢いがあるもんなんですよね。

書きたいことはたっっっくさんありますが、、、
まずはそのあたりのお話しをば。





先日、仕事先から戻る途中で、
自由行動中のワンコさんに遭遇しました。

・・・ イマドキ珍しいですよね、「ひとり散歩」 なワンコさん。
真っ黒な体に、顔にはすこし白いものが混ざった感じの ・・・ シニアさん?
真っ赤なカラーが映えて、おばあちゃんワンコかなぁ。
楽しげに歩いているんです。


楽しく自由行動中


ボケてますけど、こんな感じですよ(笑)


実はその直前に、これまた真っっっ黒な子犬さんがお散歩中で
「なんか小熊みたい(失礼!)だなぁ~」って思いながら追い越したので
余計にこの黒いワンコさんに注目してしまったのかもしれません。
思わず脇道に突っ込んで、車を止めちゃいました。
(↑ 放浪ワンコ発見からココまで10秒ほどの出来事)

とりあえず電話と、
リード代わりになりそうなもの(← いわゆる「巻尺」)を持って
ワンコさん追跡を開始しました。
(こんな日に限って、クレートも何も積んでないし ・・・ 泣)

もしかしたら、本当に「ひとり散歩」かもしれません。
そのあたりは田園地帯なので、ひょっとしたらと思ったのですが、
まぁそれならそれでいいし、本当に迷子さんなのだとしたら
一刻も早く保護センターに連絡するべきだし、
もし保護できるものならしたいし。。。
改めて姿を確認できたところで、付かず離れず
そのワンコさんを追跡し続けながら
県の保護センターに目撃情報と追跡中である旨を電話しました。

調べていただくと、飼い主さんと思しき方から
迷子連絡が入っていると!
逸走地と放浪地が近いことやワンコさんの特徴が似ていることから、
確認も含め現場に来ていただくよう、センターから連絡してもらい
(こちらの携帯番号も伝えてもらいました)
さらに追跡~。
すぐにその「飼い主さんらしき方」から私の携帯に連絡が入り、
詳しい場所の説明をして、向かってもらいました。

最初こそ、すぐ近くまで来て微かに鼻先を付け
「ふんふん」とにおってくれた “黒いコ” でしたが、
なにかを察知した(!)ようで、その後はスル~っと先を急ぐように
距離を取るようになりました(汗)
そして、まるで私を撒こうとしているような ・・・ 大汗
でもね、めげずに遠目に追いかけていると
そのうちまた距離が縮まってきました!
そして、真後ろまで近づき、真横に立っても逃げなくなった!!
どうやら、何かの(誰かの?)ニオイに夢中になっているご様子・・・笑

・・・ で、そのスキに えいやっっ

と首根っこつかまえて ・・・ 保護成功♪

そうこうしているうちに飼い主さんが到着し、無事にお引き渡しできました。



飼い主さんと会えたよ1


飼い主さんと会えたよ2


いつもの散歩スタイルに戻って(← 飼い主さんと一緒ね) ゴキゲンな “黒いコ” 笑

ココまで、30分くらいかな?
しばらくお話しして、別れて保護センターに顛末を報告し終わったのが
最初の電話から45分くらいだったでしょうか。

何もかもがウマくいきすぎな感じすらする出来事でした。





今回は本当に何もかもがスムーズでした。

自由の身になってからあまり時間が経っていなかったことで
(結局1時間半くらいの冒険だったみたいです ^^)
あまり遠くへ行っていなかったこと、
飼い主さんもちゃんと「すぐに」(←ココ重要!!)各所に迷子連絡していたこと、
飼い主さんとその場で(追跡中に)連絡が取り合えたこと、などなど、
ラッキーが重なって本当にあっという間に問題解決♪でした。

とはいえ、首根っこつかまえるのは結構勇気が必要でしたヨ。
だって、絶対に失敗しちゃいけないでしょ。やり直しがきかない。
ひとたびシクジれば、警戒してそばに寄らなくなるだろうし、
交通量の多い道路に接していた場所だったので
ビックリして逃走したら事故の危険性もあったし・・・。
その、「こちらの緊張感」をごまかすのが結構大変でした~ ^^;


そもそも、私がビーグル風味ゼロなワンコさんを積極的に保護するなんてねぇ。
そんなことするんだ!って正直自分で驚いております ^^;

・・・ 実をいうと、こんな風にわざわざ車を止めて追跡したのも初めてですしね。
(運転中に放浪犬に出くわして、そのまま通過したことは数回あります ・・・)
私はどんなコでもどんな状況でも保護せずにはいられないという
タイプの人間ではございません(爆)
すぐそばに駐車できるスペースがあったことや
ある程度時間の自由がきく日だったことも大きいですが、
なんかこう、勝手に体が動いてしまったというか
今思い返せば、誰かに操られていた気さえします。

・・・ 誰? ってハナシですけど(笑)



この “黒いコ” 、なんと名前が 「クマちゃん」。
子犬の時に、まるで小熊みたいだったから
クマちゃんという名前に決まったのだそう。

あれ?どっかで聞いたような ・・・

そうです、放浪クマちゃんに遭遇する直前に
私は まるで小熊な子犬 を追い越していたんですってば。

・・・ 偶然とは思えない出来事でした (°_°)




迷子は、ダメです。
いかなる理由があろうと、迷子にさせちゃダメですよね。
でも、世の中に 「絶対」 はないから、、、
万々が一迷子にさせてしまったら、
そのうちに帰ってくるだろうなんてタカをくくらずに、
すぐに各所に連絡すること。
普段から鑑札や迷子札を付けておくこと。
そんな日頃の備えやもしもの時の対応が
その後の運命を左右する可能性は高いと思います。
やれることはしっかりやっておきたいですね。



まぁ、迷子さんになってくれたから
私はクマちゃんというステキなコに出逢えたのですけれど ・・・
とにもかくにも、無事にお家に帰れてよかったね ヽ(^o^)丿

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ
ばんちゃんのブログ『柴犬ももさんとぽちくん』へ



「保護する」ということ

世の中、迷子さんが多いですね。

懸命に探しているのに見つからない、
ちゃんと各所に届けも出しているのに情報すら無い、
そんなコも結構いますよね。

なんでなんだろうなぁと漠然と思っていたのですが、
一因として「保護した側の情報開示不足」があるのではないか?
と思い至りました。(あくまでもひとつの可能性です)
逃がした飼い主が悪い!
と思っていたのですが、いえ、確かにそうなのですが、
保護した側も、積極的に “飼い主さん探し” をしてあげないと
なかなか本当の飼い主さんに辿り着くことが出来ないのじゃないかなぁ?


「保護する」って、本当はとっても責任重大なんですよね。
軽い気持ちで手を出してよいことではない・・・。
保護主としての責任をきちんと果たさないと、
結局ツラい目に遭うのは、目の前にいる迷子さん。。。

・・・ ということに改めて気づいたので、
今後のために、今回学んだことをまとめておこうと思って書いてみます。
せっかく貴重な体験ができたんだもの、メモメモ ・・・ ^^

ちなみに、以前保護した時 にも学びはたくさんありましたが
今回すこし違った立ち位置だったので、また学びが増えたかな。

あ、これは私が自分の体験を元に考えていることなので、、、
「違うよ!」とか「○○○もした方がいいよ!」とか、
教えていただけると嬉しいですヽ(^o^)丿





① センター、保健所、市役所、警察 +αへの連絡 ← あえて「届出」ではなく

真っ先にやることがコレですかね。
飼い主さんから、各所に連絡や届出が無いかどうかの、確認。
保護した事実の報告をしつつ、確認だけして、該当ナシな場合、
迷子さんの詳細な情報を届出る(申し出る)のは、できれば改めてのほうが良い気がします。
(よーく観察してからのほうが良いと思うってことです)

連絡の際に気を付けたいコトは ↴
・ 行政区境近辺だったら、各所ダブル、トリプルの連絡になるけど頑張る(笑)
・ とりあえず徒歩圏内の動物病院にも連絡を入れる。


② 写真を撮る、よーーーく観察する
③ その成果をもって、改めて届け出る

元の家に戻れるかどうかは、この届け出にかかっている!
と言っても過言ではないかも、と思います。
問い合わせに対して返答するときの手掛かりは、コレしかない訳だから ・・・。
できれば、特徴や保護経緯も書き込んだ「写真つきチラシ」的なものを作り、
各所への届け出時に一緒に置いてくるといいかも。

気を付けたいコトは ↴
・ 明らかに分かる場合を除き、犬種を限定しない。ありそうな犬種を列挙する方がマシ。
   例) バーニー → 「ビーグル」 OK! でもデンビィは ・・・
      デンビィ → 「レモンビーグルっぽい」
              「猟犬系の中型犬」「アメリカンフォックスハウンドの小さい版」
              「ジャックラッセルとかポインターとか入ってるかも?」 など。
              「ビーグルMIX?」では、もしビーグル以外のMIX犬だと
              情報がマッチしないかも。
              センターの職員さんや、警察の方たちは、
              この情報を見て(読んで)問い合わせに応じるのだから、なるべく詳細に、
              かつ可能性を否定されにくい文言を選ぶ工夫が必要かもしれません。
・ 保護後に首輪をつけて写真を撮った場合は「保護時には首輪なし」を強調する。
 (そういう首輪をした迷子だと勘違いされるおそれあり)


④マイクロチップの有無の確認をする

個人的には、保護したらなるべく早く健康チェックもするべきだと思っています。
そのコが高齢っぽかったら尚の事、治療や投薬を絶ってしまったら、
いのちに関わることだってあります。
自分のところに先住犬・猫がいるなら、感染症予防の為にも必要ですよね。
ま、100歩譲ってそれは二の次としても、まずは病院に行って
マイクロチップが入っていないかどうかの確認ですよ!
これは②③よりも先でもいいくらい。・・・ ですねぇ。


⑤ 近所に聞きまくる
⑥ 「写真つきチラシ」的なものを貼らせてくれる場所を探す

残念ながらマイクロチップが無かった場合。
とりあえず、近所で迷子になったコではないかどうか、聞きまくるのは
基本中の基本でしょうか。
そして、コンビニやスーパーなど、ヒトがたくさん集まる場所が近くにあれば、
“保護しています”情報を広く伝えられるので、貼らせてもらうようお願いするのもいいと思います。
動物病院なら、何のためらいもなく貼ってくれるはずです。


⑦ネットの 「迷子掲示板」的なものに掲載してもらう

最初から、コレにあまり依存しない(期待しない)方がよいとは思います。
ただ、マメにチェックはしておいた方が良いかな、と。
必死に探すタイプの飼い主さんなら、迷子捜索で載せるかもしれないですし。
で、近所で良い情報が入らなければ、こうしたものも利用するほうが良いかな。


<番外編>地元の愛護団体や保護活動家へのコンタクト

出来る限り、連絡しない方が良いと思っています。
みなさん手一杯、忙しいです。
「保護しちゃったんですけど・・・どうしましょう?」とか聞かれても、たぶん困るだろうし ^^;
どうするか?くらいなら、イマドキ周りに手順をご存知の方も少なからずいるでしょう。
どうしてもアドバイスが必要なときくらいにしたいなぁと、個人的には。
そもそも、保護することはあくまでも自己責任。
手に負えないなら、保護しちゃいけないんですよ・・・ と、思います。

あわよくば、そのまま預かりを代わってもらおうとか、少しでも費用負担してもらおうとか、、、
そういうのは言語道断です。





今回の体験で、いろいろ思うことがありました ・・・。

迷子にした方と保護した方と、それぞれに発する情報が上手くかみ合わない限り、
結局解決しないんですよね。
それには、近所を中心に、どれだけ多くの人たちがその情報に触れることができるか
(しかも出来る限りスピーディーに)ってことにかかってるんじゃないかな?と思います。
ひょっとしたらですけれどね、保護した人が、
もうちょっと積極的に、もうちょっと手間暇かけて、
素早く行動していたら、結果は違ったものになるんではないか?
ってこともあるのではないかと。

双方が保護センターへ届け出をしていれば、
問い合わせで簡単に解決できるケースも多いでしょうけれど、
そうならない場合も結構あるんじゃないのかな。
フシギなくらいに「探してます」と「保護してます」が溢れてるのは、
そういうことなんじゃないかなぁ。
一般家庭で保護されてるコの全部が全部、棄てられたってことじゃない気がする・・・。

それに「探す」といっても、飼い主の “熱心さ” には差もあるし。。。
必死に探しまくる!!!って飼い主さんが殆どだと思うんですけどね。
でも、中には「そのうち帰ってくるだろう」的な方もいますよね、間違いなく ^^;
そういう飼い主さんだと、何度もしつこくセンターに問い合わせるだろうか?
そういえば最近、マイクロチップ挿入済みで販売することも多いらしいですよね。
「どうせ保護されたら連絡来るだろうから・・・」とかってパターンは無い!?
で、しばらく情報がなかったら、そのうち、諦めて探さなくなっちゃうんじゃない?う~ん・・・

そんな、一生懸命探さない飼い主は、ダメですけどね ((+_+)) ダメですけど、、、
敢えて言いますが、それでもそのコには必要な飼い主なんですよ。
今までその人に依存してしか生きて来られなかったわけだし、
虐待でもされていない限りは、そこが住み慣れた安住の地なんですよ。
だから、ギリギリまで「棄てられた」可能性を排除して、元の家に帰してあげたいって
私は思っちゃうんですけどねぇ。



・・・意外と、予想外に多かったです「きっと棄てられたんだよ」という見方が ^^;


巷で(元)保護犬が珍しくなくなったことの裏返し?
棄てられる犬猫の事を取り上げる機会が増えたメディアの功罪??


なんか、複雑な気分でしたー。




近所で小型犬が保護されたんですね。
キレイさっぱり、カットされた状態で。
リボンとかついてなかったから、トリミング直後ではないのかもしれないけれど、
3週間経って、今はもうかなり見た目が変わってきているってくらい伸びるのが早い感じ。
そんなコを、カットしてから棄てたりするかなぁ?
って思うと、やっぱり誰かしら探しているのじゃないかなぁと思う今日この頃。
「棄てるための偽装」としてカットしたのでは!?
という、かなりスルドイ見方をされた方がいらして、む~っと、唸ってしまった(笑)

若くはないので、棄てられた可能性もあると思います。

でも、帰れるものなら、やっぱり帰してあげたいなぁ。。。と思って、
散歩がてら近所で声かけして歩いています。
自分で保護しているわけじゃないから、なんというか“さじ加減”が難しいですが ^^;

褒められることではないけれど、かつて我が子を迷子にさせ、必死に探した経験がある方は
やはり「探している飼い主」を想像して、心配してくださいます。
それで、初めてお会いしたのにもかかわらず、チラシ的なものを
ご自宅に貼ってくださった方も。。。

何はともあれ、3ヶ月間は、保護した側も
保護した責任を全うしないといけませんから、保護するって責任重大です。







久々に長~~~いつぶやき、失礼いたしました。。。。。
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ




“ 百聞は一見にしかず ” 的?学習効果

最近 我が家周辺で迷子札が流行ってます


流行ってますって言い方も無いかもしれないけど ( 苦笑 )
やっとこさ 迷子札の重要性に気付き
じんわ~~~りと 地味ーーーーーに浸透し始めた感じ

たとえそれが ひとりふたりだったとしても
何度言ってもやらなかった人がやるってのが大きいのですね!


なんで今か? って言うと
おそらく この騒動を目の当たりにしたから でしょうなぁ


迷子札の電話番号は
ワンコと飼い主を 直接 結ぶ ← ココ大事!
ホットライン ってことに気付いたんでしょうね


交番、警察、市役所の担当課
保健所に保護センターに 最寄の動物病院

連絡すべきところはたくさんある上に どこも連携していない
どこに連絡しても 同じことを聞かれ、同じ説明をくりかえし 、、、
オマケに個人情報保護をタテに コチラで動きたくても動けないことも



そういうことを実体験して つくづく痛感したのでしょう


どれだけ多くの子が迷子になっているか
連絡先さえわかれば帰れるのに
センターに収容され 何日も拘束される多くの子たち
時には、連絡がうまくいかず 飼い主が見つかったときには
手遅れで殺処分されたあとだった ・・・

なぁんて話をいくらしたところで
ワンコをかわいがって 平和で楽しい毎日を送っている大半の人には
現実味がないのも当然といえば当然なのかも 。。

ちょうどこの騒動の前後に近所のワンコが逃げて ( 爆 )
手分けして探し回った ( らしいです、私の留守中だったらしい? ) のもあって
ダレカが捕まえてくれても、連絡先がわからないのでは ・・・
という思いが実感として沸いたんでしょうねぇ


百聞は一見にしかず 的な?
もうちょっと上手い言い方がある気もするんだけど ( 笑 )
ビミョーにニュアンスが違うような気もしないでもないけど ( 苦笑 )

あ!こっちのが近いかも!! 

『学問なき経験は、経験なき学問に勝る』 ← イギリスの諺だそうです

なにしろ 頭で考えるより実体験しちゃったほうが説得力アリってことですね
身に沁みる ってやつでしょうかね
とにかく迷子札つける子が増えるといいです

ま、迷子にさせないのがイチバンだけどね




にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

    ↓ 各カテゴリーへはコチラから!
   にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ   にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ   にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ




迷い犬保護騒動

迷子ボーダー2




散歩中 ボーダーコリーを保護してしまいました


道の向こうから私を呼ぶ声がして 何かと思ったら
お散歩仲間のママさんたちが放浪犬を見かけて追跡中だとのこと

見失ってしまったけど近くにいるはず、ということで
早速私も参加し 捜索開始
普段から 予備のリードとカラーを持っているので
保護しても何とかなる! ・・・ はずだった 。。。


いえね 結果的には何とかなったんですけど
ハーネスも持っとくべきだと学びました 今回。

ま、それはいいとして






ほどなく発見し、フラフラと逃げつつも追いかけていくと
近くのコンビニへ ・・・ そしておすわり

だからわりとあっけなく 保護完了
人見知り、犬見知り ほとんど無くてカワイイ笑顔のコ♪

けど ・・・ 動かないんですわ、そこから!
入口のまん前から離れないワンコ ・・・ 近すぎますってば ( 汗 )



普段からきっと 飼い主と一緒にココに来ていたに違いない
そしてこうやって いつも買い物の間待っていたんだ

絶対そう思うのに、聞いても店員さんは ハテナ??? って感じ
このままでは営業妨害になるので ← 入口スグに座ってて ( しかもデカイし )

なんとか引き離し ・・・ たら首輪スッポ抜け!!!

あのーーーーー
長毛のモフモフわんこは慣れてませんで 。。
締め具合が短毛のコと全然感覚違うのね ( 大汗 )




そんなこんなで 
総勢3名 プラス 5ワンコになっちゃったので
とりあえず近くの空き地に避難

ラッキーなことに 狂犬病の予防接種済み票が付いていたんですね
なので市役所の担当課に電話
所有者がわかり 早速連絡を取ってもらうことに♪




しかし ・・・ 数分後の市役所からの電話
『 この番号は現在使われておりません 』 になっちゃうんですよねー



うわぁ~ やられた~ ( 苦笑 )





でね。

電話番号が使われなくなっただけで 転居してるとは限らないのにですね
もうこれ以上のことは 役所はしてくれないんですよ

あとは保健所なりセンターなりに連絡をすれば
引き取りに来てくれるから ・・・  だそうです 。。。


当然 個人情報保護 のため、住所なんて教えてくれませんから
だったら私たちが家を見に ( 転居の有無確認に ) 行く!!!
なんて言ったって、無理なんですわね



↑ 翌日わかったことですが
  狂犬病の予防接種を動物病院でしていたということで
  その病院には連絡先の確認等で問い合わせをしてくれたそうです
  でもやっぱり通じない ・・・ という結論だったそう





で、このワンコ 記憶にあるらしい
先ほどのコンビニと その並びのスーパーまでは歩くけど
それ以外に行こうとすると座ってしまうのでなかなかタイヘンでした
でも連絡先がわからない以上 どうしようもないので
一旦我が家でお預かりすることにして みんなで帰宅


家に入るのをモーレツ拒否し またまた首輪抜け ( 泣 )
ひょっとして外飼いかなーとか思いつつ
とにかく入ってもらってサークルに隔離
ハーネスもガッチリ装着させていただきました

仲間で手分けして方々に連絡を取り その途中経過を報告し合いながら
デンバニを洗ったり わんこゴハンのしたくしたり ・・・



まったくもってフシギな子で
かなりパンパンな感じのハムボーダーなんですけど
食に対して全然興味なし ・・・
おやつで釣って捕獲 みたいなことはできない子でした
( 座ってニコニコしてるから、おやつなんていらなかったけど )

ビスケットには目もくれず
かなり肉々しいドライフードも なんですかコレ?みたいな ( 汗 )

ジャンキー度満点な ( 爆 ) ジャーキーは やっと食べてくれて ・・・

一体普段どんなもの食べてるのかなぁ?という感じでした





その後 お水をたくさん飲んで
くたびれちゃったみたいで サークルの中でお休み zzz...

その様子がね 横倒しになって寝てるのはいいんですけど
呼吸がとっても荒いの 。。
で 脈もかなり速くて 、、、うーん 。。。

歯がとーってもキレイだったので
若いワンコさんなんだなーと思ったのだけど。

心臓に負担がかかってそうな感じで
意外と高齢?とか いやいや若いけどフィラリア症かもよ~とか
勝手にどんどん妄想が膨らんでいく ( 苦笑 )



そうこうしていると

警察に連絡してくれてたほかのママさんから
書類を書くだなんだで おまわりさんがウチに来るらしいなんて報告があり
直後になんと
飼い主らしき人が交番にやって来てますから今から一緒に出ます!
と再度連絡があったと!!



結局 その方が本当の飼い主さんで 一件落着☆





そのお宅でも 家に入ることを嫌がるので
結果として外飼いになっているということでした
そして庭でフリーにしていて 今回抜け出てしまったとのこと
翌日改めてワンコと一緒に来てくれて
敷地外に出られないように工夫しますと言って帰られました
少し前に引越しをして 電話番号が変わってしまったらしく
役所に変更の連絡をしてもらうように お願いしておきました





迷子ボーダー1







いや~ほんの数時間の騒動でしたが 結構学ぶことが多かったですね


その中で いちばんの収穫というか、ビックリ!だったのは

歯の汚さでは ある程度年齢を予想できるかも、だけど
歯のキレイさでの推定はアテにならない! ってこと



このコ なんと7歳ということでした
すんごいキレイでビックリしましたよ

それもね 歯磨きしてるんだ~エライなぁ って思ったんだけど
そのおじさん曰く
散歩中に、落ちてる小石でこすって歯垢を落としてるんだ そうです @_@;





サークルに隔離しただけで 同じ部屋にいるにもかかわらず
デンビィもバーニーも まったく普段と変わらない様子で
自分のスペースでくつろいでいました

外でも 特にデンビィとは相性が良かったみたいで
とっても楽しそうにじゃれてました

バーニーは どうやら一緒に家に入るらしいとわかると
すぐ強気になって
“ ココはリーダーである ( ←え?) ばにちゃんちなんだからねっっ!!! ”
って一発かました ( 爆 ) ため
どっちかっていうと無視されてました ( 苦笑 )

デンビィのほうが 無邪気で可愛らしく映ったかもしれませんねぇ~~~






にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ


新年早々・・・ぴ~ちゃん(仮)の葬送

おやつ争奪戦!
・・・ と思っているのはワンたちだけです 順番です



大晦日の真剣1



真剣なデンビィと ・・・



大晦日の真剣2







必死なバーニー ・・・ 笑



大晦日の真剣3






散歩から帰って デンビィと家に入ろうとしたら
玄関前に鳥が横たわっていました

咄嗟に デンビィ食べちゃダメ!! と脳ミソが反応して
デンビィを遠ざけるわたし

・・・ に対して 結構冷静なデンビィ ・・・

近づいてみると どうも瀕死の状態
っていうか 生きてないかも? な感じ

だけどまだ体は気持ちぬくい気がしないでもない ・・・
直前にバーニーと家に入ったオーナーは
いなかった!というし(ホント?)

ということはそれこそ 降って沸いた 勢いで
もしかしたらどこかにぶつかって 脳震盪 → 失神
それなら助かるかも!

とりあえず動物病院に電話しようかと家に入ってまもなく
完全に逝ってしまったのが確認できました

うーーーーーん 。。。 こんなにカンタンに逝ってしまうものなのか ・・・


<このとき既に 仮名ぴ~ちゃん とオーナーによって命名>


とってもきれいな色の鳥 メジロ でした
至近距離で初めて見ました
目の周りが白いからメジロって どこかで読んだ気がするのですが
本当に真っ白です ← 前に流行った “ ヤマンバ ” みたいよ(爆)
大きさはスズメと同じくらい 小さいウグイスって感じですねぇ


野鳥なので どうしたものかなーと悩み ・・・
調べたら やっぱり保護したら連絡を!となっていたので
( 厳密には保護する前に連絡を!でしたが )
翌日 県の担当部署に電話 ・・・

まぁ 珍しい鳥ではないし、死んじゃってるし。。
足に追跡用のタグなどが付いていなければそのままで ・・・
ということだったので 庭に埋葬することにしました



どうやら 玄関ドアにぶつかったらしいです ( ドアに痕跡あり )
外傷はなかったし それだけならやっぱり
脳震盪程度で済むんじゃないかと思ってしまうのですが
小さないのちは儚い ・・・

生きていることを 生かしてもらっていることを
当たり前のように感じていてはいけないなぁと
改めて考えさせられた出来事でした








にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ
     どれかおひとつ ぽちっと  押していただけると嬉しいでーす☆





不妊・去勢推進の本気度

事業仕分け第3弾も無事?終わり ・・・

そんな仕分けをよそに ← っていうかちゃんと仕分けなさいよっ!!と言いたい。
詐欺!ドロボー!!  って叫びたくなる
あり得ないような税金の遣われ方がある実態を知ってしまい
かなーり憤っているところなので
こういうパンフレットにも 軽ーく文句をつけたくなります

( でも、このパンフレットと知り得た内容とは全く関係ございませんです )


環境省のパンフレット






以前記事にしたのですが


東京都の衛生局がつくった こちら と比べると
どうにも安っぽさが ・・・ うすっぺらいっていうか 。。。

わざわざ今 ( 財政がキビシイ訳だし ) お金をかけて作る内容かなぁ??



同じ環境省でも このガイドライン がなかなか良かっただけに残念です


増やさないこと、それはとても大切だし必要なことだと思う

だからこそ 不妊・去勢手術費用の助成をしている市町村が多いですよね
そうやって地方に助成金を拠出させておいて
( それが元をたどれば国のお金だったとしてもね )
国ではこんなふうににお金かけちゃうんですかって
ちょっと本当に残念でなりませんね




でね。思うんですけど。


本気で不妊・去勢を進めたいのなら
いっそのこと全部税金でやってしまったらどうなのでしょう?

それも、『 いつでも、どこでも 』 だとオペ率上がらないかもしれないから
登録後2年以内はタダですよ とか
1年以内はタダで、1年超2年までは半額補助します とか ・・・
( 当たり前ですけど 出来ないコは仕方ないですよ! )

でもそうすると 狂犬病ワクチンみたいに
料金を統一する必要があるかもしれないけどね
( 別にそこに問題があるとは思わないからいいんじゃない? )

・・・ え? 財源??
それは何とかしてくださいって こっちが言いたいくらいです ( 爆 )
だって 子供一人当たりに年額15万円超も配れるんだから ← しかも15年間!!
そのくらい可能なんじゃないですか??
それで殺処分が減れば その分も浮きますしね税金


そうすれば “ 地域猫 ” の問題だって
少しは見通し明るくなりません?
飼い主がいなくても 国の負担で手術したらいいんですよ
どんどん増えるから近隣住民が駆除しろって騒ぎ出すわけだし
いわゆる “ 餌やりさん ” とのトラブルにもなるわけだし
( ま、餌やりさんのモラル欠如も問題なんですけどね )


センターだって ・・・ 相も変わらず ・・・・・・
なんだってああ毎日毎日 ひっきりなしに運ばれてくるんですか
どうして毎日毎日 人に寄り添って生きていたはずの命が
絶たれなきゃならないんですか

怒りとか哀しみとか
捨てた人への恨みとか憎しみとか
そういう感情はすっ飛んで

ただただ、そうした “ 人間 ” という存在が情けなく
自分が同じ人間であることを申し訳なく感じます



残り数日だったいのち
それが今 1年経ってもスヤスヤ寝息をたてている ・・・
そんなコを前にして思わず涙していたら
いつの間にか起きて キョトンと不思議そうにこちらを見ていました

キミの赤い糸は いったいどこにつながっているのだろうね 。。。



いい子です。。。デンビィ
















にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ    にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ   にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ




クマ注意報続々

デンビィもバーニーも 隊員として所属 ( 笑 ) している

わんわんパトロール隊 POLICE - WAN

迷子 ( 実際は高齢者の徘徊情報 ・・・) とか 不審者とか
パトロールに有益な情報が 時々携帯にメールで送られてきます

最近めっぽう多くなったのが 熊の出没&目撃情報!


足跡が見つかったとか その翌日姿が確認されたとか ・・・
今年はバデ家地方でも、情報がやたら多くなってます


・・・ って、どんだけ田舎!? って感じでしょ

まぁ田舎ですけど 結構フツーだと思う

別に山の中とかじゃないですよ~ 普通の住宅街だし
近くには  スポーツ で有名な大学もあるし

ちなみに元市民から言わせてもらえば
横浜市内にも いくらでもこの程度の場所はあります

まぁ そこから歩いていけちゃう距離に
険しい山への入口となる山道がある ってことですよ ← やっぱり田舎


神奈川で  クマ!? って最初はビックリしたんですけど
県内の丹沢山系は 元々ツキノワグマの生息地らしいです
ただ生息地域というのがかなりの広範囲で ・・・ ( しかも推定30頭 )

それが簡単に人目に触れちゃうようになってることが
やっぱりどう考えてもおかしいんですよ

県としては 絶滅危惧種に指定しているので
基本的には保護する姿勢なのですが
ついに ( 別の市ですが ) 射殺する事態も起きてしまい ・・・


山に食べ物がないんだよねきっと
それに比べて 人間界は有り余ってる ・・・
別に人間や家畜を好き好んで襲うわけじゃない
クマだってきっと怖いんだ

それに、おなかがいっぱいになったら 黙って山に帰るでしょう

言うだけなら簡単かもしれないけど ...
どうにか共生の道が開けるようにと思ってしまいます




ココがお気に入り♪










にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ    にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ   にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ




二度捨てられた犬の最期

以前 近所に二度捨てられた犬がいました


お散歩仲間のひとりが ある日その犬の異変に気付き
時々散歩がてら 様子を見に行っているという話を聞いて
私がほかのお仲間と見に行った時には
すでに その犬はいませんでした

タイミングよく 家主が帰ってきたので
家主の知り合いでもあるお仲間が それとなく聞いてみると
“ 生まれつき治らない病気だったらしいから仕方ないよね ”
というような返事がかえってきました

病院にも、保健所にも相談した
でも、治らないと言われた
・・・ だから、仕方ない ・・・


これは、病院で安楽死してもらったということだろうか?
それとも ・・・ センターに持ち込んだ??


初対面で、しかもまわりのお仲間の知り合いという相手に
私は何も問う事ができませんでした
お仲間たちも同様、仲の良い友だちというわけでもない
“ 知り合い ” という中途半端な立場では
それ以上突っ込んだ話はできず。。。

ただ釈然としないモヤモヤした気持ちだけが残りました

犬がその場所を離れる前に
自分に何かできることはなかったのか?

皆それぞれ そんな気持ちを抱いているようでした
それは 今まで放置していたからこそ
いのちに関る事態にまでなったのであって
決して “ 生まれつき死に至る病気 ” ではなかったはずだ
という思いがあったから

生まれながらに持っていた病気だとしても 症状を抑えながら
うまく付き合っていく方法があったはずだという ・・・


もちろん 悪性腫瘍なんかじゃ仕方ないですよね
でも 家主の話を聞く限りではありますが
先天異常といっても
免疫低下さえ起さなければ問題ない 皮膚疾患のようでした



近くに放置されていたところを保護され
この家族が引き取り 育てていた犬だそうです
子犬の頃には 室内でかわいがられていたそうですが
イタズラが過ぎたためか 予想以上に大きくなったためか
そのうち外に出され どんどん不衛生な環境になっていったようです

この家では 室内でも別に犬を飼っているので
このコもいつかキレイにして貰えるだろうという期待を乗せて
お仲間たちは 気になりつつも見守っていたようでした


センターから救い出す活動も もちろん大切だけれど
こうして捨てられるいのちを
地域の力でなんとか食い止める事ができるようにならなければ ・・・
と痛感した出来事でした

このときは 捨てられたのか安楽死だったのかは
ハッキリとは分かりませんでしたけどね
( あ、もちろん今でも断定はできないですが ・・・ )


それから半年あまり経ち ・・・

カタイけど(苦笑)いいこと言ってる!



草や土が湿っていると もうクンクン隊は大変なことにっ
まぁでも この方たち、におうのが仕事ですから

犬の中でも セントハウンド といわれるグループ

散歩中にニオイ嗅ぎするなというのは
大阪のオバチャンに しゃべるな!!! って言ってるようなモンじゃ!?
えっ違う? 大阪のおばさまがた失礼しました





このたび、 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 ながっっ では

『住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン』

というものを作成したそうです
これは、飼育される犬猫の存在(位置づけ)の変化、ライフスタイルの多様化など
犬猫を取り巻く環境の変化に伴って発生する 種々のトラブルを未然に防ぐことを目的として
特に様々な配慮が必要な 住宅密集地におけるルールを示すものとして作られました

内容はといえば、飼い主の心構えから
住宅密集地での飼い方、地域猫への対処法、迷惑防止策と相談先まで
かなり充実しています


全部読みましたけど 全体的な印象は
イイこと言ってる☆って
結構きっぱりハッキリ、核心をついた表現をしていて
私的にはひじょーに気に入った!笑

そして導入部に書いてあった、心に響く一文




意志と感情を持ち、

必ずしも飼い主の思い通りになりません。




そうだっ よく言ったっっ☆ 笑


これねー。。
かわいいとか大事にしてますとか言ってても
つい忘れてる瞬間ありませんかー?
言うこと聞かないって、うきーってなったあと
こっちも勢いに任せて感情をストレートにぶつけすぎてない??
私は・・・改めて肝に銘じますって思いましたよ。。
しないように意識してますけどねいつも。




特に飼い主の心構えの項では、飼う前に考えるべきポイントを
箇条書きしてあって、内容もとても完結でわかりやすい♪

① 飼える環境の住まいか?転勤や転居の可能性も考慮してるか??

② 飼いたい子と自分のライフスタイルはマッチしているか?飼う目的は??

③ 家族全員が賛成しているか?家族総出での協力体制にあるか??

④ アレルギーの可能性を考慮しているか?

⑤ 毎日欠かさず手間ひまかけてお世話できるか?

⑥ 体力はどうか?年齢的に問題ないか??

⑦ 近隣への配慮はきちんと出来るか?

⑧ 飼育にかかる費用を考えているか?

⑨ 自分の生涯設計と照らし合わせて考えているか?

⑩ 万が一飼えなくなった時の対策は?

⑪ 様々な入手方法を知った上で、よく検討して迎え入れられるか?


この11項目に関して、それぞれ解説してあります。


24ページもあるし、文字だらけだし(爆)
さすがお役所~ってな感じですけど
でもイイこと書いてます、さすがです。

これから飼う人も今飼ってる人も
住宅密集地に住んでる人もいない人も
全ての人に 一度は読んでもらいたい内容だ!と思いました


『住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン』




ただねぇ。。やっぱりこれはオトナ向きなので。 絵がない ・・・ ちこっとしか 。。
子供たちには、ぜひコチラを読んでもらえたらと
同じような内容です、オススメです☆


『犬を飼うってステキです― か?』

漢字にふりがなしてあったらもっと良かったのにねぇ残念!







にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ    にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ   にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ

いつもクリック ありがとうございます



合わせる力を貸してください

前回の記事 で少し触れているのですが
私の職業選択(進路の決断)には 阪神・淡路大震災が深く関わっています

( そのことについては コチラ をお読みいただけたらと思います )


毎年 今の時期になると
普段の忙しさにまぎれて忘れかけてしまっている
このときの決意を再び思い出し
気持ちを改めるのですが

今年は もうひとつ
このときに、今の自分につながる
とても良い経験をしていた ということを思い出しました


それは 被災者支援プロジェクト
「あげます・ください列島リレー」
というものに参加したということ

このプロジェクトは、タオルやら食器やら
テレビ、ラジオ、ホットプレートなどなど
多種多様な “ 生活必需品 ” をなくしてしまった被災者の方々へ
全国の各家庭に眠っている 『 たんすのこやし 』 を送ろうよ、というものでした

“ 使わないけど、いらないけど、でも捨てられない ”
そういうものって、どこのご家庭でも意外とあるもの
捨てないのは もったいないからだし
誰かに差し上げたりせず なんとなく保管したままなのは
せっかくなら 最高に役に立てる方法があればそうしたい
というような気持ちがあるからなんじゃないかなぁと思うのです
(私はそうかなぁ・・・笑)

それを形にしたのが このプロジェクト
コレください!という方(被災者)と
コレで良ければさしあげます!!という方(支援者)を
事務局がマッチングするという画期的(だと私は思います)なプロジェクトでした






さて。
少々強引に(苦笑)、犬猫たちの話へと移りますが ・・・

年間30万頭以上が殺処分されているという現状を知ったならば
何とかしてあげたい!何か出来ることはないか?
と思うのが普通ですよね

でも ここでじゃあ、実際に何が出来るのかというと
うーん、正直私には何もできないかも ・・・
と思ってしまうのも 普通なことなのかもしれません




でもでも。
それじゃあ 現状から抜け出すことができないんです

「 ただいのちが繋がりさえすればいい 」 とは思いません
でも、やっぱり
1頭でも多くのいのちを繋ぎ止めたい
そのためには、ほんの些細なことでもいいから
実際に行動に移す必要が出てきます

アクションを起さないとね



今まで知らなかった人が この現状を知るということ
知った人が まだ知らない人たちへ広めるということ
それはそれで とても大きな一歩だと思います

でも、そういう方たちに
できたら あとほんの少しだけ 前に踏み出していただきたい
1歩といわず、半歩でも ・・・ 0.1歩 でもかまいません
ゼロでない 力を 貸していただけないでしょうか

塵も積もれば山となる です
ほんの少しでいいんです
『 少ない力 』 だって たくさんの方の分をみんな足したら
大きな大きな力に変わるんですから!




預かりボランティアをしたり
保護犬を引き取ったりといった 直接的なことでなくても
出来る “ 支援 ” ってたくさんあります


ちばわんでは 愛護センターに
一緒にお掃除に行ってくださる方を募る時があります
全国各地の保健所や愛護センターでも
そういったことは喜ばれるんじゃないかなぁ

そうした手助けをすることで、職員さんたちは 空いた時間を
動物たちの世話に向けることが出来るし
施設が清潔に保たれるようになればなるほど
病気に負けていのちを落とすコたちを減らすことが出来るのです


また、ただ物資のご支援をお願いするだけでなく
いぬ親会などで フリーマーケットを開催し
売り上げ金を活動資金にしますので
その商品のご提供を募ることもあります

手作りが得意な方!
お散歩グッズや犬具・お洋服など
ご提供くださいませんか
わが子に買ってみたけれど、どうもサイズが合わなかった など
既製品のご提供も もちろん大歓迎です

消耗品ですから どうしても数が要ります
ちばわん預かりスタッフも
フリーマーケットで購入し 使わせていただいています



生きているいのちですから
どうしても継続的に モノが要ります
お金も必要です



役所は、予算が少ないから生かしておく余裕がない
そうなると処分するしかないのだといいます

反面、30万頭を殺処分するのにも
それなりに多大なお金がかかっているはずです

だったら。

みんなが少しずつ上乗せすることで
1頭でも多くいのちを救えたら。



はじめは 30万分の1 頭かもしれない
けれど それがやがて大きな流れになったら
30万分の30万 頭になるんです
そもそも 分母が30万になんて、ならなくなるだろうし(笑)


保護活動は、一部の人がする特別なものではなく
日本中のみんなが 当たり前のように
それぞれに出来ることを 出来る形で関っていくもの

そんな日が来るといいなと思います









にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ   にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ   にほんブログ村 住まいブログ 一級建築士へ


責められるべきは ・・・?

昨日の夜 こんな記事を見つけて、ため息 ・・・

    ↓    ↓    ↓

「迷い猫処分かわいそう」 ・・・



【 要旨 】

ある日、交番に迷い猫が届けられた。
その報告を受けた警察署の職員が
飼い主が見つからなかった場合の
センターでの殺処分(の可能性)を不憫に思い
猫の帰巣本能(の可能性)に賭けて
拾った場所に猫を戻すように指示した。
同時に、届けに関する書類の破棄も指示した。

翌日、飼い主が遺失物の届けを出し
ことの顛末を知り、苦情を訴えた。

職員は、公文書を破棄するよう指示したとして、処分。
結局猫は見つかっていない。







確かに、公文書を勝手に廃棄しちゃいけないし
そんな指示を出してもいけないと思う。


でも、 ↓ コレ が付いてりゃ良かったってだけの話だよね ・・・


デコバニ迷子札




にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ



すっかり忘れていたけれど ・・・

今年は 動物愛護週間制定60周年 だそうでして

このほど それにちなんだ記念切手が発行されました


今ってホント便利な世の中なんですねぇ

切手がネットで買えるらしい jumee☆answer1a

 絵文字名を入力してください コチラをクリック! 絵文字名を入力してください
動物愛護週間制定60周年記念



すっかり忘れていたのですが、これって
以前デザインの元となる写真を公募していて

わが仔が記念切手になるかも

ってな記事を書いていたんでした



一応 バニバニの写真で私も応募したんだよなぁ jumee☆faceA186Ljumee☆faceA186R



ちなみに 記事の日付は2009年(今年)の2月15日

この頃には まだデコは我が家に来ていなかったので
バーニー単独の写真でした
っていうか デコの存在すら、まだまだ知らなかった頃です

デコは半月後にやってきたんですよ


えっ 半月前なのに
デコのこと何も知らなかったの? って思います??


あはは~ そうなんですねぇ jumee☆faceA61
なにしろ 初めてデコっていう仔の話を聞いてから
ぴったり1週間後に我が家に来たんです~ jumee☆sweat1b





これとは全然別の話ですが

オリジナル切手を作ることができるんですよ


興味のある方は コチラへどうぞ  →→→  シール式フレーム切手






一応、ご報告でした ぺこり
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ




お試し期間

最近 どんどんと時が流れていきます
デコが旅立ってから もう4ヶ月
先月も同じようなこと書いた気がします ・・・



デコは 我が家にまだいるんですね ( お骨の話です )
成仏できるように 早く土にかえしてあげたほうが良いとか
動物だから特に気にすること無いとか
いろいろあるようですが
とにかくまだ デコは我が家にいます


それとは別で 魂もまだ我が家周辺でフラフラしていると思われます ( 笑 )

そして 時々私にくっついて外に出かけているかもしれないと
思うことがありました

( その話は またいつか機会があれば ・・・ )





話は変わって ・・・



デコやバーニーのような 保護犬 が
新しい家に引き取られるとき
まず 「 お見合い 」 をして、次に 「お試し期間 」 に入ります

方法や期間はそれぞれ違っても 一般的な保護団体では
こういった手順を踏む場合が多いと思います


もちろん バーニーが我が家に来たときもそうでした

ただ 私たちの中では 「 お試し期間 」 は
あって無いようなものでしたけどね





「 お試し期間 」




定めている以上、どのように行使しようが自由なのかもしれませんが ・・・

ダメだったら返せばいいんだから

っていう、楽観的というかなんというか 軽い気持ちでは
保護犬を迎えないで欲しいなぁと 正直思います




思っていたより吠えた うるさくて近所迷惑になっちゃう

予想以上に手がかかる そこまでかまっていられないよ

あまりにイタズラが過ぎる 家がボロボロになっちゃう

先住犬と仲が悪かった 犬にも相性ってあるのね




お試し期間だからって
こういう理由で 安易に返してほしくないです

モノじゃない、命ですから
まるで不良品の交換や 気に入らなかった商品の返品のように
扱ってほしくありません



一緒に暮らそう!って決めて 暮らし始めたその日から
その仔は家族なんです
何があっても この先は一緒に乗り越えていくんだって思いませんか



百歩譲って 先住犬との相性の問題
これは確かに深刻かもしれません

でも!だったら!!


先住犬も 一緒にお見合いに臨んでくださいな

そうすれば予測できることも多いかもしれません
全てうまくは行かなくても 
“ お試し後の返品 ” を未然に防げる可能性高まるんじゃないかな

誰だって 見ず知らずのヒトと
いきなり共同生活しなさいといわれても戸惑うでしょう
初対面の印象が良くなかったとしても
時間が解決してくれることもあるし ・・・




生活する場所が変わることは
犬にとってとても大きなストレスになると思います
ですので せっかく慣れた 「 預かり宅 」 を出て
ストレスを抱えながら新生活を送ることになった犬たちに
それ以上の苦痛を与えないために
保護犬を迎えようと思ってくださった方には
「 お試し期間 」 のあり方を考えてほしいなぁと思います





レスキュービーグルズ
  たくさんのいのちが 穏やかな日々を待ち望んでいます









にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ



コドモだけで散歩、に思う。。

散歩中、超小型犬を連れた姉妹に出くわした

明らかにパピーだとわかる
超小型の超小型犬(爆)

お散歩させているのは
小学3~4年生くらいと幼稚園か保育園くらいの姉妹


こういうとき 出来ることならば
気付かなかったことにしたい タイプの私です


だって 見るからに危なっかしいんだもん 汗


とりあえず遠巻きに こんにちはぁ~ と挨拶し ・・・ ようと思ったのに
あ ・・・ 案の定 近づいてきた 苦笑い


わぁ~っ すごい毛並みがそろってるぅ~  ← バーニー褒められちゃったよ jumee☆sweat1b


女の子?吠えますかぁ?  ← うん、吠えますよ(って答えました)


あのね、△△△(その仔の名前)もね
すっごいワンワン言うの。
家ですぐワンワン言うし、ご飯ほしいときもワンワン言うから
いっつもお父さんにすごく怒られるの。
でもね、お父さんがいちばん上だってわかってるから
上下関係知ってるから、すぐ鳴きやむの。
お父さんにいちばん懐いてて、すぐに言うこと聞くの。




↑ コレ、全部 妹ちゃん が話しかけてきたんです
  まだ小学生にもなってないような子なんですけど トトロ


そうなんだ~
まぁ でも、ワンちゃんは吠えるのがお仕事だからねぇ


って返したんですが ・・・



うーん 。 うーん 。。 うーん 。。。

上下関係 う~ん ビミョーだなぁ 犬焦Y
群れとして 家族の一員として
「 お父さん 」 をリーダーだと教えるのは良い!けど ・・・

うっかり踏んだだけでもいのちがどうかなっちゃいそう ( 大爆 ) な
超小型なワンコ相手に
いい大人が上下関係をハッキリさせる必要があるんだろうか?

言うこと聞くのは
懐いてるからじゃなく 怯えてるからじゃ??

だいたいにおいて
夕方の帰宅ラッシュの時間帯に
住宅街とはいえ 狭い道路を抜け道代わりにする車が多く通るところを
こんなコドモだけで犬の散歩をさせるってどうなの???
お姉ちゃんが せめて小学校高学年とか、中学生ならまだねぇ 。。





たぶん、今はまだ
この姉妹にとってお散歩は楽しいんだと思う
でも じきに飽きるだろうなとも思う jumee☆faceA196R


近所には きょうだいでお散歩させてる子たちは他にもいます
コドモだから 何でも(お散歩も)すぐに飽きる、とは思わないのですが 。。
でも、この姉妹からは そんなニオイが ・・・


そのとき 果たして
お父さん、お母さんは 散歩させてくれるんだろうか ・・・




散歩させないでいたら 急にワンコ嫌い(ワンコ怖い)になった

ますます散歩に行きにくくなり ストレスで吠えが多くなった

お互いにストレスになってきて かわいくなくなった 




ビーグル2(ブレーズ長め) こんな典型的なパターンに陥らないように 祈るっ jumee☆faceA80



祈ってるの?

ただ寝てるだけじゃん 汗







相変わらず センターに収容される仔が非常に多いです
特に去年の夏あたりから増えている気がします

ビーグル、セター、ポインター、柴、柴系ミックス ・・・ 特に多いですねぇ 。。


一度は見ていただきたい 現場レポートです






にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ






不景気を理由にしないで

ラッキーだったね 「ラッキー君」 子犬ポイ捨てに愛護の輪
ラッキーだったね 「ラッキー君」 子犬ポイ捨てに愛護の輪


オリジナル(英語版)はコチラ ↓↓↓
"Puppy Rescued After Being Thrown From Car"



世界中 どこの国でも 不景気 不景気 不景気 ・・・
犠牲になるのは 弱い立場のものたちです
日本だけじゃないです こういう時期には多くの仔が捨てられるんですね

ただ日本では 捨てることが限りなく死に直結している ・・・
運良く保護されても、生き延びられる確率は ごく僅かです

日本がこれから変わらなければならないのは
たった数日という期限付きの収容施設しかなく
最終的には殺処分するしかないという現状
施設に捨てに来る身勝手な飼い主に対して 思い直すように説得することは出来ても
拒絶することはできず 引き取るしかないという現状
施設への持ち込みは 「 捨てること 」 であるのに
必要経費さえ支払えば 罪どころか正当な行為であるという現状


でも 元はといえば
一人ひとりの意識の問題なんですよね
結局は、今 目の前にいる仔たちを捨てなきゃいいだけの話
保護ボランティアが足りないなんて おかしな話 ・・・


月に1度でもいいと思う
こんなことを身近な人たちと話すのも
動物愛護活動の一つと思います





いつもクリック 絵文字名を入力してください どうもありがとうございます 福助 jumee☆thanks1

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

明日は里親会☆

やっと青空が出ました~ jumee☆faceA191Ljumee☆faceA191R


このぶんなら 明日のお天気も大丈夫そう♪


明日は ちばわん の出張里親会があります


『ちばわん里親会 in 多摩』へ


卒業生バーニーも
久しぶりに遊びに行く予定です ニクキュウ

不況の影響で どんどん捨てられる仔も多くなっているようです
ひとつでも多くの赤い糸がつながることを願います

昭和記念公園はとっても素敵な場所です
我が家からはちょっと遠いのですが 汗
バーニーも久しぶりのロングドライブを楽しんでくれるでしょう!


明日は里親会




いつもクリック 絵文字名を入力してください どうもありがとうございます 福助 jumee☆thanks1

にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ

犬が家族じゃいけないの?

朝刊の気になる記事のみ 一時間でざっと拾い読みするのが
毎朝の日課になっているのですが
今朝は 朝っぱらからなんだかなぁ という記事に出くわしてしまいました 汗

先日 介助犬が首相官邸へ表敬訪問した際には
「犬にだけは好かれる自信がある」と話していたらしい麻生総理

その同じ口から 22日にはこんな言葉が漏れたそう

青字部分、朝日新聞2月24日朝刊より転載)

「 おじいちゃん、おばあちゃんと一緒の写真。
 こっちは犬と子供と一緒の写真。
 両方家族ですって。おばあちゃんは犬と同じか。
 こんなふざけた話がどこにあるんだとやりあった 」






講演の中で、教科書の記載内容について
「我々がいい加減な教科書を変えた」と発言したときの具体例として話したそうで、
政治家の圧力で教科書を書き換えさせたとも取れる内容だと問題になったため
自分で変えたわけじゃない、と また発言を修正しているようですが

実際に、ある教科書から
Aさんの家族 ( 母、父、弟、犬 )
という記述が 教科書検定で削除されたんだそうです




どういう思考回路なんだろか?

そう突っ込まずにはいられませんでしたよ どよーん

おばあちゃんは犬と同じか。 だって?
同じなわけないでしょうっ 怒ムカッ

犬は犬です!犬なんです!!
でも、犬だからなんだって言うの?
犬が家族で何が悪い!!!



今や、人気ケータイ SH702iD のCMじゃ 一家の大黒柱の時代なんだし エルという日本スピ
おにいちゃんだって化けちゃう時代 ( これは犬じゃないけど )


環境省がやっと重い腰上げて 動き始めたかなぁというときに
トップはこうなんですか う~ん


犬は犬です それ以外の何者でもない
でも、 「 おばあちゃんは犬と同じか。 」 という発言はいただけません
人間が犬より上位であるというようにしかとれません

もちろん、犬は人が世話をしなければ この社会では生きていけません
だから 守らなきゃいけない存在で、人は保護者のようなものでしょう
でも、上位とか支配とか そんな関係じゃない
あくまでも対等、仲間だと私は思います
犬が家族じゃいけませんか?ねぇ jumee☆whyR



ところで、ほんとに犬たちに好かれてるのかしらねぇ


犬が家族じゃ




それぞれの思いを込めて ぽちっと絵文字名を入力してくださいお願いいたします☆
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
今日も クリックON クリック! どうもありがとう♪

我が仔が記念切手になる!かも♪

今年は 『 動物愛護週間 』 の制定60周年の年だそうです



日本郵便では、制定60周年を記念して、秋に記念切手を発行するに当たり
ただ今そのデザイン写真を募集しているそうです
(こちらチャーリーママさんのブログからの情報ですナイス


動物愛護週間記念切手

詳しいことは コチラをご覧くださ~い♪ (日本郵便のHPへ)



ここで謳っている 目的 がまたいいじゃないですか グー って感じで

動物愛護センター等から譲渡された犬・猫をはじめ、
元気よく可愛がられて飼われている
犬・猫の姿の切手を発行することにより、
広く国民の皆さまに、動物の愛護と
適正な飼養についての理解と関心を深めていただくこと




だそうです!




動物愛護っていって思い浮かぶのは ・・・
保護団体などのボランティア活動や 保護犬を引き取って育てること
それから、団体などへの募金や物資援助
なかなか 「 出来そうで出来ない 」 ことかもしれません

でも、そんな直接的なことが出来なくたって
動物愛護に貢献できること、たくさんあると思います

知っていることを、自分なりの言葉で 知らない人に伝える
そして 今、目の前にあるいのちを大切にする
これこそが、究極の愛護の精神だと思うんです


なので!この情報も、ぜひみんなで広めて
そして応募しちゃいましょう♪


切手モデル応募



よっしゃ、広めたる Yeah って方もそうでない方も
ぽちっとひとつ絵文字名を入力してくださいお願いいたしますっっ 福助 ペコリ
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ